多くのウイルスワクチンの製造に使われる胎児牛血清の残酷な採取方法 生きた胎児の心臓から血液を抜き取る

多くのウイルスワクチンの製造に使われる胎児牛血清の残酷な採取方法 生きた胎児の心臓から血液を抜き取る

多くのウイルスワクチンの製造過程で使われている胎児牛血清について、衝撃的な内容が語られていました。妊娠した牛が屠殺場に運ばれると、お腹の中の胎児が取り出されて、別の場所で処理されるそうです。生きたまま心臓に太い針を刺して、血液を全部抜き取るという方法で採取しているとのことです。胎児の月齢が上がるほど採取できる血液量も増えて、9ヶ月齢だと50cc以上取れると言われています。針を刺すには胎児が最低でも3ヶ月齢である必要があるそうです。この血清は培養細胞を増やすために欠かせない成分として、多くのワクチン生産に使われています。FDAも公式サイトで牛の部位を使用している事実を認めていて、その理由について牛は大きい動物だから多くの部位を活用できるからと説明しているんです。これを子牛への生体犠牲だと強く非難していて、動物愛護を掲げるPETAがなぜこの件について沈黙しているのかと疑問を投げかけていました。ワクチンという一本の注射の裏側に、こうした生々しい現実が存在しているとかリアルに怖いですね....

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46539409