完璧すぎる都市を作った結果

完璧すぎる都市を作った結果

制作者は当時、建築学を専攻していた学生ヴィンセント・オカスラ氏。カルチャーメディア『VICE』のインタビューによると、彼は実際に「方眼紙」と「数式」を使い、4年もの歳月をかけてこのディストピアの設計図を手書きで完成させました。これは単なるゲームのやり込みではなく「効率と数字(利益)だけを求めた都市計画がいかに地獄を生むか」を証明した壮大な社会風刺として高く評価されました。そしてなんとニューヨーク近代美術館(MoMA)の「Design and Violence」展において正式な現代アートとして展示されていますたかがゲームを芸術と哲学の域まで昇華させた彼の執念、本当に凄いですよね。皆さんはこの「効率MAXのディストピア」どこか現代社会と似ていると感じますか?

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46367215