オフィスボーイズラブ、アスカ編の最終章。ハルヒト君と仲良く昼の公園で過ごすイメージの曲。ボーイズラブ度はまだ低め。これからに期待しましょう😇[Verse 1]晴れた昼下がり 駅前の広場で木漏れ日揺れる 古いベンチ並んで一つだけ買った カフェオレのカップにミックスソフト浮かべ 笑い合っていた「甘すぎるかな」って お前が笑うたびバニラみたいに 胸が溶けていく先輩ぶってた 強がりの言葉も今日は全部 役に立たないな[Bridge]軽く吹く風に 鳩たちが舞い上がる白い羽根の音 街へ広がってお前が立ち上がり 「行こうぜ」って笑うその瞬間だけで 世界が眩しかった[Chorus]お前と駆ける 昼のストリートアスファルトまで 光って見える並びたいだけだった あの日の俺が今は隣で 笑ってるんだ甘いカフェオレ 混ざるソフトクリーム境界線さえ 溶けて消えていく晴れた空の下 お前がいるならこの恋はもう 止まれない[Verse 2]新人だった頃 少し生意気で「負けるもんか」って 目だけ鋭くてだけど本当は 不器用な優しさを誰より知って 惹かれていたんだ溶けかけたソフト 慌てて掬いながら子供みたいに 笑い崩れるお前そんな横顔を 見つめるたびまた心の奥が 熱く燃えていく[Bridge]ビルの隙間から 夏の風が抜けて遠くの信号が 青へ変わってく「次どこ行く?」って 肩が触れた時何気ない今日が 特別になった[Chorus]お前と走る 昼のストリート笑い声まで 空へ溶けてく追いつきたいだけだった あの日の夢が今は隣で 息をしてる甘いカフェオレ ひとつのスプーンで回すたび距離が 近づいていく鳩が飛び立った あの青空へこの想いごと 羽ばたきたい[Chorus]お前と駆ける 光の街を季節の風に 追い越されても何度でもまた 隣を選ぶよ先輩とかもう 関係ないな溶けたソフトみたい 柔らかな時間照れ隠しさえ 甘く崩れてく晴れた日の午後 お前が笑えば