シルフと四季の記憶 #Synth #Rock #Pops #sunoai #女性ボーカル

シルフと四季の記憶 #Synth #Rock #Pops #sunoai #女性ボーカル

暗黒の門と希望の扉。希望の扉の精霊サイドをイメージした曲。女性の風の精霊シルフが四季のクリスタルを見せるイメージの曲。 [Verse 1]春には鮮やかな華が咲いて淡い陽射しが頬を撫でた芽吹く命の囁き乗せてシルフは空を駆けてゆく君が零した小さな願い風の羽根にそっと包んで花びら揺れる並木道から遠い誰かへ届けていた[Bridge]だけどどんなに抱き締めても季節は静かに流れてゆく掌の中の温もりさえも光になって消えてゆく[Chorus]風よ運んで あの日の景色を笑い声と優しい涙を閉じ込めたくても零れてしまう四季の欠片は空へ舞うシルフが歌う儚い旋律巡る季節のその狭間で消えゆく瞬間を抱きながら私は今日も空を見上げる[Verse 2]夏には浜辺へ潮風が吹き青い波間が輝いていた秋には山々紅く染まり夕焼け雲を映していた冬には静かな雪原広がり白い世界を月が照らすシルフは変わらず風に乗って誰かの想いを運び続けた[Bridge]あの日見上げた季節の色は今も心に残っているのに振り返るたび遠ざかってく夢の続きを追うように[Chorus]風よ運んで 失くした記憶を潮の香りと紅葉の影を閉じ込めたくても流れてしまう時の河には逆らえないシルフが紡ぐ優しい物語春も夏も秋も冬も巡り続けるその輪の中で私の想いも風になる[Chorus]風よ運んで 四季の輝きを咲く花も雪も夕暮れも消えてゆくから美しいのだとシルフは微笑み教えてくれたまた新しい季節が来るたび誰かの願いが風に乗る儚い瞬間を愛しながら明日へ向かって羽ばたいてゆく

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46510568