個人楽曲イベント、暗黒の門と落ちた楽園の堕天使サイドの曲富と欲に溺れた人間を嘲笑う堕天使のメイドをイメージした曲普通に性格が悪いイメージ🤣[Verse 1]私の主人は今日も帰る冷たい風を背に受けながら私は館の灯をともして静かな廊下を磨き続ける憩いを求めて扉を開けば私は優雅に頭を垂れる束の間だけでも忘れられるよう傷だらけの現実のことを(サンライズ… ムーンライズ…サンライズ… ムーンライズ…)毎日太陽が昇る頃に出かけ毎日太陽が沈む頃に帰る繰り返される運命の輪を私は黙って見つめている[Bridge]ああ、人は何故争うのか嘆きながら他人を嘲るのか救いを求めるその唇で誰かの心を裂いてゆく[Chorus]私は知っている混沌の時代の深い闇を嘆きと嘲笑が満ちる世界で人は互いを傷つけ続ける太陽も月も彷徨いながら残酷な景色を見下ろしている愚かな人々よ、踊りなさい終わりの見えない舞台の上で[Verse 2]主人は疲れた顔を見せるけれど何も語ろうとしない私は紅茶を差し出しながら静かにその横顔を見る館の外では今日も誰かが偽りを宝石のように飾る愛を語る声の裏側で裏切りの刃を研いでいる(サンセット… ムーンセット…サンセット… ムーンセット…)沈む夕陽を追いかけながら人は希望と絶望を抱くけれど歴史は繰り返される滑稽なほど変わらぬまま[Bridge]ああ、人は何故求めるのか満たされてもなお飢えるのか幸福という名の蜃気楼を追い続けて朽ちてゆく[Chorus]私は知っている混沌の時代の深い闇を嘆きと嘲笑が満ちる世界で人は互いを裁き続ける太陽も月も彷徨いながら恐ろしいほど残酷な夜を照らす愚かな人々よ、笑いなさいその笑顔さえ儚いものだから私は館を守り続ける主人に安らぎを与えるためけれど窓の向こうの世界には今日も嘲笑が木霊している[Chorus]私は知っている終わりなき混沌の物語をそれでも主人が眠る夜だけはこの館を楽園に変えましょう太陽が沈み月が昇る月が沈み太陽が昇る巡る時の中で私は嗤う人の営みの儚さを見ながら…