グレープフルーツグミをイメージした曲このグミはまだ残っている😇今回の鬼いさんは雷鬼リュウキ[Verse 1]夜の部屋に灯り一つ 君はソファで膝を抱いて四角い硬いグミを囓ってる グレープフルーツの二種類さ黄色のほろ苦いキューブ 桃色の甘いキューブ一つずつ指で摘まんで 君の唇に運んでる [Bridge 1]この隙がチャンスだって 心の中で囁いた俺はそっと口を開けて 甘えた声で言ったんだ [Chorus]「一個食べさせて?」君は微笑んで「甘えたい?」ってそうだよ もっと甘えたいのさ君の指先から零れる優しさこの夜に溶けてく 俺の全部 [Verse 2]君の吐息が頰に触れて グミの甘酸っぱい香り黄色の苦味を俺に分け 桃色の甘さを残して俺は目を細めて受け取る 君の温度ごと飲み込んでこんな時だけ弱くなれる 君の前でだけ子供になれる [Bridge 2]君は照れながらもう一個 俺の唇に押しつけて「もっと甘えたいなら いつだって言って」ってその言葉が胸に刺さって 熱くなって震える [Chorus]「一個食べさせて?」君は微笑んで「甘えたい?」ってそうだよ もっと甘えたいのさ君の指先から零れる優しさこの夜に溶けてく 俺の全部 [Outro (Chorus repeat softly)]もっと甘えたいのさ…君だけに ずっと甘えたいのさ…