ゲイツが今度は食料に手を伸ばしてきました

ゲイツが今度は食料に手を伸ばしてきました

ゲイツが5,000万ドルを出資した新会社、テラナ・バイオサイエンシズが、植物にウイルス由来のRNAを導入する「生物学的改良作物」という新カテゴリを作ろうとしています。仕組みはmRNAワクチンとよく似ています。ウイルスのRNAを植物の中に入れると、それが植物内で複製され、好きな特性を持たせることができるというものです。最初のターゲットはソイビン、トマト、トウモロコシ。害虫対策として殺虫成分を植物内に産生させる方向で開発が進んでいますが、要するに食べ物の中に殺虫剤を入れているようなものです。そして最大の問題はここです。EPAはこれを「自然由来化合物」に分類しており、GMO表示は必要ないとすでに認可しています。つまり、この技術で改良された大豆があなたの食卓に並んでも、ラベルには何も書かれていないんです🙁ゲイツはこれまでも遺伝子組み換えの推進、アフリカ農業への介入、そして米国農地の大規模買収で批判を受けてきました。そして今、mRNA技術を食料供給システムに持ち込もうとしています。成分表示もなく、選択する機会も与えられないまま、実験的なRNA技術が日々の食事に紛れ込んでくる時代に、私たちはすでに入っているのかもしれません😤皆さんは、表示なしにこうした技術が使われた食品が市場に流通することについて、どう思われますか?

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46421286