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[祝・生誕百年] マイルス・デイヴィスを時代順に6時間聴きまくり[ジャズ名曲名演]
マイルス・デイヴィス生誕百年(1926年5月26日生まれ-1991年没)を記念して、マイルスの演奏を時代順に並べました。数字は録音年代、そして曲目です。
1948 #00:00 52nd Street Theme(Live)、Ko-Ko(Live)(チャーリー・パーカーグループの一員として)
1950 #09:11 Moon Dreams
1953 #12:31 Tempus Fugit
1954 #16:23 Walkin、Bags' Groove
1955 #41:03 Round About Midnight(Live)
1956 #47:04 Round About Midnight、If I Were a Bell、My Funny Valentine
1957 #67:21 Blues for Pablo、 Generique
1958 #75:31 Milestones、Autumn Leaves、On Green Dolphin Street、Fran Dance、Summertime
1959 #112:45 So What、Concierto De Aranjuez (Adagio)
1961 #138:18 So What(Live)
1964 #150:17 My Funny Valentine(Live)、Walkin(Live)、Milestones(Live)
1965 #183:28 No Blues(Live)
1966 #201:08 Footprints
1967 #210:58 Nefertiti
1969 #218:53 In a Silent Way、Pharaoh's Dance
1972 #243:04 Red China Blues、Black Satin
1980 #252:27 The Man with the Horn
1981 #259:00 Jean-Pierre(Live)
1982 #269:55 Star People
1983 #288:45 Code M.D.
1984 #294:40 Time After Time
1985 #300:14 Orange
1986 #308:49 Tutu
1988 #314:06 Amandla
1991 #319:29 The Doo-Bop Song、Time After Time(Live)
1992 #334:30 All Blues(Live)
※[A Tribute to Miles による演奏。トランペットはウォーレス・ルーニー]
さやわか×仲俣暁生 「物語評論家とはなにものか――『世界を物語として生きるために』刊行記念」【さやわか式☆現代文化論 #33】(2021/5/19収録)@someru @solar1964 #ゲンロン210519
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https://youtu.be/ylNQQA5HBss
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https://genron-alpha.com/article20210716_01/
【配信時のイベント概要】
2021年3月11日、物語評論家・マンガ原作者のさやわか氏の新著『世界を物語として生きるために』(青土社)が発売になりました。批評誌『ユリイカ』に掲載された文章を中心に、平成の後半から令和にかけて、過去15年の間に書かれた論考が収録されています。マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、動画配信サービスーーなどといった多種多様なコンテンツを「物語」の観点から鮮やかに読み解いていきます。
今回ゲンロンカフェでは、本書の刊行記念として、編集者・文筆家の仲俣暁生氏との対談番組を配信します。長年、文芸評論を手がけてきた仲俣氏は、本書をどのように読んだのでしょうか。おふたりがゲンロンカフェで対話をするのは、2019年7月に行われた「『橋本治』とはなにものだったのか」(橋爪大三郎氏を交えての鼎談)以来、2度目。本書の冒頭には、さやわか氏が自身に重ね合わせて、橋本治について論じた文章が掲載されています。
さやわか氏は「物語評論家」という肩書きを使用しています。物語評論家とは? いま物語を評論するとは? そもそも物語とはーー? いまという時代の現実とフィクションを「物語」から考えていきます。お見逃しなく!
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さやわか『世界を物語として生きるために』(青土社)
https://amzn.to/3tQVB4j
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物語評論家とはなにものか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210519/
仲俣暁生×さやわか「いまこそ語ろう、橋本治――『人工島戦記』と平成の想像力」 (2022/1/5収録)@solar1964 @someru #ゲンロン220105
【収録時のイベント概要】
2019年1月に70歳で亡くなった作家の橋本治。小説、翻案、戯曲、評論、エッセイなど、型にはまらない多彩なジャンルの執筆活動を行い、戦後日本を代表する知の巨人として知られている。
そんな橋本の未完の大作『人工島戦記――あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』(ホーム社)が、2021年9月に刊行された。まず驚かされるのは、A5判で1400ページ近くという圧巻のボリュームである。1993~94年に集英社「小説すばる」に連載された小説が原型となっているが、雑誌連載が終わってからも十数年にわたって加筆修正がされていったという。2段組みで1300ページ近い小説部分に加えて、本作の登場人物や舞台を紹介する「人名地名その他ウソ八百辞典」、別冊として橋本自身が描いた「人工島戦記地図」まで付録されている。
物語は、架空の街「比良野市」を舞台に、市長主導で湾を埋め立て「人工島」を造る計画を知った千州大学2年生のテツオとキイチが、計画に反対するあらたな市民運動をめざすという筋立てだ。街の歴史とそこで生きる人々の姿を仔細に描き、橋本ならではの諧謔を弄しながら戦後日本のあり様を問いかけていく。
この度ゲンロンカフェでは、『人工島戦記』刊行という「事件」をめぐって、橋本を敬愛してやまない仲俣暁生氏とさやわか氏による対談イベントを開催する。既に『人工島戦記』を堪能したというひとも、大著に気後れして読み始められていないというひとも、両氏の読み解きは必聴だ。
さらにイベントの後半では「橋本治マリアージュ」と題して、「まだ橋本治を読んだことがない」という読者層に向け、両氏が薦める橋本の著作群をさまざまなコンテンツと結びつけながら紹介していく。文学だけでなく幅広いカルチャーに精通する両氏だからこそ、分野を超える関心を通して、橋本の底知れない魅力に迫っていきたい。
絶対にお見逃しなく!
