マイクロプラスチックが日常の意外な場所から人体に侵入 レシート・化粧品・服から直接血流へ…専門家が警告

マイクロプラスチックが日常の意外な場所から人体に侵入 レシート・化粧品・服から直接血流へ…専門家が警告

環境健康の専門家レオ・トラサンデ博士が、マイクロプラスチックが人体に入り込む意外な経路を指摘した動画です。最大の侵入経路は食品パッケージや食品接触素材だとされています。次に見逃されがちなのが皮膚からの吸収です。 博士自身、ランナーとしてポリエステルやナイロン素材のウェアを避け、綿や天然素材のインナーを取り入れているそうです。化粧品もリスクが高く、様々な成分が皮膚から容易に吸収されてしまいます。さらに意外に知られていないのが、感熱紙のレシートに含まれるビスフェノールです。 手指消毒液やアルコール、ローションを使った状態でレシートを触ると、皮膚への吸収が一気に促進され、肝臓のフィルタリングをスルーして直接血流に入り込んでしまうという恐ろしい事実も明かされています。つまり、毒性の影響がより直接的で深刻になる可能性があると博士は警告しています。日常生活の中で無意識に取り込んでいるマイクロプラスチックのリスクを、具体的に知ることができる内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46372133