夜の微熱〜お前の声が恋しくて〜 サイド A #J-Djent #Rock #Tech #sunoAI #男性ボーカル

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オフィスボーイズラブのコテツ編第三弾をイメージした曲酒を飲んでもハルヒト君の事が浮かんで寝れないらしい[Verse 1]夜の玄関 鍵の音だけ響く誰もいない部屋 空気は少し冷たい台所のシンクの桶の底には朝に使ったマグカップ 沈んだまま黙ってるジム帰りのシャツ 汗の匂い濡れた下着を洗濯機へ放り込む回る音だけが妙に生々しくて今日も終わったんだなって思った見たくもないテレビを付けてコンビニのビール プシュッと開ける同じ顔のキャスター 同じような事件何にも変わらない夜が流れてるだけど不意に浮かぶんだ新人のお前の顔青いネクタイを直しながら「お疲れ様です」って笑った声[Rap]「あいつは男だぞ」頭ん中で何回も言う冗談みたいに否定してでも心だけ追いつけないコピー機の前 並んだ肩香水じゃなく柔軟剤の匂いだった些細なことで笑うたび胸の奥がうるさくなる残業終わりのエレベーター沈黙すら悪くなかった「先輩、また明日」その一言で眠れなくなった[Chorus]恋なんて柄じゃないのにお前ばっか浮かんで消えないテレビの音もニュースの文字も今はもう何も入ってこない缶ビール片手に笑ってみても心だけは誤魔化せない「あいつは男だぞ」って言うたび何故かもっと恋しくなる[Verse 2]朝の満員電車 眠そうな街ブラックコーヒー流し込んで出社するデスクのモニター 数字の羅列なのに視線は入口を探してる「おはようございます!」無駄に明るい声がしてまた今日も少し安心してるそんな自分が情けない会議室の隅 メモを取る横顔真面目なくせに時々天然で書類を抱えて慌てるたび助けたくなる理由を探してる夜になってまた一人洗濯機の回る音を聞いてる変わらない部屋 変わらない暮らしでもお前が入ってから何か違う[Rap]同僚なら楽だった「可愛い後輩」で済んだはずだなのに目が合うたび胸が痛い馬鹿みたいに期待してしまう飲み会帰り 駅前の風「先輩、寒いですね」って笑うその距離が近すぎて息の仕方まで分からなくなる普通とか常識とかそんな言葉並べてみても終電後の静かな部屋で結局お前を思い出してる

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46390021