不老不死の忍者と青年をイメージした和風ボーイズラブ曲長年生きる彼にとっては小さな瞬間の生命だが、大切な護りたいものらしい。それと同時に失う怖さを彼を包む[Verse 1]夜の路地を 風みたいに駆けてく黒い装束 赤い瞳だけ揺れてる「異常なし」って 小さく笑う横顔コンビニ袋の缶コーヒー まだ温かい君は長い時を 生きすぎた人みたいで昔話みたいな傷を たまに隠してるニュースの音 スマホから流れる夜隣でうとうとする僕を 片手で探してる[Bridge]その指先が 服を掴むたび「行かないで」って聞こえる気がした月明かり 障子に滲んで言葉より先に 胸を締めつける[Chorus]ベイビー 子供っぽい夢を見てるよ君と同じ明日を ずっと歩きたい「あの月を何回 一緒に見られる?」聞けないまま 笑って誤魔化した時折するキスは 誰のためなの?君自身? それとも僕のため?答えは月夜に 溶けて消えてくイェーイ イェーイ静かな闇に揺れてる[Verse 2]雨上がりの屋根 濡れた街の匂い遠くで電車が 夜を横切っていく君は窓辺で 古い刀を磨いて「昔はもっと世界が静かだった」って言う冗談みたいに 笑って話すけど孤独の重さを 僕は少し知ってる長生きなんて きっと寂しいだろだから僕は 今日も隣にいる[Bridge]「いつか別れの時が来たらごめんね」珍しく弱い声で 僕が呟く君は何も言えず 抱き寄せた赤い瞳が 少し震えてた[Chorus]ベイビー 終わらない夢を見てるよ消えそうな未来でも 手を離せない流れていく季節 数えるたび君の影をもっと 愛しく思う時折するキスは 愛の代わり?それとも孤独を埋めるため?答えは月夜に 隠れたままでイェーイ イェーイ二人の秘密になる[Chorus]ベイビー 子供っぽい夢でもいい君が笑う夜なら それだけでいいあの月を何回 見送ったとしても今この瞬間を 抱きしめたい赤い瞳の奥 揺れる永遠僕はまだ 名前をつけられない答えは月夜に 消えていくけどイェーイ イェーイ君を離したくない