今もやってるお店があるかもしれませんが、水にレモン汁が混じっている店がありましたねまあ飲んだ後にさっぱりする程度なので好みは分かれるかな今回の鬼いさんは土鬼ジン君 [Verse 1]少し暑い春の昼下がり風がそよぐ窓辺でふと冷たい水に指を伸ばしてレモンを一欠け、浮かべてみる酸っぱい雫が舌に溶けて胸の奥までスッと染み込む [Bridge]人によっては好き嫌いあるかもしれないけどさ「酸っぱすぎる」って笑う声も聞こえるけど僕はそれでいいんだ [Chorus]炭酸水にレモンを入れるのも好きだけど一番はあの香りが広がる瞬間シュワッと弾ける泡の中でレモンの黄色がふわりと溶けて心まで爽やかに満たされるああ、この瞬間が好きなんだ [Verse 2]午後の光がグラスに反射して小さな泡が天井へ昇るもう一度絞ってみたくなる春の昼はまだ少し長いからレモンの皮を軽く擦って指先に残る香りを嗅ぐよ [Bridge]人によっては「水でいいじゃん」って言うかもしれないけどさ僕にとってはこれが特別なんだシンプルで、でもちょっと贅沢 [Chorus]炭酸水にレモンを入れるのも好きだけど一番はあの香りが広がる瞬間シュワッと弾ける泡の中でレモンの黄色がふわりと溶けて心まで爽やかに満たされるああ、この瞬間が好きなんだ [Outro (soft)]少し暑い春の昼…レモンの香りと一緒に過ごしたい