ゲイツが食料にmRNA技術を持ち込む 植物にウイルスRNAを導入する「生物学的改良作物」がEPA承認

ゲイツが食料にmRNA技術を持ち込む 植物にウイルスRNAを導入する「生物学的改良作物」がEPA承認

ビル・ゲイツが出資した新会社テラナ・バイオサイエンシズが、植物にウイルス由来のRNAを導入する「生物学的改良作物」という新カテゴリを推進しています。仕組みはmRNAワクチンと非常に似ており、植物内にRNAを入れて複製させ、害虫対策として殺虫成分を産生させる技術です。最初のターゲットは大豆、トマト、トウモロコシ。最大の問題は、EPAがこれを「自然由来化合物」と分類し、GMO表示が不要と認可している点です。つまり、こうした技術で改良された食品がスーパーに並んでも、消費者は全く気づかないまま口にすることになります。ゲイツはこれまでも遺伝子組み換え推進や米国農地の大規模買収で批判を受けてきましたが、今度は食料供給システムそのものにmRNA技術を持ち込もうとしています。視聴者に「表示なしに実験的な技術が食事に紛れ込むこと」をどう思うか問いかける内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46421374