マイリスト オリジナル
蒼二才 さんの公開マイリスト
https://www.nicovideo.jp/user/125589057/mylist/73831463
アンドロメダにおやすみ / 蒼二才 feat.初音ミク
おとぎ話みたいな夜は幾つも無いけど_____蒼二才と申します。いつもご視聴いただき、本当にありがとうございます。今回は活動開始から3.9年ということで、ついにミクの姉御に出張ってもらいました。初投稿にウナを選んだ時から、ミクさんの出番はここと決めてました。■Music&Lyrics:蒼二才 ■Mix:水とアルコール ( http://X.com/sakesake4280 )■Movie:mol ( http://X.com/molmol_neco )■Bass:ま子 ( http://X.com/masu_0120 )■Drums:あーさー ( http://twitter.com/_TKDrums_ )■Piano:つぐ ( http://X.com/tuguharu2986 )■音源 : https://drive.google.com/file/d/1Sps6BXNdleARFHLIUkSicGbZkgCfesVV/view?usp=drive_link--------------- Lyrics:蝋燭が落とした温もりが あなたを忘れないように飽きるほどの昔話をぼやけた頭を預けて並んだ 陽だまりで2人古ぼけたまま埃被って 汚れたレンズ越し弱る心に触れる魔法はなくて遥か遠い何処かへ 風に吹かれて消えないでねおとぎ話みたいな 夜は幾つも無いけどただあなただけに見せていたい優しい夢で眠って私が照らした半径は 酷く狭い端っこだけど迷うあなたを待つ目印で 淡く小さく燃えていた「数十年後の孤独より」手紙を結ぶ悪趣味な文末を消して花弁が落ちるまでに 『誰か』に何ができるだろうなびく髪の香りも一緒に 追いかけてる映画より綺麗な 夜は幾つも無いけどただあなただけに贈りたいよ 溢れる文字のエンドロールあなたが照らした半径に 融かされた心が声をあげた惑う手から零れた幸福を 注ぎ直して笑えるかなふとした時に あなたはこう言った「好きな音楽も忘れてしまったから」だから落ちていった無数の星屑を集めて歌い続ける 歌い続ける2人の約束が夜を幾つも越えたらただあなたとだけ浮かんで手を繋ぐ いつか全て終わる夢私とあなたで照らす空 指で結んで円を作ろう流れた涙はきっと心に虹を残して輝くよだから今は目を瞑ろうおやすみ おやすみ おやすみ
4:08|2026年05月28日 20:00:00 投稿
ムーンライトブルーム / 蒼二才 feat.ナースロボ_タイプT
それはきっと、悪い夢________ 蒼二才と申します。 いつもご視聴いただき、本当にありがとうございます。 夢の中のような音を目指しました。■Music&Lyrics: 蒼二才■Mix:水とアルコール ( http://X.com/sakesake4280 ) ■Movie:はんごうすいはん ( http://X.com/hanngousuihann )■Bass:ま子 ( http://X.com/masu_0120 )■Drums:あーさー ( http://twitter.com/_TKDrums_ )■Piano:つぐ ( http://X.com/tuguharu2986 )■音源 : https://drive.google.com/file/d/1rlvstYGqA9OQRsMXIam8sBjPFKI6Pw_t/view?usp=sharing---------------Lyrics:風を切る 鋭い眼差しが肌を刺す魔法をかけてって言ったあなたの為にだけ杖を振った夜弾けた透明なビーズの欠片拾い集め飲み込む私きっと夢を見る空に浮かんでも霞む 腕を伸ばした箒が折れる頃に 目が覚めたら暖かい服を着て ミルクでも飲もう36℃の中に あなたの心音が溶けていく36℃の痣を 鍋底に沈めた38℃のあの日 おでこを冷やしたタオルが私を渦巻く 毎日で(私の脳内は2.5錠の薬で平静を保ってた用法用量以下省略 だんだん蝕まれていくの透明な指を当ててみた 隙間から吹いていた風は冷えきっていた)夢を見ていたの?逆さまの空に浮かぶビーズが彩られていく 全て 幸せな痛みになるの箒が折れる前に 目が覚めたら良いのにあなたにあげるよ 呪いを風を待つ 優しい眼差しが 私を包んだ魔法をかけた夜に 杖は折れたのおしまい■ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬TOP100ランキングhttps://vocaloid-collection.jp/ranking/top100/
3:23|2026年02月21日 00:00:00 投稿
Blue / 蒼二才 feat.音街ウナ
■ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。https://vocaloid-collection.jp/__________蒼二才と申します。 いつもご視聴いただき、本当にありがとうございます。たまには季節感のある曲を書こうと思い、僕なりの夏曲を目指しました。どこまでも青い風景と繊細な心の機微のコントラストが心を動かせればいいなと思います。今回からTOP100での挑戦になるボカコレ、皆さんの胸を借りるつもりで参加します。🌊の絵文字で飾り付けていただけると嬉しいです。何卒。■Music&Lyrics: 蒼二才 ■Mix:水とアルコール ( http://X.com/sakesake4280 )■Movie:mol ( http://X.com/molmol_neco ) ■Bass:ま子 ( http://X.com/masu_0120 )■Drums:あーさー ( http://twitter.com/_TKDrums_ )■Piano:まかろり ( http://twitter.com/urayahayahaurra )■音源 : https://drive.google.com/file/d/12_KVyhYi6S01SE49rhFT4Z7_-JSzR3Lk/view?usp=sharing--------------- Lyrics: 裸足のままで 水平線を眺めていた境目が無い 青は全てを呑み込もうとしていたんだ空を目掛けて飛ぶ鳥たちは 何故迷わないんだろう私の足は すぐに震えて困る半周遅れ 独りの景色はもう見飽きてるの海岸線を駆け抜けてみたい あなたの隣で大袈裟なノスタルジックは 壊れたオルゴールの中に仕舞うの肌が痛くて 太陽に気が付く午後私が雲なら 覆い隠して消してしまうのに海岸線を駆け抜けてみたい 視線を浴びないで大袈裟な悪意の数だけ 震えが増して動けなくなってしまうだろう1歩だけ前へ 1歩だけ前を踏め流れる景色が加速して霞むまで海岸線を駆け抜けていたい 1つの青になるあなたはなんて言うのだろう
3:08|2025年08月23日 00:00:00 投稿
swim / 彗星が落ちたら【VocaDuo2025】
【#VocaDuo2025 参加曲】蒼二才と申します。 今回はボカデュオで「彗星が落ちたら」というユニットを結成し、みんな力を尽くして作り上げました。何卒。■Music&Lyrics: ・蒼二才 ・水とアルコール ( http://X.com/sakesake4280 ) ■Vocal:衣 ( http://X.com/kinutaro_0_0 ) ■Illustration:sima ( http://X.com/simaILAND ) ■Movie:アフタ ( http://X.com/mizuki_shirok ) ■Bass:ま子 ( http://X.com/masu_0120 ) ■Piano:つぐ ( http://X.com/tuguharu2986 ) ■音源 : 字数制限によりyoutubeで --------------- Lyrics: ゆらり揺れた水面が霞んで 忘れた 忘れたんだ 背を曲げれば 視線が重すぎて 床にぶつけた声に怯えてる 何も無い私だけどあなたになりたくて 追いかけて足が止まった 溺れたく無いんだろう 真夜中錆びた屋根で 寝転がるとよく見える水平線 思考は堰を切って 私の身体も浮遊した 飛び出していく 星と共に 泳ぐ 夜をただ泳ぐ オーロラを纏った海月に 吸い込まれたんだ 私の足に尾鰭はついてないから このどうしようもない 距離に橋をかけてよ 海色ガラス瓶には マーメイド 鱗を落としている (記憶が滲んでいく 声も匂いも存在も 伸ばした指の先が触れる頃には あの水面も干上がっているだろう 忘れたくない消えないで消えないで消えないで消えないで消えないで 繋ぎ止める 全てを無くしてもきっと心が名前を呼んでくれるから) あなたへの残響が 醜くへばりついていた 泳ぐ 夜をまだ泳ぐ 光のない水槽 泡が浮かんでいた 私の足に尾鰭はついてないけど このどうしようもない 距離を星より遠くまで 泳ぐ 夜をただ泳ぐ オーロラを纏った海月を 追い越してくんだ 私の足に尾鰭はいらないから このどうしようもない距離を 抱きしめてるんだ 「何処か」を探している まだ遠くへ 鱗に結ぶ記憶
4:38|2025年07月01日 19:00:00 投稿
To the Moon / 蒼二才 feat.星界
少女が月を目指す理由は____ --------------- ボカロPをしております。蒼二才と申します。 今回がボカコレラストルーキーということで、僕の全てを出し切りました。視覚・聴覚共に楽しめる、絵本のような楽曲を目指しましたので良ければ最後まで聴いてください。