中山塾名物 素一致罰苦

中山塾名物 素一致罰苦

古代岩代国、弥生時代に於いて造り出された曲芸。軌道に塗られた猛毒を火室の灼熱で溶かすことで粘着性を向上させる。同時に火室にべらぼうに石炭を焚べ、ボイラーの設計耐用を大幅に超えた圧力を掛けることで爆発的な加速力を得て、常人では非常に時間が掛かるスイッチバックを驚異的な短時間でこなすと言う。なお現代において、某電鉄で素早い入換作業を「アクロバティック」と呼ぶが、この曲芸が由来である事は聡明な読者諸兄には言うまでもないだろう。――民明書房刊『乙種新幹線電気車操縦者に聞く軌道最速理論』より

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46174817