ブリティッシュ・コロンビア大学の神経科学者、クリストファー・ショー博士が、ワクチンに含まれるアルミニウムアジュバントの危険性を指摘した衝撃的な研究結果を発表しました。博士はパーキンソン病やALSの動物モデルを研究する中で、水酸化アルミニウムをマウスに筋肉注射する実験を行いました。 接種スケジュールを模倣した結果、早い段階で行動異常、運動機能低下、認知機能低下が確認され、解剖で脳と脊髄の運動ニューロンに甚大な損傷が見つかりました。博士は、これがパーキンソン病・ALS・アルツハイマー病の発症を引き起こす可能性があると指摘。ただし影響が現れるのは20年、30年、40年先になるかもしれないと警告しています。研究発表から4年経った今も、製薬会社や規制当局は一切反論を出していません。「口から入ったアルミニウムは速やかに排出されるが、注射によるアルミニウムは体内に長期間留まり続ける」——これがアジュバントとしての役割であり、同時に最大のリスクでもあると博士は強調しています。視聴者にワクチンに含まれるアルミニウムの長期的な神経系リスクを考えさせる、非常に重要な研究内容です。