【宗教の勧誘】私と交わした契約書には宗教活動の禁止が決められていたが、城みすずは顕正会という宗教団体の勧誘をして来た。普段は自宅を出発地としていたが、顕正会の集まりや葬儀があるという理由から4回ほど、顕正会東京会館のあるときわ台の駅に迎えに来るように頼まれたのだ。ときわ台から乗車した城みすずは、毎回、顕正会の話しを私にしてきた。顕正会の会員になると、死んだ時に安く葬儀が出来るとか、顕正会の会員が亡くなった時には、「顕正会の会員は成仏出来るので、死に顔がとても真白で綺麗なお顔をしています。死に化粧がいらない位、本当に綺麗なお顔をしていらっしゃるんですよ。」としつように勧誘をしてくるのだった。【お客様からの拒絶(NG)】城みすずは、うちの仕事のお客様からNGにされる事が多く、仕事に付ける機会は少なく、売上も他のセラピスト達と比べても半分以下だった。一度付いた、男性客、女性客、ご夫婦、ご家族のほとんどのお客様から、「前回のセラピストはNGです。」と言われ、2度目に担当する事は出来なかった。中でも1番多く付けたのは、女性の下着を付けてマッサージを受ける男性客だった。【盗撮カメラ】自分の経営するホームスパの話の中で、盗撮をしているという内容の話しをして来た。見た目でわかる防犯カメラの他に、「絶対にわからない、こんなにちっちゃいカメラもつけている」というのだ。お客様にわからないように超小型カメラを設置すると言う事は、盗撮に該当する。このホームスパには、様々な外国人も訪れると話していたので、もしかするとハニートラップをしているのではないかという疑いも浮かんだ。【ガスライティング】私の店の仕事は、今は小さく生活が出来る程度の規模で運営をしているが、その生活さえ厳しくなる程、仕事が減っていった。そんな時に城みすずはこう言って来た。「でもいいじゃないですか。渡邊さんは商売の才覚があるから。」【石神井警察署のツマガリ】石神井警察署、生活安全課のツマガリという警察官から電話が来た。深夜23時を過ぎた頃だった。ツマガリは、「本人が言っていたからと言って本当の事だとは限らないだろう!」と必死で城みすずの犯罪を庇っていたのだ。お互いに声を荒げながら激しい闘論となった。最後に私は「お前ら警察も現に憲法に違反したターゲット犯罪をやっているんじゃないか!2度と電話を掛けるな!」と言って電話を切った。