【天皇陛下を無視して進む皇室典範改正論議】養子案「天皇陛下のお考えを確認する必要」、上皇陛下は反対していた🍎皇室関連動画はこちらから一気に見れます↓ https://www.youtube.com/watch?v=723tAOB3SME&list=PLXB8DCSaSXx9U28d6pO4NEIQvnNlHwILI 🍎チャンネル登録はこちらから↓ http://www.youtube.com/channel/UCyGdJej-IK7N2nTSNu9MdJw?sub_confirmation=1 皇室典範改正をめぐり、旧宮家男系男子の養子案に慎重論が浮上している。読売新聞(6月3日付)は、静岡福祉大名誉教授・小田部雄次氏(近現代皇室史の専門)の見解を掲載した。現行の与野党協議で「緊急性」を理由に女性皇族の結婚後皇室身分保留案と並行して養子案を急ぐ動きに疑問を呈した。小田部氏は「緊急性があるのは女性皇族の皇籍離脱見直しのみ」と指摘。愛子さま(24歳)を含む未婚女性皇族5人が結婚可能な年齢に達しているためだ。一方、養子案については「検討課題が多い」とする。旧11宮家の皇籍離脱は1947年、昭和天皇や各宮家が自発的に協議したもので、GHQの強制ではないと説明。血縁は18世代も遡る遠い関係であり、皇室全体の意向を無視した養子縁組は不適切だと強調。古代日本の律令である継嗣令では、18世代も遡れば皇族ではなく完全な一般人扱いとなる。「皇室の私的な領域に関わる問題であり、憲法が禁じる政治的行為と区別し、家長である天皇陛下のお考えを適切に確認する必要がある」と述べた。また、象徴天皇制の観点からも検証が不足。昭和天皇の「人間宣言」に基づく国民との信頼関係を損なう恐れを指摘し、旧宮家の一部で過去にトラブルがあった事例や、政治的活動への関与、一般国民として生まれた養子が「門地による差別」に抵触する懸念を指摘した。皇室典範改正論議において当事者である天皇陛下、皇族のご意見をヒアリングするべきだ。上皇陛下が天皇陛下であった当時には旧宮家の養子案には反対を表明していたと聞かれる。あなたはどう思いますか。ぜひコメント欄で教えてくださいね。チャンネル登録もお願いします💕🌸皇室典範改正論議において、なぜ「女性天皇」を除外して議論するのでしょうか。「男子」という性別限定を外し、「皇位は皇統に属する直系の子孫をこれを継承する」に改めることが伝統に即します。明治以前の歴史において、女性天皇は決して否定されていません。「男系男子」は明治期に決められた、わずか140年程度の「縛り」に過ぎません。その「縛り」になぜ固執するのですか。