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いまこそ語ろう、橋本治 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220105/
山本貴光×仲俣暁生「魅惑の書物変身術―― 『マルジナリアでつかまえて』刊行記念」(2021/1/6収録)@yakumoizuru @solar1964 #ゲンロン210106
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https://youtu.be/P_o79f3cpJE
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https://genron-alpha.com/article20210114_01/
【収録時のイベント概要】
「マルジナリア」とは、本の余白(マージン)への書き込み。本の内容をまとめたり、読みながら思い浮かんだことをメモしたり、ときには書かれている文章にツッコミをいれたり――。博覧強記で、書物界の魔人とも言われる山本貴光さんの『マルジナリアでつかまえて』( https://amzn.to/2X8c1re )は、古今東西のマルジナリアを紹介しながら、書き込みの楽しさと魅力を伝える一冊だ。自身も「ペンを持たぬと本が読めぬ」というマルジナリアンの山本さんが書き込みをした本は、まさに「魔改造」の変身ぶりである。
この度、ゲンロンカフェから配信するトークイベントでは、そんな魅惑の書物変身術に迫っていく。ご登壇いただくのは山本さんのほか、評論家・編集者の仲俣暁生さん。仲俣さんは毎日新聞に寄せた本書の書評( https://mainichi.jp/articles/20200905/ddm/015/070/017000c )のなかで、自身は「本はきれいな状態で読みたいし、自分でも書き込みはしなかった」にも関わらず、本書を読んだことで「私もまた本に「書き込みをする者」となった」と述べている。仲俣さんと同じく、本に書き込みをすることに抵抗を感じてしまうという方こそ、ぜひ本イベントをご覧になって欲しい。
本書にはマルジナリアだけでなく「とある蔵書のインデックス 索引術で深める読書の技法」として、索引のない本に索引をDIYするやり方まで紹介されている。2021年は、皆さんの本の読み方、楽しみ方がおおきく変わる年になるかもしれない――。どうぞお見逃しなく!
魅惑の書物変身術 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210106/
橋爪大三郎×仲俣暁生×さやわか 「『橋本治』とはなにものだったのか――優しいお人好しをめぐって」(2019/7/11収録)@solar1964 @someru
【収録時のイベント概要】
今年(2019年)1月、橋本治が70歳で亡くなった。
1977年のデビュー作『桃尻娘』に始まり、小説、翻案、戯曲、評論、エッセイなど、
42年のキャリアで発表した著作は200冊を優に超える。
橋本治は東大在学中から注目を集めていた。
東大駒場祭のポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」はあまりにも有名だ。
その後イラストレーターを経て小説家としてデビューし、1989年には『男の編み物』で注目を集めた。『桃尻語訳 枕草子』『窯変源氏物語』『双調平家物語』など古典の現代語訳、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』といった文芸評論、歌舞伎・浄瑠璃・義太夫の入門書、時評・社会評論など、分野を超える業績は枚挙に暇がない。
東大の一年後輩にあたる橋爪大三郎は、橋本治の早すぎる死を悼み、
彼を「一人で藤原定家、契沖、本居宣長、近松門左衛門、鶴屋南北、
福沢諭吉、小林秀雄を兼ね備えたようなひと」とたとえている
(「追悼・橋本治さん 権威から自由 批評鋭く」)。
評論家の仲俣暁生は橋本治を「未完の『小説家』」とし、
村上龍、村上春樹、高橋源一郎といったポストモダニズムの作家たちと一線を画す、
日本の現代文学のキーパーソンと位置づけている
(「1983年の廃墟とワンダーランド――橋本治という未完の「小説家」について」)。
しかし橋本治自身が「位置づけ」を拒んでこともあり、その評価はいまだ定まらない。
ライターのさやわかは、橋本治を自身の仕事のモデルに掲げている
(「八匹目の終わりと始まり」、『ユリイカ 5月臨時増刊号 (総特集)橋本治』)。
漫画、ゲーム、映画、文学と題材を選ばず、「何だかよくわからない」書き手。
そして、冷たい世の中にあって、度を越して「優しすぎるし、お人好しすぎる」人。そういう書き手になろうと思うのだと。
結局のところ、「橋本治」とはなにものだったのだろうか。
それぞれの仕方でその仕事を追い続けてきた橋爪大三郎、仲俣暁生、さやわかが、いまだ謎めいた巨人・橋本治を語り尽くす。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190711/
後藤護×荘子it×吉田雅史 驚異と奇想の精神史──もうひとつの黒人音楽をめぐって(2023/2/4収録)@pantryboy @ZoZhit @nejel_mongrel #ゲンロン230204
【収録時のイベント概要】
2020年、ジョージ・フロイド暴行死事件をきっかけに、人種差別に対する抗議運動「ブラック・ライヴズ・マター(BLM)」が世界中に広がった。1964年に公民権法が成立して半世紀を経た現在でも、アメリカ黒人の壮絶な差別との闘いは続いている。
アメリカ黒人たちの反骨の精神は、とりわけ音楽の形で表現されてきたことはよく知られている。その特徴として、リズムやグルーブといった側面が注目されることが多いが、黒人音楽の持つ本領と真価はそれにとどまらない。
「暗黒批評家」後藤護氏が2022年10月に刊行した『黒人音楽史──奇想の宇宙』(中央公論新社)では、黒人霊歌からブルース、ジャズ、ファンク、ホラーコア、ヒップホップと続く黒人音楽を、さまざまな文献を参照しながら壮大な精神史としてひもといていく。知性的な企みと超絶技巧、驚異と奇想にあふれた「もうひとつの黒人音楽史」は、刊行直後からおおきな話題を呼んでいる。
この度ゲンロンカフェでは、Dos Monosのラッパー/ビートメイカーであり鋭い批評言語を持つことでも知られる荘子it氏、ゲンロンから単行本『アンビバレント・ヒップホップ』の刊行が待たれる吉田雅史氏がお相手となり、本書をめぐって黒人音楽とその精神史を探るトークイベントを開催する。
黒人音楽の真髄とは? その裏側に連綿と続く精神とは? 黒人音楽がいざなう驚異と奇想の世界とは? ゲンロンカフェならではの濃密な議論に乞うご期待!
