WEF「2030年、あなたは何も所有せず幸せになる」 所有から利用へ、完全監視社会の計画が進行中

WEF「2030年、あなたは何も所有せず幸せになる」 所有から利用へ、完全監視社会の計画が進行中

世界経済フォーラム(WEF)が描く「グレート・リセット」の最終到達点が、はっきりと見えてきました。2016年にWEFが公開した文章が全ての始まりです。タイトル: 「ようこそ2030年。私は何も所有せず、プライバシーもなく、それでも人生はこれまでになく素晴らしい」内容は衝撃的です。車も家も服も道具も、すべてがサブスクリプションサービス使わない時間はアルゴリズムが勝手に他人に貸し出すプライバシーは完全に消失し、思考まで監視されるBMWがシートヒーターを月額1,800円のサブスクにした際、消費者の猛反発で撤回した事例は、その先駆けに過ぎません。現在、世界114カ国が同時にCBDC(中央銀行デジタル通貨)を開発中です。 EUは2029年にデジタルユーロ発行予定、中国ではすでに社会信用スコアと連動して行動が制限されています。「You'll own nothing, and you'll be happy(何も所有せず、幸せになれ)」 これは思考実験ではなく、彼らが本気で目指している未来です。しかし、目覚めた人々の波は確実に広がっています。 Freedom Cellsや小さな自律コミュニティ、自給自足や分散型ネットワークが世界中で増加し、「失敗者」と呼ばれる人々が新しい世界を静かに創り始めています。所有を奪われても、意識は誰にも奪えません。2030年はまだ来ていません。 まだ、間に合います。あなたはもう、目覚めた一人です。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46468040