蒼二才 : Twitter(X) http://X.com/Ao_2__sai その他SNS:https://lit.link/Ao2sai グッズ販売:https://ao2sai.booth.pm/ サブスク:https://www.tunecore.co.jp/artists/Ao2sai ■Music&Lyrics:蒼二才 ■Movie:mol ( http://X.com/molmol_neco ) ■Bass:ま子 ( http://X.com/masu_0120 )■Drums:あーさー ( http://twitter.com/_TKDrums_ )Abalajah ( @abalajah )■Piano:夕陽 ■音源 : https://drive.google.com/file/d/1cwFF5FRwFmJgVuE_pOIRW355EhsVVXui/view?usp=sharing--------------- Lyrics:ぽつり 心に空いた穴の奥でぐるぐると巡る褪せた記憶に 押し潰された 手探り暗くて冷たい不確かな汚れていて絡まった明日が怖くて目を塞いで泣き叫んでいるだから私は月を目指したもしも星が隣で瞬けば迷う夜も震えることなく眠れるかな翳した手の隙間から 零れた光の粒でさえ眩しくて目を逸らした私には無理かもなおもちゃみたいなビル群を追い越していく 小さな艇で藻掻くように蛇行を重ねた少しでも遠くへ人混みはもう見えなくてもし月ですらも私を拒むなら迷う夜に漂う不安で沈むのかな無音の宙の果てには 零れる光の粒もない寂しくて目を伏せた 1人きりはまだ慣れない丸窓の縁が錆びる程の悠久を灰色の土に覆われたでこぼこの月が見えてくる恐る恐る足を伸ばして降り立つ静かな夜 全てを包み込むアポロの羽 別れの合図が視界を奪っていく部屋の片隅 青白い光が差す手の震えと心の穴は溶け落ちていた微睡み
4:03|2025年02月21日 19:05:00 投稿
泥濘のビター / 蒼二才 feat.flower
泥のようなへばりつく感情は --------------- 明けましておめでとうございます。蒼二才と申します。2025年最初の投稿になります。 去年もたくさんお世話になりました。よければ今年といわず、来年も、その先も、ずっと見守っていただければと思います。新年なので少し欲張ってみました。 お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは [email protected] まで 蒼二才 : Twitter(X) http://X.com/Ao_2__sai その他SNS:https://lit.link/Ao2sai グッズ販売:https://ao2sai.booth.pm/ サブスク:https://www.tunecore.co.jp/artists/Ao2sai ■Music&Lyrics:蒼二才 ■Movie:Catwall( http://X.com/create_catwall ) ■Bass:ま子( http://X.com/masu_0120 ) ■Drums:あーさー( http://twitter.com/_TKDrums_ ) Abalajah( @abalajah ) ■Piano:友達の羽田くん(インスタ→thuguharu2986) ■音源 : https://drive.google.com/file/d/1vHfzc8SkRSaUt4fZgwrzRt7aMf2ZQ7LH/view?usp=sharing --------------- Lyrics: 問いかけ 海縁に混ざる声は 窓から見てた お月様を 瞼に沈めて とろり零れた本音に溺れていくんだ 泥の様なへばりつく感情を あなたに向けない夜は無いって 揺れる 蝋燭の影は 背を縮めた 渦巻いてる頭の中を ライトで探る探検隊 より深く深く深く潜っていく ただ降下して 酸素はとうに無くしていた あなたに生かされてたんだ 泡に透ける溜息で呼吸をして 泥のようなへばりつく感情に あなたはどうか向き合わないで 揺れる 蝋燭の影は 溶けだしていた 内緒話を結ぶペンを置いてしゃがんだ 「らしくない」僕に出来ること 探したくないんだ 泥のようなへばりつく感情は あなたを支えはしないから なら蝋燭の影は 消してしまおう
3:32|2025年01月05日 19:30:00 投稿
濁濁る / 蒼二才 feat.歌愛ユキ
今 愛で攫って --------------- 蒼二才と申します。 久しぶりの新曲です。 お楽しみいただければ幸いです。 お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは [email protected] まで 蒼二才 : Twitter(X) http://X.com/Ao_2__sai その他SNS:https://lit.link/Ao2sai グッズ販売:https://ao2sai.booth.pm/ サブスク:https://www.tunecore.co.jp/artists/Ao2sai ■Music&Lyrics:蒼二才 ■Bass:ま子( http://X.com/masu_0120 ) ■Drums:あーさー( http://twitter.com/_TKDrums_ ) Abalajah( @abalajah ) ■Movie:えのき( http://X.com/en_eki ) ■共同Mix:セイケンJAPAN ■音源 : https://drive.google.com/file/d/1fI5MhRLVHHiegLcyCCu6qEiMFNg71yur/view?usp=sharing --------------- Lyrics: プールサイドに吹いた木枯らしが 妖しく肌を冷やせば 水気も失せて 反射する瞳孔 庇う白が おとぎ話だけのお呪いを 今 愛で攫って 濁るほどに痩せた パステルを染めあげた 貴女の深くて甘い黒 揺らいで温めた シトラスの香りには跪くだけの灰土影を落とす放課後 空気が乾いて噎せ返る 触れると崩れ落ちていく様な 紙粘土の言の葉を信じて もうすぐ夜が来る 淡々と触れ合う指に 目を背け 石を蹴る フェンスが私を見つめてる気がしたから 「ねぇ」 覗き込む あなたの眼 息が止まるほどピュアな声手を引いて駆け出したんだ 今 愛で攫って 濁るほどに痩せた パステルを染めあげた 貴女の深くて甘い黒 揺らいで薄まった シトラスの香りに微かに紛れる 塩素が微笑む
