ゲイツが4000万ドルを出資し、15年の歳月をかけて、世界初の合成生命体が誕生しました

ゲイツが4000万ドルを出資し、15年の歳月をかけて、世界初の合成生命体が誕生しました

これはヤギの腸内細菌に似たバクテリアを、コンピュータ上で設計し、人工的に作られた合成染色体から遺伝的指示を与えて生み出したものです。生きており、自己複製も行っています。つまり、無限に増殖し続けることが可能な、人類史上初の人工生命体なのです。⚠️研究者のベンターは、これが生物学革命の第一歩になると確信しています。DNAは生命のソフトウェアだ、という言葉が印象的でした。将来的には、このプロセスを使って新薬、食糧、クリーンエネルギーが大量生産できる可能性があります。インフルエンザワクチンの製造が、毎年数ヶ月かかっていたものが、24時間以内に完了するかもしれないとも言われています。💉しかし注目すべきは、今回の合成バクテリアはあくまで実証実験です。特定の目的を持たせて設計されたものではなく、合成DNAを使った全プロセスが実行可能かどうかを確認するためだけに作られました。それが証明されたことで、今後はいよいよ有用な生命体を設計・製造する段階に入るわけです。世界人口削減に関心を持つゲイツが、生命そのものを設計・製造する技術に巨額投資をしている事実、気が狂ってる.....

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46265408