裕地球防衛軍の裕子中尉(111-8) 子中尉の日常宇宙パトロール(8)

裕地球防衛軍の裕子中尉(111-8) 子中尉の日常宇宙パトロール(8)

何と彼らが言うには、「今住んでいるこの星は常に巨大惑星の陰に隠れていて、裏も表も年がら年中薄暗闇なんで、みんな嫌気がさしている。そこであの巨大惑星に強襲移住することに決した。」と言うことだったの。これをやると戦争になるんじゃないかって、お兄ちゃんが言ったら、それは覚悟、の上だって。お兄ちゃんはしばらく考えていたけど、こんな提案をしたわ。「要は光が欲しいと言うことなんだから光が手に入れば敢えて犠牲を覚悟する必要はないだろう。ちょっと時間が必要だけど、戦争より安全に早く実現できるだろう。」

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46433988