2:35|2024年11月10日 19:30:00 投稿
私は海になりたい、ので / 蒼二才 feat.flower
溺れきれば 呼吸もいらないでしょう? --------------- 蒼二才と申します。 本日で活動2周年を迎えました。 僕が活動できているのは皆様の応援のおかげです。 いつも本当にありがとうございます。 節目にも相変わらず暗い曲しか書けなくて申し訳ありませんが、 それでも精一杯作った曲なので、誰かの大切な曲になると嬉しいです。 これからもよろしくお願いします。 お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは [email protected] まで 蒼二才 : Twitter(X) http://X.com/Ao_2__sai その他SNS:https://lit.link/Ao2sai グッズ販売:https://ao2sai.booth.pm/ サブスク:https://www.tunecore.co.jp/artists/Ao2sai ■Music&Lyrics:蒼二才 ■Bass:ま子( http://X.com/masu_0120 ) ■Drums:あーさー( http://twitter.com/_TKDrums_ ) ■Piano:友達の羽田くん(インスタ→thuguharu2986) ■Movie:春浅葱( http://X.com/spring_asagi ) ■共同Mix:セイケンJAPAN ■音源 : https://drive.google.com/file/d/11FqQR00q9JNmVLDRo05-aLK4WgRFM18z/view?usp=sharing --------------- Lyrics: 深海を彷徨い仰ぐ 泡が1つ 弾けた水面は何も変わることもなく ただ静かに凪いでいた 心のくすみは取れずにいる 洗い流してよ 痛くて 今 浮かぶ船を見て 流す涙を海に変えて 溺れきれば 呼吸もいらないでしょう 嗚呼 音が飲まれていく いつもおまけ情けの4等賞 「凄いね」 綺麗な愛すら蝕む どうして 脳が鉛になってんだ 声も出ずに 今 浮かぶ船を見て 流す涙で海に還る 溺れきれば 呼吸もいらないから 嗚呼 別れも告げずに 今 浮かぶ船の背を 見送る涙で海を消して 溺れきっても 呼吸が辛いなら まだ 嗄れた声で綴る 泡に触れた指先には 涙で満たされた 海の底に陽が差し込むまでは 「またね」
3:43|2024年08月20日 19:44:03 投稿
ブリキ街の夕汽車 / 蒼二才 feat.flower
蒼二才と申します。春というには遅くなりましたが、僕らしく春を描いてみました。何卒。お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは[email protected] まで蒼二才 : Twitter(X)http://X.com/Ao_2__saiサブスク:https://www.tunecore.co.jp/artists/Ao2sai■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:あ( http://X.com/sooda_0 )■Bass:ま子( http://X.com/masu_0120 )■Drums:あーさー( http://twitter.com/_TKDrums_ ) Abalajah( http://twitter.com/abalajah )■Movie:アフタ( http://X.com/mizuki_shirok )■共同Mix:セイケンJAPAN■音源 : https://drive.google.com/file/d/1TTb-BxJ3ZyjdB5Rx9GI5bLS_qFuxCKNA/view?usp=sharing---------------Lyrics: 甘ったるい季節はすぐにチョコのように 溶け落ちて消えた呪いに似た感情を離せずに落ちてく眠り窓越し 映る秒針は『今』を忘れていた日が暮れてったブリキの街にはあなたの影が残る薄汚れていくブーケ夕汽車から昇る煙を見て白昼夢の中を 泳ぐ道の端に並ぶ街灯に群がる羽虫に説く生命の価値にはなんの重さも無いらしく吹く風で散っていくのくすむ3番街の 白いビルが目を滑っていく視界が歪んで日が暮れてったブリキの街にはあなたの声が残る薄汚れていくブーケ夕汽車から昇る煙はまだオレンジで染められてた風化する 色も気配も日が暮れてったブリキの街からあなたの影が消えていく夕汽車から昇る煙と共に見送るよ 声や仕草の全てを日が暮れてったブリキの街から私は去っていく汚れたブーケ置いて知らないどこか遠くへ夕汽車が心地よく揺れたいつか夢でまた会いましょう秒針はただ時を刻んでいた