後藤護『黒人音楽史──奇想の宇宙』(中央公論新社)
https://amzn.to/3VEMS31
驚異と奇想の精神史 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230204/
NHK-FM ジャズマイルス Ⅵ 2024年09月23日-26日
“ジャズの帝王”マイルス・デイビス。彼が
残した膨大な音源を選りすぐり、音楽性から
その人物像を考察します。番組DJは
マイルス・デイビスと親交があった小川隆夫。
DJ:小川隆夫
ゲスト:平野啓一郎(小説家)
-1- マイルス1964年 そして日本のジャズ
-2- ジャズの帝王 その言葉と音楽
-3- アコースティック・マイルス
-4- マイルスと向き合った男たち
隈研吾×藤村龍至×東浩紀「ポストコロナの建築言語──隈研吾『点・線・面』から新しい空間論へ」(2020/6/12収録)@ryuji_fujimura @hazuma
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200617_01/
【収録時のイベント概要】
国立競技場の設計に携わり、日本を代表する建築家として知られる隈研吾氏。氏はこの春に『点・線・面』(岩波書店)を出版し、「負ける建築」とも呼ばれる氏独特の建築手法を支える思想を体系的に明らかにされています。同書で言及されるのは、コルビュジェ、ミース、丹下、コールハース、ザハ・ハディドといった建築家、またカンディンスキー、ギブスン、ドゥルーズ、ラトゥール、インゴルド、フラーといった多彩な思想家/アーティストたちです。近代建築史を「線」と「ヴォリューム」(量塊)の相克の歴史として捉え、そのさきに自身の試みを位置付ける同書の見取り図はきわめてクリアで、新たな空間論や住居論、都市論の誕生を予感させます。
このたびゲンロンカフェでは、その隈氏をお招きし、新刊の議論を出発点に、氏の考える新しい住居や都市のかたちを伺うトークイベントを開催します(無観客で放送のみ)。聞き手を務めるのは、建築家で東京藝術大学准教授の藤村龍至氏と東浩紀です。ゲンロンカフェへの隈氏の登壇は、二〇一四年の春以来、じつに六年ぶりとなります。
隈氏は、同書とほぼ同時に、自らの建築経験と日本社会の変遷を重ねて振り返る自伝的な著作『ひとの住処 1964-2020』(新潮新書)も刊行されています。そちらでは、自身の作品についておもに丹下健三との比較で語っています。イベントでは『点・線・面』に加えそちらにも触れながら、高輪ゲートウェイ駅舎、明治神宮ミュージアム、角川武蔵野ミュージアムといった国立競技場以外の近作の話も伺う予定です。
国立競技場はこの夏の東京五輪のメイン会場として使われることが予定されていました。けれども残念なことに、コロナ禍によって開催は翌年に延期され、そもそも開催されるかどうかも不透明な状況になってしまいました。隈氏は、いわば、日本でもっともコロナ禍の被害を直接に被った建築家のひとりといえます。その経験を踏まえて、ポストコロナの住居像や都市像はどうあるべきか、そこでの建築家の使命はどのようなものになるのか、そして東京と日本はどうあるべきか、あらためて伺うこともできればと考えています。
産業資本主義に相当する建築として丹下のモダニズムがあり、金融資本主義に相当する建築としてコールハースとザハのポストモダニズムがあるとして、隈氏の思想はポストコロナの建築言語になりうるのか。多角的に議論できればと思います。ご期待ください。(東浩紀)
ポストコロナの建築言語 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200612/
津野海太郎×宮田文久×仲俣暁生「時代を超える編集の夢──君は『津野海太郎』を知っているか」 (2022/5/17収録)@editdisco @solar1964 #ゲンロン220517
【収録時のイベント概要】
2022年3月、30代の編集者によって編まれた1冊の本が刊行されました。タイトルは『編集の提案』(黒鳥社)。晶文社や劇団「黒テント」などでの活躍をはじめ、出版と演劇の両分野で活動を続けた、評論家・元編集者の津野海太郎さんが20世紀に記した「編集論」をまとめた一冊です。
このたび、ゲンロンカフェでは『編集の提案』の刊行を記念し、本書の収められた文章を著した津野海太郎さん、編み手であるフリーランス編集者の宮田文久さん、そしてかつて津野さんが編集長を務められていた『本とコンピュータ』でも活躍された仲俣暁生さんをお迎えし、「編集」という営みの持つ可能性を探ります。
本書に収められた津野さんの編集論は、20年以上前に書かれたとはいえ、「いま」のわたしたちの営みにつながる水脈が確かに感じられます。それはいわゆる「編集者」の仕事だけにとどまらない、あらゆる仕事において発揮されうる「編集」の力、宮田さんが本書に登場する表現を借りて言うところの、「実用本位の夢」なのかもしれません。
「編集」を生業にしている人も、そうでない人も。時を超えて私たちを揺さぶる「実用本位の夢」を、ぜひともに語り合いましょう。
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津野海太郎著、宮田文久編『編集の提案』(黒鳥社)
https://amzn.to/3OwWieS
