見えない僕と見知らぬ君 #Synth #Fusion #J-Core #sunoai #男性ボーカル

見えない僕と見知らぬ君 #Synth #Fusion #J-Core #sunoai #男性ボーカル

黄色の土をイメージした曲。見えない誰かが見守ってくれる雰囲気にして、見えない愛情がある感じにしました。今回の鬼いさんは土鬼ジン。[Verse 1]六月の雨が窓を叩く午後遠くの空で雷鳴が転がる駐車場の隅には泥色の池灰色の雲だけ動こうとしない机に広げた宿題のノート鉛筆の先が少し止まってる君は頬杖をついて外を見る何かを探すような横顔で[Bridge 1]テレビは今日も似た話ばかり笑い声だけが部屋を流れる読み飽きた漫画は隅で眠り時間だけが静かに積もっていく[Chorus 1]夢現のその瞳を見つめていた誰にも見えない僕のままで雨粒が世界をぼやかしても君の輪郭だけは消えなくて届かない言葉を抱きしめながら窓辺に落ちる光を数えた六月の雨の向こう側で君は何を夢見ているのだろう[Verse 2]夕方が近づき空はさらに暗く遠雷が低く街を震わせる泥の池には波紋が広がり滲んだ景色が揺れて消えていく宿題の文字は少し増えたけど君の心はどこか遠いまま鉛色の空を映した瞳で知らない世界を見上げていた[Bridge 2]もしも僕の姿が見えたならどんな顔で振り向くのだろうそんな願いさえ雨に溶けて静かな部屋へ流れていった[Chorus 2]夢現のその瞳を見つめていた誰にも触れられない僕だから鳴り続く雷が夜を呼んでも君のそばだけ離れられなくて言えない想いを胸に隠したまま雨音だけを二人で聞いている六月の雲が晴れる頃には君は僕を覚えているだろうか[Final Chorus]夢現のその瞳を見つめていた雨の季節に取り残されたまま見えない僕と見知らぬ君の交わらない時間が流れていく遠くの雷もやがて消えるのにこの気持ちだけ消えそうになくて六月の雨が降り続く空へそっと君の名前を浮かべていた。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46441325