ヒドロキシクロロキン(HCQ)がコロナ禍でいかに政治的に利用され、封殺されたかを明らかにする動画です。HCQはFDA承認から65年が経過し、世界保健機関の必須医薬品リストにも掲載されるほど安全性が確立された薬です。タイレノールより安全とされるほどです。しかしカリフォルニア州医務局は、州内の全医師に以下のような書簡を送りました:「コロナ患者にHCQを処方した場合、医師免許を失う可能性がある」一方で、同じ書簡の中に「関節リウマチや全身性エリテマトーデスへの処方は問題ない」と記されていました。つまり、何十年もリウマチ患者に処方し続けるのはOKだが、コロナ患者に5日や10日処方することは許されないという完全な矛盾です。さらに薬剤師が医師の処方箋の調剤を拒否する事態まで発生し、患者のプライバシー侵害も問題になりました。このような政府による欺瞞とプロパガンダが、コロナ禍の医療政策の多くを象徴していると指摘しています。視聴者にHCQ排除の裏側と政治的意図を考えさせる内容です。