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時代を超える編集の夢 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220517/
魚住昭×仲俣暁生「『読書する大衆』はいかにして作られたか――『出版と権力』に見る近代」 (2022/4/7収録) @solar1964 #ゲンロン220407
【収録時のイベント概要】
「老人にも子供にも男にも女にも面白い、とても面白い、そして学者も実業家も会社員も職業婦人も、読みたくてたまらない、年齢、性別、職業、地位を超越した雑誌でなければならぬ。その上、ためになる、とてもためになるものでなければならない。」
大日本雄弁会……のちの講談社を創業した野間清治が、雑誌『キング』について述べた言葉です。日本出版市場初めて発行部数100万部を突破した、大衆雑誌の元祖とも言われるこの雑誌の創刊をはじめ、近代日本における大衆文化、そしてその華であった出版文化を考えるうえで、「講談社」という会社の歴史を避けて通ることはできません。今もコミックスをはじめ、様々なジャンルで多くの人の手に取られる出版物を作り続けている、そして近年では海外への進出にも積極的に取り組む、日本を代表する出版社の一つと言えるでしょう。
その講談社と、舵を取った野間家の歴史について、約150巻にも及ぶ秘蔵の速記録をはじめとする、膨大な資料から迫った大著『出版と権力』を執筆したのがフリージャーナリスト・ノンフィクション作家の魚住昭さんです。本イベントでは、ゲンロンカフェでもおなじみの文筆家・編集者の仲俣暁生さんが聞き手となって、本書をもとに日本の近現代を紐解いていきます。
1996年以降、雑誌そして書籍も含めた出版業界の売上は減少を続けてきました(出版科学研究所調べ。2019年以降は電子書籍も含めた金額で増加に転じている)。これもまた講談社が起点となって作られた「雑誌の販売ルートに書籍も乗せる」という日本独自の流通網を活かし、全国に本を届ける拠点となった書店も、減少の一途をたどっています。また2019年に行われた文化庁の国語に関する世論調査では、およそ半数の人が1カ月に「1冊も本を読まない」、6割以上の人が「読書量は減っている」と回答しており、この傾向は10年以上続いています。
かつての大衆文化を生み出した「読書する大衆」は、もはや存在しないのかもしれません。では、それに支えられた出版文化はどこへ向かおうとしているのでしょうか。明治末期に創業し、大正デモクラシー、第二次世界大戦、占領期、高度成長期、そして現代と、時代を駆け抜け続ける出版社の歴史を通して、その未来を考えます。
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魚住昭『出版と権力――講談社と野間家の一一〇年』(講談社)
https://amzn.to/3IhssXq
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「読書する大衆」はいかにして作られたか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220407/
島 しま シマ SHIMAめぐり Is.018 厳島(宮島)
宮島 みやじま 人口1453人 (広島県廿日市市)
Wikipediaから
厳島(いつくしま)は、広島県廿日市市宮島町にある島。瀬戸内海西部、広島湾の北西部に位置する。通称は安芸の宮島(あきのみやじま)、または宮島。古代より、島そのものが自然崇拝の対象であったと考えられる。平安時代末期以降は、厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性から、たびたび歴史の表舞台に登場するようになった。江戸時代中期には、丹後国(現・京都府北部)の天橋立、陸奥国(現・東北地方東部の宮城県)の松島と並ぶ、日本三景の一つに挙げられる景勝地として広く知られることにもなり、日本屈指の参詣地・観光地として栄えるようになった。現在では人口1800人余りの島に国内外から年間400万人を超える観光客(参詣や登山目的を含む)が訪れる。廿日市市発表によると2024年の宮島地区への入り込み観光客数は過去最高の485万人。統計の残る1964年(昭和39年)以降、基本的に年間200万人台で推移していたが2007年以降300万人台、2011年以降400万人台と増加傾向が顕著になっている(2020年~2022年はコロナ禍により一時急減した)。
(音声のみ)速水健朗 80年代バブル文化読み解き講座#3 W村上、学園紛争の延長線としてのバブル
80年代バブル経済期とは、連合赤軍事件とオウム事件の中間であり、東京五輪1964と2020の中間に置かれた点でもあります。バブル期をあだ花のように受け止めるのは間違いで、連続する戦後史の流れとともに、捕らえ直す必要があるでしょう。本講義では、「都市」、「観光(リゾート)」、「革命」という3つのテーマから、バブルを戦後史の中に位置づけます。第3回目の今回は、「W村上、学園紛争の延長線としてのバブル」を取り扱います。村上春樹、村上龍。同世代の彼らにとってのバブルとは、学生運動の挫折を経た第2回戦だったのではないか。暴力による社会の変革から、消費による社会の変化へ。『ダンス・ダンス・ダンス』と『テニスボーイの憂鬱』を読み比べ、各作品に登場する「文化記号」を読み取っていきます。
「過労自殺」 ~ワタミ問題から考える日本の雇用~
日本社会に蔓延する過労と鬱……どうしてこうなった?
