雷鬼の勉強シリーズをイメージした曲。金髪の鬼いさんは重蔵、青髪の鬼いさんはリュウキである[Verse 1]春の夜に 雷が遠くで鳴いて君が僕の机に そっと寄り添う教科書をめくる 逞しい指先数学の公式も 英語の単語も君は不思議そうに 目を細めて「一緒に勉強するか?」って低く甘い声で 誘うんだ [Bridge]でもページなんか もう見えない君の広い肩 張った胸板制服の下に 隠れた力強い体視線が勝手に そこへ吸い寄せられて心臓が 雷みたいに 暴れ出す [Chorus]君の逞しい体に 目がいっちゃうよ勉強なんて どうでもいいくらい恥ずかしくて 顔が熱くなってこの春の夜 君に溺れそう [Verse 2]夜が更けて ランプの光だけ君の横顔 影が長く伸びて問題集を指差す 太い腕の筋僕のペンが 震えて止まらない「ここ分からない?」って君が近づくたび息が詰まって 言葉が出ない [Bridge]でも勉強なんか もうどうでもいい君の熱い吐息 触れそうな距離逞しい胸に 飛び込みたい衝動高校生の僕が こんなに弱くなるなんて [Chorus]君の逞しい体に 目がいっちゃうよ勉強なんて どうでもいいくらい恥ずかしくて 君の名前を心の中で 何度も繰り返す雷の鬼よ 僕を 連れてって [Outro]春の夜に… 君と二人で…