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バッハBWV155【第十六回ボカクラ音楽祭】
第十六回ボカロクラシカ音楽祭参加作品です。
テーマ:16
ドイツ3Bの一人、ヨハン・セバスチャン・バッハの教会カンタータより
作曲年が1716だったので、教会カンタータ21(BWV155)を選びました。
蘊蓄(うんちく)が多いので、画面上に緑色のプログレス・バーを付けました。
緑色が消える前に読んでください。(読まなくてもよいですけど)
それではお楽しみください。
YUJIN
バッハ:カンタータ第155番「わが神よ、いつまで、ああいつまでか」BWV155
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=5uKjvD6FZNo)。
バッハのカンタータ「わが神よ、いつまで、ああいつまでか」BWV155は1716年、この年の顕現節
後第2日曜日にあたる1月19日に初演されました。この日の福音書章句は「酒がなくなって困ってい
るところに奇蹟により水がワインに変わって事なきを得た」というもので、この逸話に基づいて、
歌詞では果てしない苦悩から、やがて苦悩が終わる時への希望、やがて重荷がおろされ、神の元に
飛び込んでゆく喜びといった物語が歌われています。
音楽様式としては、レシタティーヴォとアリアが交互に2曲ずつ、そしてコラールの全5曲からなる
簡素なものですが、第2曲のアルトとテノールのデュエットによるアリアではファゴットに難しいソ
ロパート(通常の現代楽器では出せない低い音を含む)を吹かせるなど、カンタータに新風を呼び
込もうとするバッハの意欲的な試みがうかがえ、バッハのカンタータを研究するうえで注目すべき
作品となっています。
ユリア・ノイマン(ソプラノ)
マーゴット・オイツィンガー(アルト)
ユリウス・プファイファー(テノール)
ラファエル・ユート(バス)
ルドルフ・ルッツ指揮
バッハ財団管弦楽団
【KAITO 巡音ルカ】カンタータBWV155-2【バッハ】【動きません】
教会カンタータ BWV 155 Mein gott, wie lang, sch lange?(私の神よ、いつまで、ああいつまで続くのですか?) よりアリア(デュエット)
ドイツ語の発音間違ってますがご容赦下さい。m(_ _)m
uvlgoh様に静止画を作っていただきました。ありがとうございました。
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