ワタミバッシングでは解決しない、日本社会の問題点。
阿部真大 1976年生まれ。社会学者。甲南大学専任講師。
河添誠 1964年生まれ。首都圏青年ユニオン書記長。
https://twitter.com/#!/kawazoemakoto
本田由紀 1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。
・電話出演
深田志穂 フォトジャーナリスト
2012.3.2
東京オリンピック、卓球女子シングル伊藤美誠3位決定・体操女子個人決勝・女子ホッケーなど観ながら話すの回(陽性者大阪932人・東京3865人)
東京オリンピック、卓球女子シングル伊藤美誠3位決定・体操女子個人決勝など観ながら話すの回(陽性者大阪932人・東京3865人)
2021/07/29(木) 20:27開始
(4時間30分)
https://youtu.be/UtkHgfppWGU
東方紅
音乐舞蹈史诗《东方红》
画質最悪、最初と最後の数秒切れてますが、青地に白字で文章書いてあるところも入ってます。
概要はそこで流れてるので、気合で漢字読んで。1964年上演の歌劇 東方紅の映画版です。
プログラム
序 曲:ひまわりは太陽に向かって(葵花向太陽)#5:10
第一場:東方の夜明け(东方的曙光)#9:32
第二場:星火燎原 #22:20
第三場:万水千山 #44:27
第四場:抗日の火(抗日烽火)#69:31
第五場:蒋家王朝の埋葬(埋葬蒋家王朝)#89:30
第六場:起ち上がる中国人民(中国人民站起来)#102:58
第七場:前進する祖国(祖国在前进)※映画には無い
第八場:前進する世界(世界在前进)※映画には無い
【日中字幕】音楽舞踏史詩 東方紅
1964年10月、中華人民共和国建国15周年を記念し、国慶節期間に大型音楽舞踏史詩『東方紅』が上演された。中国共産党の歴史を8つの場面に分け、歌曲、楽曲、舞踏、歌舞を組み合わせた、3000人以上が出演する大規模な作品であった。毛沢東、劉少奇、朱徳、周恩来、林彪、陳毅など党中央の指導者がこぞって観劇に赴いた。この舞台芸術『東方紅』は翌年に映画化され、1965年10月の国慶節で上映され、大いに人気を博した。映画『東方紅』が制作されたがゆえに、紙媒体では記録されない大型音楽歌舞史詩『東方紅』の舞台芸術としての具体的な内容を知ることができる。
料理動画いろいろ上げてます!よかったら見ていってください!
https://youtube.com/playlist?list=PLuBJGbKItSJr66yvzu-h7siSCc21p4Xwh
中国語の音楽の歌詞を翻訳した動画です!
https://youtube.com/playlist?list=PLuBJGbKItSJqtiyX5gC0ESf1a9iBMqzvo
中国の演劇「沙家浜」の翻訳動画です!
https://youtube.com/playlist?list=PLuBJGbKItSJpa942xwDwvsLnaR5GJ6cRW
中国の演劇「智取威虎山」の翻訳動画です!
https://youtube.com/playlist?list=PLuBJGbKItSJqieFuz7E0ahiHwcrOM58-q
旅行や観光関係で造った動画です!
https://youtube.com/playlist?list=PLuBJGbKItSJpO5cvxV1wkABfZnB7R_yIQ
オープニング
東方紅
苦難的年代
北方吹来十月的風
安源路礦工人倶楽部之歌―工友歌
農友歌
工農兵聯合起来
就義歌
秋収起義之歌
双双草鞋送紅軍
西江月・井崗山
三大規律八項注意
八月桂花遍地開
红军战士想念毛泽东
遵义城头霞光闪
飞跃大渡河
情深谊长
过雪山草地
会师歌
七律·长征
松花江上
义勇军进行曲
抗日军政大学校歌
到敌人后方去
游击队歌
大生产
南泥湾
保卫黄河
坐牢算什么
团结就是力量
中国人民解放军进行曲
解放区的天
人民解放军占领南京
国歌
没有共产党就没有新中国
赞歌
毛主席,祝您万寿无疆
百万农奴站起来
歌唱祖国
国际歌
【日本語字幕】革命現代京劇 紅灯記全場 The Legend of the Red Lantern hóng dēng jì 样板戏 红灯记
占領地区某地の鉄道ポイント切り換え員・李玉和は中国共産党員だった。彼の一家は老母・李奶奶と十七歳の娘・李鉄梅の三人であったが、実は血族ではなく、十七年前の2・7ストライキのおりに、流血闘争を経て一つに結ばれたのである。家には革命の先人から送られた紅灯が一つあり、戦闘信号とされていた。
ある日、玉和は党組織の柏山ゲリラ部隊へあてた暗号電報転送の任務を受けるが、未だ任務を達成しないうちに裏切り者のために逮捕されてしまう。革命の闘士である李奶奶は、鉄梅に一家三代の歴史を切々と説いて聞かせ、試練に耐え闘争するように鼓舞する。鉄梅は紅灯を受け継ぎ、秘密電報を守ることを誓い、革命闘争に身を投ずる。
日本憲兵隊長・鳩山は秘密電報を手に入れようと、様々に玉和を脅しすかす。玉和は敵の酒宴の席上で、牢獄の中で、そして死刑に臨んでも、勇敢かつ頑強に節を守って屈しなかった。鳩山はさらに李奶奶を逮捕して秘密電報の行方を追及するが得られず、ついに残酷にも二人を処刑してしまう。
鉄梅は父と祖母の意志を継ぎ、党組織と群衆の援助の下、機知をはたらかせて敵の追っ手を逃れ、柏山に暗号電報を届け、勝利のうちに党の任務を完成する。
1964年、阿甲・翁偶虹により上海愛華滬劇団の同名滬劇より改編された。ハルビン市京劇団が改編した《革命自有後来人》が1964年の現代戯観摩演出に参加、好評を博した。それを受けて中国京劇院が改編したのが《紅灯記》。
原作は于遅雨、羅静の映画シナリオ《自有後来人》
