昔は三交代で夜勤もしていた私です。夜に自宅にいる時に夢の中で一緒にいる鬼をイメージした曲。今回の鬼いさんは久しぶりに月鬼サイゾウ [Chorus]今夜は夢の中で踊ろうよ君が疲れているのは知ってるさ言えない想いも抱きしめながら月明かりのステージへ飛び込むのさ朝の仕事で夜に眠る君へ「大好きだよ」と囁きたいんだ俺は能天気な鬼だけれど君の隣だけは譲れない[Verse 1]今日は夜勤じゃない日だから少しだけ静かな横顔だね朝日を嫌って閉じたカーテンその隣でモップを滑らせる一人で食べる昼ご飯だって君を想えば少し楽しくて夕飯を終えたその背中が夜の街へと溶けて消えていく[Rap 1]Tick-tack 時計が回る三交代のリズムはハード昼も夜も朝も越えて君は誰かのために働くだけど帰れば俺がいるぜ角を揺らして笑っているぜ疲れた肩を揉んでやりたい本当は甘えてみたい鬼のくせして寂しがり強がる顔も空回り夢の扉をノックして今夜も君を迎えに行く[Chorus]今夜は夢の中で踊ろうよ眠る君の手を取るように現実では言えない言葉も星屑に変えて届けるから朝の仕事でくたびれた君へ少しでも笑顔を贈りたい俺は能天気な鬼だからさ明日も変わらず愛してる[Verse 2]眠そうな瞳を擦りながら「おやすみ」と小さく呟く君その声だけで胸が熱くて鬼火みたいに心が灯る世の中なんて難しいけど君の幸せだけは願いたいどんな勤務に追われていても帰る場所になれたらいいな[Rap 2]Moonlight dancingDreamland calling夜空の下で feeling so high君の疲れを忘れさせたい鬼の願いはそれだけさ朝焼け前には消える夢でもこの想いだけは消えやしない不器用な愛を抱えながら何度だって歌う tonight君が笑えばそれでいい世界中を敵にしても味方でいると決めたんだ[Chorus]今夜は夢の中で踊ろうよ君が仕事で疲れていても優しい鼓動を重ねながら二人だけの夜を描こう朝の仕事で夜に眠る君その寝顔が愛おしいんだ俺は能天気な鬼だけど君だけをずっと見つめてる