H5N1鳥インフルは機能獲得実験由来の可能性 米USDA研究所が関連か 査読付き論文で衝撃発表

H5N1鳥インフルは機能獲得実験由来の可能性 米USDA研究所が関連か 査読付き論文で衝撃発表

米国で続くH5N1鳥インフルエンザ問題を巡り、新たな研究結果が大きな波紋を呼んでいます。研究チームは、2021年から米国の哺乳類や牛、一部の養鶏場で広がった鳥インフルエンザについて、自然発生ではなく機能獲得実験に関連している可能性が高いとする査読付き論文を発表しました。研究者らによると、ジョージア州アセンズにある米国農務省(USDA)の南東部家禽研究所で実施されていたH5N1ウイルスの機能獲得研究が発生源である可能性があり、現在流行している病原体の一部は自然由来ではないとの見解を示しています。さらに研究チームは、自らの分析結果に対して米政府機関から正式な反論は出ていないと主張しており、この問題を巡る議論は今後さらに注目を集めそうです。視聴者に鳥インフルエンザの起源と機能獲得研究の危険性を改めて考えさせる内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46444382