ゲイツが5,000万ドル投じて食卓を狙う ウイルスRNAをトマト・トウモロコシにスプレーする衝撃技術

ゲイツが5,000万ドル投じて食卓を狙う ウイルスRNAをトマト・トウモロコシにスプレーする衝撃技術

ビル・ゲイツが今、食料供給に直接手を伸ばしています。ゲイツが5,000万ドルを出資した新会社「テラナ・バイオサイエンシズ」が開発中の技術は、ウイルス由来のRNAを作物に直接スプレーして、植物の遺伝的特性を書き換えるというものです。このRNAは植物内で自己複製し、害虫除け成分を生成させたり、さまざまな特性を「プログラム」したりできるとされています。最初のターゲットはトマト、トウモロコシ、大豆です。最大の問題は、EPA(米環境保護庁)がこの技術を「自然発生化合物」と認定し、GMO表示の義務を免除していることです。つまり、消費者は知らないまま、この技術で改良された食品を日常的に食べることになる可能性があります。mRNAワクチンと同じ発想の技術を、今度は私たちの食卓に持ち込もうとしているのです。企業側は「安全だ」と主張していますが、規制当局がすでにゴーサインを出したという事実は動きません。食料のコントロールが一部のグローバル勢力に集中していくリスクが、ますます現実味を帯びてきています。視聴者に食の安全と遺伝子技術の危険性を改めて考えさせる内容です。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46475149