https://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/index.php?%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E5%8A%87%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E4%BA%AC%E5%8A%87%E3%80%8E%E7%B4%85%E7%81%AF%E8%A8%98%E3%80%8F
バッハ:ブランデンブルク協奏曲(カラヤン指揮ベルリン・フィル 1964、65年録音)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=efosxyYOhBQ&t=271s)。
ヘルベルト・フォン・カラヤンはベルリン・フィルを指揮してバッハのブランデンブルク協奏曲全曲を2度
録音しています。この動画は最初の録音で、1964年及び65年に録音されました。
当時は古楽器による演奏が一般的ではなく、他の指揮者も現代楽器でバッハ作品を演奏していましたが、
それらの中でもカラヤンの流麗な演奏は、名演とされるカール・リヒター指揮の演奏とは対極でありなが
ら、カラヤンの統率力と個々の演奏者の技量がかみ合った極めて優れた演奏といえます。
後の2度目の録音の方がカラヤンの美学が徹底しているといわれ、評価も高いようですが、独奏者はこち
らの方が優れているように思え、個人的には好みです。
ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)
ローター・コッホ(オーボエ)
アラン・シヴィル(ホルン)
カールハインツ・ツェラー(フルート)
アドルフ・シェルバウム(トランペット)
エディト・ピヒト=アクセンフェルト(チェンバロ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ホセ・ドノソとラテンアメリカ文学ブームの作家たち 寺尾 隆吉(ラテンアメリカ文学研究) × 佐々木 敦(批評家)@ジュンク堂池袋本店
2014/9/16収録ホセ・ドノソ『別荘』(現代企画室)刊行記念寺尾 隆吉(ラテンアメリカ文学研究)佐々木 敦(批評家)読者を幻惑の世界に引きずり込むホセ・ドノソ『別荘』の迷宮的フィクションに、当代きっての批評家と翻訳者が鋭く切り込む、文学ファン愉悦の対談が実現。長きにわたり待望されていたチリの巨匠ホセ・ドノソ(1924-1996)の代表作、『別荘』の邦訳がついに刊行されました。ガルシア=マルケスと並ぶ「ラテンアメリカ文学ブーム」の牽引者ドノソが1978年に書き上げた『別荘』は、「悪夢的」「迷宮的」とその作品世界を称され、「ブーム世代」のひとつの到達点として、数多くの批評家、作家がその魅力を論じてきました。また、ドノソのもう一つの代表作『夜のみだらな鳥』(改訂訳)も近々刊行を予定されています。そこで、この『別荘』の翻訳者であり、これまでに次々とラテンアメリカ文学の傑作を翻訳紹介されてきた寺尾隆吉さんと、文学、音楽、舞台、映像など多岐にわたる分野で精力的に批評活動を展開され、またドノソ文学を熱烈に支持されている佐々木敦さんをお招きし、ドノソの作品をはじめ、ガルシア=マルケス、バルガス・ジョサ、フエンテスなどラテンアメリカ文学ブームの巨匠たちの魅力に様々な角度から迫っていただきます。【講師紹介】寺尾 隆吉(てらお りゅうきち)1971年生まれ。フェリス女学院大学准教授。専攻は現代ラテンアメリカ文学。主な著書に、『魔術的リアリズムー20世紀のラテンアメリカ文学』(水声社、2012)。主な訳書に、カブレラ・インファンテ『TTT』(現代企画室、2014)、ガルシア=マルケス、バルガス・リョサ『疎外と叛逆』(水声社、2014年)、ホセ・ドノソ『境界なき土地』(水声社、2013年)、カルロス・フエンテス『澄みわたる大地』(現代企画室、2012年)など多数。佐々木 敦(ささき あつし)1964年生まれ。批評家。早稲田大学文学学術院教授。HEADZ代表。映画美学校批評家養成ギブス主任講師。主な著書に、『ex-music(L)』『同(R)』(アルテス・パブリッシング、2014)、『「4分33秒」論』(Pヴァイン、2014)、『シチュエーションズ』(文藝春秋、2013)『批評時空間』(新潮社、2012)、『未知との遭遇 無限のセカイと有限のワタシ』(筑摩書房、2011)、『小説家の饒舌』(メディア総合研究所、2011年)他多数。9月に『あなたは今、この文章を読んでいるーパラフィクションの誕生』(慶応義塾大学出版会)を刊行。
#477 松本零士オススメ作品+サイコパスの人生相談2月号 後編「チャットGPT AIの次はAEでよろしく」「息子の悪さに悩んでます」
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#26:35 QチャットGPTを活用した未来予測
#35:23 Q盗みをする息子
#38:34 Q兄弟が思うような道に進めない
#41:27 Qラノベ作家になるには
#44:45 限定スタート
#47:56 Q美術部の製作過程 美術部 シラス道 https://twitter.com/sirasu1942
#49:56 QチャットGPTは人間の思考を持ったか
#52:58 QチャットGPTで大学入試を解いてみた
#58:24 Qインテリ女性が好き
#62:40 Q輪廻転生について
#65:53 Q「DIYラフェラーリ」というYoutube動画見て
#68:05 Q他者を理解するには作品を理解するべきか
#76:40 放課後 QチャットGPTを活用した未来予測続き
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#96:50 Q日本の漫画文化を育てるために描き下ろしを増やすべき?
