科学リテラシーは“便利な言葉”すぎた? 本当の起源と意外な役割

科学リテラシーは“便利な言葉”すぎた? 本当の起源と意外な役割

今回は、John L. Rudolph の論文 “Scientific literacy: Its real origin story and functional role in American education” をもとに、「科学リテラシー」という言葉の起源と、その教育的な意味について解説しました。 科学リテラシーは、Hurdが1958年に提唱した言葉として語られることが多いですが、実際には1945年のHarnwellの使用例までさかのぼることができます。 この言葉は科学教育の重要性を社会に訴える強力なスローガンであった一方で、意味があいまいになりやすいという課題もあります。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46454560