マスカットみたいに触れ合いたいからの青年ボーイズラブ系の曲🫠今回は春の夕方に帰宅するミナトとソラをイメージした曲気持ちは友達以上恋人未満[Verse 1]夕方の川沿いの帰り道四月は桜が咲いて川を桃色の花びらが流れていた今は緑色の葉を付けて揺れてる今は人が少ない川沿いの道お前と二人、肩を並べて歩いてる [Bridge]夕陽が水面をオレンジに染めて川には俺とお前のシルエットが重なる影だけが寄り添うように見えて本当はまだ、指先も触れ合わない [Chorus]本当に重なった事は無いまだ未熟な果実な二人青くて固いこの想いいつか甘く熟す日を、ただ待ってるお前とこの道を、ずっと歩いていたい [Verse 2]風が緑の葉をそっと揺らしてあの桜の記憶がまだ胸に残ってるお前の横顔が夕焼けに溶けて言葉にできない熱が、俺を焦がす人が少ないこの静かな帰り道お前の背中だけが、俺の全部だ [Bridge]川にはまた俺とお前のシルエットが重なる水の流れが二人の間を優しく分けて影は重なっても心はまだ離れてるでもこの距離が、俺たちを強くする [Chorus]本当に重なった事は無いまだ未熟な果実な二人青くて固いこの想いいつか甘く熟す日を、信じてるよお前とこの道を、ずっと歩いていたい夕方の川沿いで、俺はお前を愛してる