憲法記念日の裏で / Milia フルVer⇒ https://youtu.be/fBrUIgj5rrU 他をフルで聴く⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLCj5uF0jg6jmJbhRonsoqLcSByDlyEoBL 他を1分で聴く⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLCj5uF0jg6jlaP_JWVLSx6GpFojEuT2O1 音楽生成AIのSunoでフォローよろしく⇒ https://suno.com/@enspire 【感想】 AIが出してきたのではサビが2回しかなくて少し弱かったので、一番のサビをラストサビの前に重ねて入れました https://suno.com/song/33d96f68-4e15-4ab4-8dc5-0883457e1cb3 【歌詞】 昭和21年11月3日 インクは乾いて けれど施行は まだ遠く 公布の日付は 明治節といって 明治天皇の誕生日と重なって 古き祝日が 新しき法の上に ふわりと 「都合がいい」と「なじみ深いさ」と だがその時 GHQが眉をひそめた 天皇の影を 憲法に落とすな、と カレンダーの上で 静かな駆け引きが始まる 5月3日か、 11月3日か 祝日たちの 声なき決闘 半年の猶予が 分けた運命 2つの顔を持つ 1つの憲法 折衷案 それは大人の知恵 明治節は名を変えて 「文化の日」へ 施行の日こそ 憲法記念日と 五月の風に 新しい名を授けた 6ヶ月という間は 国民に憲法を届けるための時間 逆算してたどり着いた その日付に 最初から意味なんて なかった ただ 静かに 選ばれただけ 5月3日か、11月3日か 祝日たちの 声なき決闘 半年の猶予が 分けた運命 2つの顔を持つ 1つの憲法 5月3日 GWの真ん中で 誰も知らない 2つの顔 春と秋に対になって眠る 同じ法から生まれた双子の祝日 覚えておいて 祝日の裏には 誰かが選んだ日付があること