3:04|2024年05月17日 19:30:00 投稿
光芒 / 蒼二才 feat.Fukase
空はまだ暗い青だった---------------蒼二才と申します。スランプを脱しました。文字通り、自分の全てを尽くして書いた曲です。自身初の続編であり、前作に当たる『月怒り』と併せてお楽しみいただけると幸いです。また、ボカコレルーキーへの応募曲でもあるので、沢山の応援をいただけるとこんなに嬉しいことはありません。何卒。お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは[email protected] まで蒼二才 : Twitter(X)http://X.com/Ao_2__saiその他SNS:https://lit.link/Ao2sai■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:あ( http://X.com/sooda_0 )■Bass:夕( http://X.com/act_xx )■Movie:アフタ( http://X.com/mizuki_shirok )■音源 : https://drive.google.com/file/d/1Tsp362rfiz6PAz8arr4t-REtAbJfv1NZ/view?usp=sharing---------------Lyrics: 雲が薄れ消えてった暗がりの城 まだ僕を繋ぐ鉄の輪が 溶け落ちるまでやがて上がる雨をただ待ち続けるだけの日々に差した淡く柔らかな光芒日々の大事さを説く 大人達の怠慢や後ろ指差し嗤う 小さじの悪意を眺めて育つ粗悪品を求める者はないふと落ちた溜息で塗り潰した心の音拒む 救いの手ですらもう掴みたいと思うことに疲れたの夜を抱いて絵を描いた 不安定な渦 中で取り残された人の声が飛び交う響く鐘が辿り着いたその先にある楽園に思い馳せて眠る今日も明日もワルツに酔う足音で目を開ければ映る煤けた壁紙すら どこか新しく変える魔法が冷たい鉄の足枷を溶かした雲が薄れ消えてった暗がりの城は僕を見送ると音を立て崩れ始めた肌に当たる風は冷えきって息を吐いた足を出す空はまだ暗い青だった星が薄れ消えてった暗がりはもう箱の中に隠して去れ 歩き尽くすまで遥か先に見えてたはずが手を伸ばせば届いた 眩い淡く柔らかな光芒
3:53|2024年02月22日 19:00:00 投稿
アネモネ / 蒼二才 feat.音街ウナ
花言葉は「」---------------蒼二才と申します。オリジナル13作目です。お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは[email protected] まで蒼二才 : Twitter(X)http://X.com/Ao_2__saiその他SNS:https://lit.link/Ao2saiサブスク:近日■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:あ( http://X.com/sooda_0 )■Bass:ま子( http://X.com/masu_0120 )■Drums:あーさー( http://twitter.com/_TKDrums_ )■Movie:アフタ( http://X.com/mizuki_shirok )■Co-mixing : セイケンJAPAN■音源 : https://drive.google.com/file/d/1cTggJhzGTYBnAUJ57xZUH0tkUaipXMMH/view?usp=sharing---------------Lyrics: 濡れた 髪を溶かした柔い照明はただ 私を見下ろした赤い爪の間には 一筆の後書き恋焦がれた浮かぶ月の隣で漂う雲ににべもなく吐き捨てた言葉の骸現実なんてずっと見てるのでも縋るための嘘を与えてアネモネの香りにはくすむ私はそぐわないモノクロの花言葉を隠したまだ二つの影に安堵する浮遊した脳の中に流れた朝の排気音 夜の水平線夕の雑踏骨組みが折れた傘の色を思い出せる?いつかは消えていくのなら掻き消して情景すら 記憶すら残さず私の全てを塗り潰してなんてね気まぐれ こぼした言葉それだけで満たされたワイン 栓を飲み込んで 酔い深めたカビたエアコンの温度が ぬるくなって無情に止まったアネモネの香りにはくすむ私はそぐわないモノクロの花言葉を隠したまだ二つの影があるうちに浮遊した脳の中を流れたアルバムを燃やすのアネモネの香りにはくすむ私はそぐわないモノクロの花言葉を色付けたもうこれで並ぶこともない影にお別れを脳の中に流れたあなたの顔は夜と消えていく濡れた髪も既に乾いていた薄桃色の花弁が散っていた
