ザミュエルの廃墟は、1体あたり5039ルーンを獲得できる優秀なマラソンポイントです。廃墟内には複数の強敵個体が配置されており、1周あたり約3万ルーンを獲得できます。所要時間は約2分程度で、中盤のルーン稼ぎとして非常におすすめです。この場所の魅力は、単なるルーン稼ぎにとどまりません。敵が複数配置されているため、遺灰との連携や祈祷の運用、FP管理の練習にも活用できます。攻略と育成を同時に進められる優秀なロケーションだと感じました。今回使用した主力は祈祷「雷の槍」です。霊薬は雷攻撃強化を選択し、「黄金樹に誓って」を使用してから周回を開始します。敵の索敵範囲外からタメ撃ちした後、通常の雷の槍を2発当てることで安全に処理できます。ルートはシンプルで、手前の敵から1体ずつ確実に撃破しながら時計回りに廃墟を1周するだけです。すべて倒し終えたら祝福へ戻り、再び周回を開始します。敵集団を撃破すると聖杯瓶が補充されるため、FPを惜しまず使用できる点も周回のしやすさにつながっています。装備面では、「ゴッドフレイの肖像」と「奉闘剣のタリスマン」の組み合わせがおすすめです。どちらも雷の槍との相性が良く、火力不足を感じることはほとんどありません。また、「雷の槍」以外では「空裂狂火」も有力な選択肢です。ただし、「狂い火の聖印」がない状態では雷の槍の方が高いダメージを出しやすいため、今回は雷の槍を採用しました。ザミュエルの廃墟で十分にレベルや装備を整えた後は、「忌み捨ての地下」へ向かうのがおすすめです。ここでは「黄金樹の恩寵+1」「狂い火の聖印」「指紋石の盾」など、今後の攻略に役立つ装備を入手できます。ルーン稼ぎから装備収集まで自然につながるため、攻略ルートとしても非常に優秀だと感じました。中盤でルーン不足に悩んでいる方や、祈祷ビルドを育成している方は、ぜひ一度ザミュエルの廃墟を周回してみてください。以上、ザミュエルの廃墟マラソンレポートでした。