オフィスボーイズラブ、タツヒロ編第三弾をイメージした曲海外では当たり前可もしれませんが、日本はバスローブを着てる人はあんまり浮かびませんね🙄少なくとも男性はあんまりないかもね[Verse 1]夏前の夜 曇った鏡越しに熱いシャワーが肩を叩いてる「またあいつか」って 吐き捨てた声も湯気の中では弱く溶けてく明るすぎるし 距離も近すぎる仕事中まで騒がしい男子供みたいで 面倒なやつだと何度も胸で切り捨ててただけどあの日 小さく俯いて「すみません…」って 笑えなかった顔相手に悪いと 静かになってたその背中ばかり離れない[Bridge]熱湯より熱いものが胸の奥で暴れてるこんなのただの気まぐれだって何度言えば消えてくれる[Chorus]恋なんて 認めたくねえ男同士で何考えてるそう言いながら 瞼の裏浮かぶのはお前だけだ逃げるように蛇口を捻る冷たい水でも冷めやしない面倒な新人のくせにどうしてこんなに愛しいんだ[Verse 2]残業終わり 灯りの少ないフロア自販機の缶コーヒー二つ「あ、先輩も飲みます?」なんて無邪気に笑って隣に座る近い距離とか 無防備な声とか調子が狂うからやめてくれだけど疲れた横顔見たら守りたいなんて思ってしまう「無理すんなよ」って ぶっきらぼうでもお前は嬉しそうに頷くからそのたび胸が痛くなるんだ優しくなんかしたくなる[Bridge]誰にも知られたくないこの熱だけ隠してる先輩らしく線を引けって頭ではわかってるのに[Chorus]恋なんて 言葉にしたら全部壊れてしまいそうで冗談みたいに笑い飛ばし珈琲みたいに飲み込んだそれでも夜の帰り道で探してしまう お前の背中明るくて騒がしいくせに静かな顔が焼き付いてる[Chorus]恋なんて まだ認めねえけどもう誤魔化せそうにない熱いシャワーを浴びたって胸の火傷は消えやしない「先輩」って呼ぶその声に今日もまた振り回される面倒な新人のくせにお前だけを見ていた