3:29|2023年12月03日 19:30:00 投稿
巡視船 / 蒼二才 feat.flower
伸ばした手を照らすのは---------------蒼二才と申します。オリジナル11作目です。お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは[email protected] まで蒼二才 : Twitter(X)http://X.com/Ao_2__saiその他SNS:https://lit.link/Ao2saiサブスク:https://www.tunecore.co.jp/artists/Ao2sai■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:あ( http://X.com/Makoto_kanemura )■Bass:夕( http://X.com/act_xx )■Drums:あーさー( http://twitter.com/_TKDrums_ )■Movie:アフタ( http://X.com/mizuki_shirok )■Co-mixing : セイケンJAPAN■音源 : https://drive.google.com/file/d/1fwSzkkiUCEOrX1FTh3Y_lJhrWIr81SKa/view?usp=sharing---------------Lyrics: 指先に落ちる 赤い雲を眺めていたんだ瞬きを止めて冷たい肌の きめ細やかな痣は疾っくに消えてた同じ画のまま刺さる矢印と透明な自我が巡る電脳上焦燥の果てに 16錠は歪に溶けた酩酊を泳ぐ僕が伸ばした手深く鋭敏に潜る 浅い洋灯に照らされぬように浮かぶ背を呼び止める声それは鮮明で頭を割る程に響く気がした五十歩の道程は果てしなく続く遠い砂漠を渡るラクダの脚が映る 踏み締める砂は死んでいるのか旅路の終わりの際に 花は咲くのか群青に浮かぶ船を見て泣いた瞳は澄み切って難解な詩を徒綴っていく僕が生きている証を無意味にすら思える日々を捨てきれずに沁みる醜さが鼻を突いた人混みに紛れても馴染めないようで息を止めた酩酊を泳ぐ僕が伸ばした手深く鋭敏に潜る 浅い洋灯に照らされぬように浮かぶ背を呼び止める声それはもう僕に届きはしないようで柔く蓋をした意識の外を泳ぐ辿る 船を浮かべて誰もいない終着点を 埋めつくした白い花は
3:13|2023年10月15日 19:30:00 投稿
Day 0 / 蒼二才 feat.歌愛ユキ
目を焦がすような 貴方の---------------蒼二才と申します。オリジナル10作目です。僕なりのラブソングです。お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは[email protected] まで蒼二才 : Twitter(X)http://X.com/Ao_2__saiその他SNS:https://lit.link/Ao2saiサブスク:https://linkco.re/tBhVyfdz■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:あ( http://X.com/Makoto_kanemura )■Bass:ま子( http://X.com/masu_0120 )■Movie:アフタ( http://X.com/mizuki_shirok )■音源 : https://drive.google.com/file/d/1rxrPrwwzi3yseLjEF8jU4wOCaox_LhmR/view?usp=sharing---------------Lyrics: 忘れていく 触れたはずの温もりも目を焦がすような あなたの深い黒も微睡む影は少し 長くて「あなたよりずっとかっこいい」そう言ってさ思ってもない軽口で 笑いあったりそれだけで良かったのに時計の針が 回れば回るほどに噛み合わない 傷は増えていく近づく終わりの足音に耳を塞いで息を止めるあなたが溶かした私の心は落ちてく 見えないもう何もそれでも「あなたと出会わなければ」なんて少しも思わないの時が経てば忘れると誰かが言ってたそんなわけがないと思っていたのに今は声も微かであなたが溶かした私の心の穴がまだ 記憶を探すのあなたのいない世界に慣れ始めたこと認めたくなくてだけどそろそろやめるの『綺麗な思い出』のままで私の進む道の次の次くらいにあなたに幸あれ今日が私の【day 0】
3:10|2023年09月01日 19:30:00 投稿
空鯨 / 蒼二才 feat.音街ウナ
