時間があったら本編も見てね。---以下思い出---私がMMDを触りだした頃と比べると、東方関連の素材も豊富になったので、最初は初代東方タイムクライシスをリメイクするつもりで制作を進めていました。どうせ時間もかかるだろうから、見た目とモーション以外、敵配置とかストーリーとかはほぼそのままで・・・と思ってましたが、制作時からすでに東方のファン層が幅広くなってきた事と、東方原作におけるモブ設定もまた豊富になっている事に気づき、人外の動き担当する敵キャラも、おじさんしかキャッキャしない年齢層高めな人しか知らないであろう罪袋じゃなくて天狗や河童でもいいのよな・・・、でもそれだと人間と妖怪が一緒に行動する理由付けが必要になるぞ・・・とドンドンと話が広がっていき今の形になったわけです。最初は確か古明地こいしが無意識に皆を弾幕ごっこに駆り立てて暇つぶしするとか、そんなストーリーでしたが(記憶あやふや)、制作中に[時間]を絡めた今のストーリーを思いつき、是非とも組み込みたいと思い、この動画の完成直前に「こいしがくろまく~」案はボツとなりました。このプロローグエリアの完成直前のバージョンは背景でこいしが弾幕ごっこをメガホンと掛け金?馬券的な紙を握りしめながら観戦してたり、スマホで敵キャラと記念撮影してたり、フリーダムな謎の背景キャラポジションとして配置していたと思います。ちなみにエリア1のラスト「なかよし!新生イーグルラヴィ」はその時のボツポーズの流用です。しっかし、ショート動画編集してて改めて実感するのですが、ゲームパート短いなー。イベントパートも今見ると直したいところいっぱい。制作開始時はリハビリに近い状態とはいえ、あまり褒められたものではない出来です。多分ガッカリした人も多いんじゃないでしょうか・・・。