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2023年2月26日 放送
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岡田斗司夫アーカイブ
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天皇賞秋`64~`88
自分用にうp
1989年放送の天皇賞秋レース集(https://www.youtube.com/watch?v=7Utr7EgoNbs&list=LL&index=1 )からCM部分を切り取ったもの
1964年の第50回(優勝馬:ヤマトキヨウダイ)から1988年の第98回(優勝馬:タマモクロス)までを収録。なお1969年の第60回(優勝馬:メジロタイヨウ)はレース映像が現存せず。
東京オリンピック・開会式 ラジオ実況中継
1964年10月10日(土) 午後1時30分からの放送。式典に先立って、ブルーインパルスのパイロットや、聖火最終ランナー坂井義則さんらへのインタビューも収められています。
※2時間15分放送されたようですが、テープには1時間半ほどしか録音されていません。残りは当時発売された実況録音集から補完しましたが、補完分はダイジェストですので悪しからず。
【閉会式:sm24764686】
夢をあきらめよう!? 10年代の若者論
現代に必要なのは“あきらめ”なのか!?
ピースボートに乗り込んだ東大院生の出したクールな結論と、
教育社会学者の熱い反論。
・西村博之 (株式会社ニワンゴ取締役管理人)
・古市憲寿 (ふるいちのりとし)
1985年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業
現在、東京大学大学院総合文化研究科博士課程
慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
有限会社ゼント執行役
・本田由紀 (ほんだゆき)
1964年生まれ。社会学者。東京大学大学院教育学研究科教授
著書
『若者と仕事』(東京大学出版会)
『多元化する「能力」と日本社会』(第6回大佛次郎論壇賞奨励賞受賞)
『「ニート」って言うな!』(共著)
『教育の職業的意義』など
2010.9.21
家族で時事放談 321日目 【日本の皆さんはご存知ですか?アメリカほか世界が騒然!】日本がもし中国の台湾統一問題に軍事干渉してきたら、必ず"核攻撃日本例外論"を打ち出すべき【中国人「六軍韜略」の投稿】
[Do you know this? America and the rest of the world are in turmoil! ] If Japan interferes with China's Taiwan unification issue, it should definitely come up with a "nuclear attack Japan exception theory"
From NEWSWEEK JAPAN
On July 11th, the title of the video he released at Saigaku was "If Japan militarily interferes with Japan's Taiwan unification issue, Japan should definitely come up with a" nuclear attack Japan exception theory "
Below, in the text
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/07/post-96721.php
NEWSWEEK JAPANより
「六軍韜略」は、その典型的なネットインフルエンサーで、人気が高い方である。
7月11日、彼が西瓜視頻で発表した動画のタイトルは「日本がもし軍事的に我が国の台湾統一問題に干渉してきたら、我が国は必ず"核攻撃日本例外論"を打ち出すべき」というもので、そのナレーションをはじめ内容や憎しみの激しさは類を見ないほどだ。
日本が一兵卒、一砲弾でも動かそうものなら、中国は直ちに日本を核攻撃し、それも日本が無条件降伏をするまで核爆弾を投げ続けるとある。中国は1964年に原爆実験に成功し、それ以来「決して中国側から先に核爆弾を使うことはない」と言ってきたが、「日本だけは例外だ!」として、かつて日本が中国を侵略した歴史を並べ立てた。
7月12日にアメリカのRFA(Radio Free Asia)がツイッターでつぶやき、アメリカにまで拡散し始めたのを見て、中国政府は直ちにこの動画を削除し、さらにWEIBO上における、この動画へのコメントまで徹底して削除したので、そのことがまたアメリカで大きな話題になった。
以下、本文で
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/07/post-96721.php
#コンパス 全ヒーローテーマ曲メドレー(ソーン雪ミクまで)
雪ミク!ソーン君!