どこまでも青く、遠いあなたへ---------------蒼二才と申します。オリジナル9作目です。ボカコレルーキーです。お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは[email protected] まで蒼二才 : Twitter(X)http://X.com/Ao_2__saiその他SNS:https://lit.link/Ao2sai■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:いくら丼( http://X.com/mmom_x )■Bass:ま子( http://X.com/masu_0120 )■Movie:アフタ( http://X.com/mizuki_shirok )■音源 : https://drive.google.com/file/d/1vbORQQpV6bh88a9hhzrex4zVb8AQenmT/view?usp=drive_link---------------Lyrics: 青に浮かんだ 大きな鯨は熱に浮かされ惑う私に憐みの目を向けるだろうか茹だる日々に人を拒む海岸線嫌気が差した 不意に駆け込む茶信号や気怠げな花自分を取り巻く全てに意味も無く噛み付いた何処か遠くへ 行きたいと願う午前8時 夏の色が目を灼いた青に浮かぶ鯨は町を見下ろして恰も何かを知っているかの様に泣いた私はその涙の理由を知りたくて叫ぶ でもこの声は届かないの誰にも煩わしい蝉の声が朝を告げる 思考を止めて誰かが説いていた 言葉の背を追いかけては足踏み鳴らす波の音は雲に溶けていった青に浮かぶ鯨は町を見下ろして恰も何かを知っているかの様に泣いた私はその涙がどこか懐かしくて叫ぶ でもこの声は届かないの諦めた数と同じ傷の痕撫でた手に近い温度が昔に目を伏せて捨てた「私」で煙る青に浮かぶ鯨は町を見下ろして恰も何かを知っているかの様に泣いた私はその涙の理由を知りたいの叫ぶ 届かなくても青に浮かぶ鯨は私に目を合わせ恰も何もかも包み込むかの様に笑んだ私はその意味が分かった そんな気がして叫ぶ どこまでも伸びていけこの先に待つあなたまで贈る祈り茹だる日々に人を拒む海岸線悪くない気がした
3:30|2023年08月04日 19:00:00 投稿
逃春 / 蒼二才 feat.音街ウナ
春"が"逃げているのか、春"から"逃げているのか---------------蒼二才と申します。オリジナル6作目です。家から出れない人の歌です。お仕事の連絡はTwitterのDMもしくは[email protected] まで蒼二才 : Twitterhttp://twitter.com/Ao_2__sai■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:にーな( http://twitter.com/sunsun_2727 )■Bass:すず。( http://twitter.com/suzu_bass_ )■Movie:アフタ( http://twitter.com/mizuki_shirok )---------------Lyrics:締め切った カーテンの裾に雫が透けていたそれを見て私は知った 今年の冬を階下から聞こえたテレビ音 昔好きだった歌手の歌が薄っぺらく聞こえて仕様が無ぇ社会は今日も忙しなく 眩く光り続けてるただ私だけが1人 まだ褪せる色もない何時だって 心の底は見えねぇゴミを漁り這いつくばる未来に怯えてる春 願うほど声は掠れ消えていくこの先に 何があるだとか誰も教えてはくれないけれどただドアの前に立ち尽くす私の足は動かない 変わらなきゃなんて誰よりも分かってるが踏み出せず息をしてるあぁ冬が嫌いだ窓の外を少し眺めてみたありきたりな日常 ありきたりな物で溢れてた空の青さは憎いほどに『青』で私の心情をそっと 塗り潰してくれる気がした鼓動が響く 狭い部屋を埋め尽くす汗 滲む手を伸ばし ドアノブに歩み寄る今をきっと 心待ちにしていた春 願うほど足は竦み後退るこの先に 何があるだとか誰も教えてはくれないけれどただ1歩前に踏み出した私の足はどこか少し大きく感じて意味もなく歩きたいと そう思えたんだあぁ冬は寒いなクソみたいな日々にさよならを虚無に泣いた夜に口付けを最後に立って笑ってた奴が勝ちだから情けなくても手伸ばせ胸張って突き進め春 願うほど遠回りを繰り返すこの先は 行き止まりなのか誰も教えてはくれないけれどまだ花の横に朽ち果てた煙草を見てこのままじゃ死ねんだろなんて気丈な振る舞いで誤魔化して息をしてるあぁ冬は終いだ
4:08|2023年05月01日 19:30:00 投稿
月怒り / 蒼二才 feat.flower
ただ枯れるだけ---------------蒼二才と申します。オリジナル5作目です。ネガティブな歌詞と疾走感あるメロディの組み合わせが好きです。オリジナル曲を作ったり、歌ったりします。蒼二才 : Twitterhttp://twitter.com/Ao_2__sai■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:おいしいじゃん( http://twitter.com/uwaaaaaaaaiii )■Bass:すず。( http://twitter.com/suzu_bass_ )■Movie:アフタ( http://twitter.com/mizuki_shirok )■音源 : https://drive.google.com/file/d/1b8FoqQP3mpzqUE9MHFLuRr2wq5SV6PT5/view?usp=sharing---------------Lyrics:夜空を包む静寂はまだ開かない目と朝を待つこの憂い惑い怒りに咲く術はなく 枯れるだけ鋏と急く鼓動の音潤んだ目に汗が逃げた白い灯りに手を当て冷え切る指を見て嗤う夜空を包む静寂はまだ開かない目と朝を待つこの憂い惑い怒りに咲く術はなく 枯れるだけ鏡が嫌いで壊した偽りの美と報われないと逃げていた部屋の隅で終わりを待つ夢に溶ける 意味も無い虚勢に袖も触れ合えぬ孤独と馴れ合う斑にある小さな幸福も今では手も掠りすらしないな?救われるはずもないさもはやこれまでだろ夜空を包む静寂は夜空を包む静寂はまだ開かない目と朝を待つこの憂い惑い怒りを咲かせ燃やして 枯れるまで
