【天皇陛下に拒否権はない】前川喜平氏、皇室典範改正で独自主張「天皇はその公布を拒否したらいい」に批判殺到元文部科学事務次官の前川喜平氏が6月11日、Xで皇室典範改正案について「天皇はその公布を拒否したらいい」と投稿し、物議を醸している。前川氏は、改正案が国会を通ったら「御名御璽を与えなければいい。この改正案に関する限り、天皇は内閣の助言と承認に従わなくてもいい」と主張しています。法律の公布は天皇の権限で、御名御璽は、天皇の署名(御名)と天皇の公印(御璽)のことです。法令や詔書などの公式文書において、天皇の裁可を意味します。「当事者に深く関わることを当事者抜きで決めてはいけない」という理由を根拠に挙げた。これに対し、専門家は「天皇の国事行為に天皇個人の意思を持ち込めと言い出すのはめちゃくちゃ」と批判が殺到。中道改革連合の枝野幸男前衆院議員もこれを引用し、「立憲主義が分かっていない方はリベラルではないと思います」と指摘した。専門家は、憲法第4条で天皇は国政に関する権能を有しないため、内閣の助言と承認を拒否する自由はないと説明。立憲主義の観点から前川氏の主張を問題視する声が上がっている。天皇には拒否権はないですが、皇室典範改正については当事者である天皇陛下の意向をヒアリングすることは最重要だと思います。天皇陛下の意向を無視してまで強行する自民党に問題があるのです。あなたはどう思いますか。ぜひコメント欄で教えてくださいね。チャンネル登録もお願いします💕🍎皇室関連動画はこちらから一気に見れます↓ https://www.youtube.com/watch?v=723tAOB3SME&list=PLXB8DCSaSXx9U28d6pO4NEIQvnNlHwILI 🍎チャンネル登録はこちらから↓ http://www.youtube.com/channel/UCyGdJej-IK7N2nTSNu9MdJw?sub_confirmation=1# 天皇皇后両陛下 #愛子さま #秋篠宮 #皇位継承 #皇室典範🌸皇室典範改正論議において、なぜ「女性天皇」を除外して議論するのでしょうか。「男子」という性別限定を外し、「皇位は皇統に属する直系の子孫をこれを継承する」に改めることが伝統に即します。明治以前の歴史において、女性天皇は決して否定されていません。「男系男子」は明治期に決められた、わずか140年程度の「縛り」に過ぎません。その「縛り」になぜ固執するのですか。