雪ミクが欲しかったのにボイドミクが出ました
ソーンまでのオリジナルヒーロー+ミク+雪ミク+ライステ
雪ミクは他ミクとテーマ曲が違うので参戦です
ソーンはゲーム内の曲三回分繰り返しです
ミクコラボ以外のコラボヒーローの曲は今のところ入れる予定はありません
右肩の蝶については一つ前の動画に書いてます
①0:00アタリ→sm30194224
②3:10リリカ→sm30105817
③6:30マルコス→sm30376008
④9:44ボイドール→sm30177801
⑤12:52ジャスティス→sm30130930
⑥17:13のほたん→sm30228596
⑦20:09ルチアーノ→sm30301328
⑧24:05忠臣→sm30274883
⑨27:24グスタフ→sm30960061
⑩30:17まとい→sm30243825
⑪33:48ジャンヌ→sm31480307
⑫37:13ヴィオレッタ→sm31724270
⑬41:53コクリコ→sm34294264
⑭45:53テスラ→sm31098605
⑮48:53ソーン
⑯52:44アダム→so32698016
⑰55:41マリア→sm32445382
⑱59:03サーティーン→sm32672006
⑲64:10勇者 →sm33322316
⑳68:41メグメグ→sm34359096
㉑72:00イスタカ→sm33891098
㉒75:13きらら→sm33972704
㉓79:29ポロ姉→sm34312814
㉔83:11ミク
㉕87:22雪ミク→so34511360
㉖91:50ライステ→sm30564811
もっと高く! 『少年宇宙人 平成ウルトラマン監督・原田昌樹と映像の職人たち』× 『光を継ぐために ウルトラマンティガ』刊行記念トークセッション 切通理作×小中千昭@ジュンク堂池袋本店
2015/5/22収録切通 理作(批評家)小中 千昭(特殊脚本家・作家)『ウルトラマンティガ』『ダイナ』『ガイア』の三部作は、90年代テレビ地上波において16年ぶりに復活したウルトラマンで、見て育った世代がいま成人になっています。「子どもたちに愛と夢を」の精神を持ちながら惜しくも逝去した平成シリーズの監督・原田昌樹の仕事をまとめた切通理作が、おりしも平成ウルトラマンでの創作を自ら振り返る著書を出した作家小中千昭を招き、ウルトラ世界の奥深さを改めて問いかけます。【講師紹介】切通理作(きりどおしりさく)1964年、東京都生まれ。和光大学文学部卒。編集者を経て1993年『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)を著わす。映画、コミック、音楽、文学、社会問題をクロスオーバーした批評集を刊行。『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書/のちに増補し文庫化)でサントリー学芸賞受賞。昨年暮れより今年にかけて『本多猪四郎 無冠の巨匠』(洋泉社)、『少年宇宙人~平成ウルトラマン監督・原田昌樹と映像の職人たち』(二見書房)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち 増補新装版』(洋泉社)を立て続けに刊行。映画批評メルマガ「映画の友よ」(夜間飛行)配信中。小中千昭(こなかちあき)1961年、東京都生まれ成城大学文芸学部卒・映画記号学専攻。小学生時から8ミリ映画を撮り始め、卒業後は映像ディレクターとなる。『邪願霊』(1989)で脚本家としてデビュウ。以来多くのホラー作品を手掛け、特撮、アニメーションの脚本を多く執筆。現在は映画美学校の講師を務めながら、文筆業を中心に活動。近著に『恐怖の作法 ─ホラー映画の技術』(河出書房新社)『光を継ぐために ウルトラマンティガ』(洋泉社)『怪獣文藝の逆襲』(角川書店)『日本怪獣侵略伝 ~ご当地怪獣異聞集~』(洋泉社)等。
NHK-FM クラシックの迷宮 ▽N響100年名演集・岩城宏之没後20年 2026年06月27日
【出演】片山杜秀
「バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)」 ストラヴィンスキー:作曲 (管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)岩城宏之 (20分08秒) <~NHKのアーカイブスから~ 1964年11月1日放送>
「バレエ音楽「ペトルーシカ」」 ストラヴィンスキー:作曲 (管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)岩城宏之 (30分05秒) <~NHKのアーカイブスから~ 1968年4月6日放送>
「バレエ音楽「春の祭典」」 ストラヴィンスキー:作曲 (管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)岩城宏之 (31分35秒) <~NHKのアーカイブスから~ 1968年4月27日放送>
【囁き朗読】ショーペンハウアー『生きようとする意志の肯定と否定とに関する説によせて』石井立訳
「人類がずっと引きつづき生存しているのは、単に、その好色・多淫を証明するだけのことに過ぎない。」(『生きようとする意志の肯定と否定とに関する説によせて』)
ショーペンハウアー(1788-1860)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%83%BC
石井立(1923-1964)京都大学文学部史学科(西洋史学)卒。筑摩書房『展望』編集部次長。訳書ショーペンハウエル『自 について』『死について』
(ショーペンハウエル『幸福について』石井正・石井立共訳 創元社 p.1)
底本:ショーペンハウエル「死について」石井立訳 櫻井書店
(著者、訳者ともに1967年以前に亡くなっているため、著作権切れ)
COEIROINK:リリンちゃん
COEIROINK:アンジーさん
迷走
【辛坊治郎】ズーム そこまで言うか!H26/10/25【激動の1964年(S39)特集】
今週は2ヶ月に1度恒例の『ラジオ聴取率調査週間』に合わせた"特別企画"が組まれており~以下略w、こちらの番組では、最近レギュラーコーナーになった『ニュース・タイムマシン』の拡大版……題して、【激動の1964年(昭和39年)特集:新幹線、東京五輪から50年~あの頃ニッポンは青春だった!】ということで、高度経済成長まっただ中で活気に満ち溢れていた時代について、当時をよく知るゲスト3人をお招きして様々な思い出話に花を咲かせるという、何ともノスタルジックな内容でした。
私的には、飯田アナ同様(?笑)生誕前のことですし、どれも非常に興味深く面白く聴けたのですが、いつもの「最新のニュースを斬る!」が全くないので、この手のネタが苦手な人には退屈かもです(^^;
□mylist/36340069□mylist/41644857
「書店員の本気」ー回想ジュンク堂新宿店閉店座談会ー
2012/5/18収録◆出演:元ジュンク堂書店新宿店スタッフ◆司会 :佐々木敦(批評家) →1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。雑誌『エクス・ポ』『ヒアホン』編集発行人。 映画・音楽から文学・演劇・ダンス・思想など多分野にわたって批評活動を展開。 著書に『未知との遭遇』(筑摩書房)、『即興の解体/懐胎』『文学拡張マニュアル』 『テクノイズ・マテリアリズム』(以上、青土社)、『小説家の饒舌』『「批評」とは何か?』 (以上、メディア総合研究所)、 『ソフトアンドハード』(太田出版)、『ニッポンの思想』(講談社現代新書)ほか多数。