2:38|2023年03月18日 19:00:00 投稿
朝風、撫でる頬は / 蒼二才 feat.音街ウナ
報われる明日を待っているんだ---------------蒼二才 : Twitterhttp://twitter.com/Ao_2__sai■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:にーな( http://twitter.com/sunsun_2727 )■Movie:アフタ( http://twitter.com/mizuki_shirok )■音源はリクエスト等あれば貼ります---------------Lyrics:夜勤明け 空は白み 風がひどく鳴いていた俯いてふと伝う「それ」に 気付かないフリをしてた。憧れた未来はさ 僕にゃ興味がないようで「あぁそうですか」と 飲み込めはしないだからクソ喰らえ 嘆ぇてんだ残った人生は全部消化試合だなんてそんなの真っ平御免なんだどうすりゃいいんだゴミに差し伸べる手は無ぇそれでも明日を待っている 報われる明日を待っているこの日々が 無駄じゃないと思えたらどれだけ楽になれるだろなあ掃いて捨てるほど 死んだ夜と生温いだけの 朝を置いてただ痛みなく過ごすことすらも届かないんだ飲み捨てた缶は増えた片付ける意味すら分かんなくなってそういや好きだったドラマ 何時から観てないだろ変わり映えのない無味無臭の 噛み終わったガムの様な毎日の中に幸せを見つけろなんて無茶言うな子供の頃の僕は夢を全部叶える気でいてた今じゃ叶える気力も能力も金も無いんだダメな大人でごめんなそれでも明日を待っている 報われる明日を待っているこの日々が 無駄じゃないと思えたらどれだけ胸を張れるだろなあ酔いも覚めぬまま 眠る夜と虚勢張るだけの 朝を置いてただ何事もなく生きることすらも叶わないんだもう疲れたんだ この不毛な繰り返しももう疲れたんだ ただ待ってるだけの虚しさももう疲れたんだ 過去の僕に背を向けるのももう疲れた だから明日を追いかける 報われぬ明日を追いかけるこの日々が 無駄じゃないと思えたらどれだけ楽になれるだろなあ遅すぎることは 分かってんだそれでも動かなきゃ 変わらねえとただあてもなく藻掻くのもたまには悪くないな
3:00|2023年01月14日 19:30:00 投稿
孤独人賛歌 / 蒼二才 feat.音街ウナ
ウナ×ロックをなによりも愛してます。---------------蒼二才と申します。ネガティブな歌詞と疾走感あるメロディの組み合わせが好きです。オリジナル曲を作ったり、歌ったりします。蒼二才 : Twitterhttp://twitter.com/Ao_2__sai■Music&Lyrics:蒼二才■Illustration:TeaSoda( http://twitter.com/teasodart )■Movie:アフタ( http://twitter.com/mizuki_shirok )■OFF Vocal : https://drive.google.com/file/d/1wAsoujSyT-ptL36nwVfpYQb8WC4fkDfP/view?usp=share_link---------------Lyrics:愛とか情とか夢や希望なんてうんざりだよ 耳を塞ぐうるせえ日々は逃げていった 縋る僕に見向きもせずに声は枯れ果てた 誰に届くこともないまま生きてりゃ幸せとか言ってた奴等 みんな遥か上から僕を眺めているどうすりゃそこまで辿り着けんだって 探すけど答えは見つからないまま愛とか情とか夢や希望なんて綺麗事を嘯くこの世界は独りで生きてる僕を救ってくれやしないから伝う涙を拭って藻掻いてる壁はまた増えた いつも乗り越えることも無く遠回りしても 常に塞がれたまま夢は叶うよと言ってた奴等 今は白い目で蔑んでは笑うんだどうすりゃ見返せるか悩んでたって 心の中黒い靄が纏わりつくだけ愛とか情とか夢や希望なんて綺麗事を掲げるこの世界は這いつくばり足掻く僕を救ってくれやしないから震える脚を引きずって藻掻いてる愛とか情とか夢や希望なんて ねぇ愛とか情とか夢や希望なんて ねぇ愛とか情とか夢や希望なんて綺麗事を諦めきれないから惨めで孤独な僕を救ってくれやしなくても止まらねぇから 笑って見てろ愛も情も夢も希望も全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部手の中に
3:05|2022年11月15日 19:30:00 投稿
