村上氏が代表を務めるOMR社 https://www.omr.co.jp/20200826 ・以下、OMR社のサイトより引用 弊社は2020年1月時点で新型コロナウイルス感染症のパンデミックを予測し、抗体定量検査システムの開発に着手しました。弊社代表取締役、村上康文が過去に開発したインフルエンザ診断用抗体は、世界シェア60%、国内市場の80%を占める実績を持ちます。その技術を生かして完成したのが、今般発表した新型コロナウイルスに対する抗体定量検査システム(以下、本抗体検査システム)です。 ・ワクチンの効果を検証するツールとしての展開にも期待 現在、抗体検査は主に新型コロナウイルス感染の既往の有無の判定に用いられますが、会見当日、ビデオメッセージで参加した順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏は「ワクチンの効果は抗体を測ることで評価できるため、ワクチン開発においても役立つだろう」と今後の新たな利用方法についても期待を寄せました。