【旧宮家は女系でほぼ赤の他人】臣籍降下した孫・曾孫世代の皇室復帰の前例はなし🍎皇室関連動画はこちらから一気に見れます↓ https://www.youtube.com/watch?v=723tAOB3SME&list=PLXB8DCSaSXx9U28d6pO4NEIQvnNlHwILI 🍎チャンネル登録はこちらから↓ http://www.youtube.com/channel/UCyGdJej-IK7N2nTSNu9MdJw?sub_confirmation=1 皇族数確保策として浮上する旧宮家養子案に、強い反対の声が上がっている。宗教学者で皇室史に詳しい島田裕巳氏は「これは保守派が必死に守ろうとしてきた男系伝統を、自ら破壊するものだ」と厳しく批判する。戦後、臣籍降下した旧宮家は11家あった。しかし80年を経て、すでに6家が断絶し、もう1家も断絶が見込まれる。残るのはわずか4家。そのすべてが、1409年(応永16年)に創設された伏見宮家を源流とする。室町時代、足利義満の治世下に遡る600年以上の歴史を持ち、26代に及ぶ。伏見宮家初代は北朝・崇光天皇の第1皇子・栄仁親王。天皇家との男系でのつながりは、室町時代までさかのぼらざるを得ない。明治以降、旧宮家男子が明治天皇や昭和天皇の娘と結婚したことで「親戚」と見なされてきたが、それは保守派が嫌う女系によるものだ。歴史上、臣籍降下した人物が皇族に復帰した例はあるが、ほとんどが出家した本人かその子どもまで。孫・曾孫世代の復帰など前例がない。養子案で想定される未婚の若い世代は、まさにその曾孫世代に当たる。島田氏は「そんな天皇や皇族と親戚とも言えない人々が皇族として復帰したとき、国民はそれを認めるだろうか」と疑問を投げかける。超特急で進む典範改正の中で、養子案は「慎重な制度設計」と先送りされたが、根本的な矛盾は解消されていない。同じ前例がないのなら、まずは愛子天皇を議論するべきです。あなたはどう思いますか。ぜひコメント欄で教えてくださいね。チャンネル登録もお願いします💕🌸皇室典範改正論議において、なぜ「女性天皇」を除外して議論するのでしょうか。「男子」という性別限定を外し、「皇位は皇統に属する直系の子孫をこれを継承する」に改めることが伝統に即します。明治以前の歴史において、女性天皇は決して否定されていません。「男系男子」は明治期に決められた、わずか140年程度の「縛り」に過ぎません。その「縛り」になぜ固執するのですか。