「珍しい茶葉が手に入ったんだ」 団長室に呼び出されて差し出された1杯の紅茶。その香りでリヴァイは気づく。あのとき見られていたのだと…。

「珍しい茶葉が手に入ったんだ」 団長室に呼び出されて差し出された1杯の紅茶。その香りでリヴァイは気づく。あのとき見られていたのだと…。

ある日エルヴィンが町を歩いていると、真剣に紅茶を選ぶリヴァイを見つけた。どちらも買えばいいのに…倹約家の彼は、きっとひとつしか選ばない。彼が去った後で、エルヴィンは彼が選ばなかった方を手に入れた。なぜかと言われたら分からない…ただ、いつも人のことばかり考えてる彼にこれくらいの報いがあってもいいのではないかと思ったからだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46388164