対象はなんと、韓国の全国民5160万人。一人残らず全員です。健康保険の請求データを使い、接種回数ごとに免疫への影響を追跡したこの研究で、衝撃的な事実が浮かび上がりました。💉 接種回数が増えるほど、免疫機能が低下していた。4回目の接種に達すると、風邪、上気道感染症、肺炎、結核といった一般的な感染症にかかるリスクが、最大550%以上も上昇していたというのです。最も深刻な影響を受けたのは、0歳から19歳の子どもたちでした。この年齢層では、风邪の罹患率がなんと559%も増加。肺炎や結核のリスクも同様に上昇しています。研究者たちはその原因として、繰り返しの接種によるT細胞の疲弊、IgG4クラススイッチと呼ばれる免疫抑制現象、そして免疫関連遺伝子の実質的な停止、この三つを指摘しています。いわゆるVAIDS、ワクチン後天性免疫不全症候群の兆候だというのです。政府も製薬会社も、接種を重ねるほど安全だと訴えてきました。しかし、全国民規模の実際のデータが示しているのは、真逆の可能性です。主流メディアは相関と因果の違いだと切り捨てますが、国全体を対象にしたこの規模のデータは、それで片付けられるものでしょうか?