教会を開放し続けた牧師に6億9300万円の罰金&逮捕脅迫 カリフォルニア州の全体主義的対応が暴露

教会を開放し続けた牧師に6億9300万円の罰金&逮捕脅迫 カリフォルニア州の全体主義的対応が暴露

2020年コロナ禍、カリフォルニア州パサデナで教会を開放し続けたチェ・アン牧師が、ガビン・ニューサム知事の命令に違反したとして地方検事から脅迫的な手紙を受け取りました。手紙の内容は衝撃的で、逮捕の脅しに加え、教会への罰金がなんと約6億9300万円(450万ドル)に達するというものでした。アン牧師は「従わない者を破産させ、投獄するのがマルクス主義の手口だ」と語り、 「本当に恐ろしかったのは、彼らの全体主義的な実態を目の当たりにした瞬間だった」と強い危機感を表明しています。さらに、収監されても礼拝を続けるなら、今度は教会の会員たちを逮捕すると脅されたと告白。 パサデナ市議会には共和党議員が一人もおらず、正式な立法手続きを経ずに行政命令だけで特定の宗教活動を標的にできた異常な状況を指摘しています。最終的にアン牧師と教会側は提訴し、連邦最高裁判所が宗教の自由を支持する判決を下したことで救われました。コロナ禍を口実にした権力の濫用と、宗教の自由に対する攻撃を浮き彫りにする衝撃的な事例です。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46396616