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【作業用BGM】美メロ・憂鬱・叙情ピアノ曲集 (4/4)
好きなピアノ曲の中から聴きやすそうなの選んで繋ぎました。このシリーズはこれでお仕舞いです。第1弾sm3901674、第2弾sm3916776、第3弾sm3922055 作曲年代がルネサンス期~現代曲までとても幅広い物に… ■R.シュトラウス/5つの小品:アンダンテ■シューマン/子供の情景:眠りに入る子供 ■カトワール/3つの小品:内心からの歌■レスピーギ/イタリアーナ■ベリオ/水のクラヴィア■J.S.バッハ/BWV22:コラール■J.S.バッハ/パストラーレBWV590:アリア■マーラー(大輪公壱編)/アダージェット■ラフマニノフ/リラの花■デ=カベソン/「騎士の歌」による変奏曲■J.S.バッハ(ナウモフ編)/アリオーソ「見つめよ、わが魂よ」■イベール/星たちへの子守歌■モーツァルト(リスト編)/アヴェ・ヴェルム・コルプス■ mylist/7088972 投コメで頭出しできます。
バッハ カンタータ第22番 『イエス十二弟子を召寄せて』 BWV22
指揮:フィリップ・ヘレヴェッヘ
管弦楽:コレギウム・ヴォカーレ・ゲント
アルト:マシュー・ホワイト
テノール:ヤン・コボウ
バス:ペーター・コーイ
画像はエル・グレコより『盲人を治癒するキリスト』。
バッハ=ルンメル 汝の善行により我らを浄めたまえ【帯人】
バッハ=ルンメル カンタータ第22番「汝の善行により我らを浄めたまえ」
カンタータ第147番より「主よ人の望みの喜びよ」 sm11588155
カンタータ第208番より「羊は安らかに草を食み」 sm27288782
mylist/7035290
バッハ(コーエン編):BWV22より「汝の善行により我らを浄めたまえ」
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=kSKMO3F7cWs)。イギリスの女性ピアニストで特にイギリス近現代音楽の分野で業績を残したハリエット・コーエン(1895 - 1967)編曲による、バッハのカンタータ第22番「イエス十二弟子を召寄せて」BWV22より第5曲「汝の善行により我らを浄めたまえ」のピアノ独奏版です。 ハリエット・コーエン(ピアノ)
【ボカロ合唱】カンタータ22番より 1.アリオーソと合唱
mylist/20075386
ミク「……週間カンタータ計画?」
ぐみ「ライプツィヒ時代のバッハがまさにそれだよね」
ルカ「一応もう一つ用意があるわよ」
ゆり「けれど、それは来週に持ち越しですわ」
レン「さて、これは1723年、トーマスカントル採用試験の時の曲だぜ」
テル「これとBWV23がその時の曲です」
との「テナーの福音史家、バスのイエスの後は弟子達の合唱コラールでござる」
【レン】カンタータ22番より 4.アリア 5.コラール 【ボカロ合唱】
mylist/20075386
レン「次のアリアはパスピエのリズムだな」
「魂の喜びと解放、予言の成就を華やかに歌い上げてるな」
ミク「で、最後のコラールだね」
ぐみ「1723年初めのカンタータでも多用された形式らしいね」
ルカ「147番や、105番、76番の終曲が有名ね」
ゆり「リトルネロの合間に賛美歌を挟む形式ですわね」
テル「ピアノ編曲されていたら割と有名になったかもしれませんね」
【ルカ・との】カンタータ22番より 2.アリア 3.レチタティーヴォ
mylist/20075386
ルカ「アリアはゆったりとしたジグのリズムね」
「エルサレムへ導く為の祈願で、受難を表す不協和音も使われているわ」
との「弦楽器を伴う叙唱は肉体の死と魂の従順を祈願しているでござる」
「後半のアリオーソではエルサレムへの喜びを歌っているでござる」
バッハ:カンタータ第22番「イエス十二弟子を召寄せて」BWV22
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=3Usq-DJ2rKo)。
1822年に作曲され、翌年の2月7日にライプツィヒで初演されたカンタータ「イエス十二弟子を召寄せて」BWV22は、「ルカによる福音書」からイエスが死と復活を予告した逸話にちなんだ内容が歌われています。
このカンタータは、バッハがライプツィヒのトーマスカントルの職に応募したときの試験のための課題曲として作曲したもので、同時に作曲されたBWV23とともに、試験当日に初演されました。音楽様式的には、古風な様式に従ったBWV23に対し、新しい要素を試みていて、後のバッハのカンタータ様式を予告するものとなっています。ただし、当時の聴衆からはそれほど受け入れられなかったのか、BWV23がバッハの生前に何度も再演されているのに対し、本作はこの試験と、トーマスカントル就任後の1724年に演奏された記録のみが残っており、その後は再演されなかったようです。
マシュー・ホワイト(アルト)
ヤン・コボウ(テノール)
ペーター・コーイ(バス)
フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮
コレギウム・ヴォカーレ・ゲント
バッハ:カンタータ第23番「汝まことの神にしてダヴィデの子」BWV23
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=MuC663wFLWY)。
バッハのカンタータ「汝まことの神にしてダヴィデの子」BWV23は、1723年に彼がライプツィヒの聖トーマス教会のトーマスカントル採用試験を受けるためにケーテンで作曲され、同年2月20日の採用試験において演奏されたと考えられています。本作は最初、全3曲構成で作曲されていましたが、試験の直前に第4曲(終曲)として受難のコラール「キリストよ、神の子羊よ」(ミサ通常文Agnus Deiのドイツ語訳)が追加され、全4曲となりました。
なお、この採用試験用にバッハはカンタータBWV22も用意しており、本作と同時に演奏されたと推測されます。採用試験におけるこれらのバッハ作品の演奏は、当時の新聞記事によれば「こうしたものを尊重する全ての人たちによって絶賛」されたということで、バッハはトーマスカントルとして合格し、同年5月にバッハはライプツィヒに引っ越すこととなります。
同時に演奏されたBWV22が試験官や一般の信徒に受け入れられるようにわかりやすく作曲されたのに対し、本作はバッハが自らの才能を手加減することなく発揮した意欲作であり、現在に至るまで高い評価を受ける作品となっています。
ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)
マルクス・フォルスター(アルト)
イェンス・ウェーバー(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バス)
ルドルフ・ルッツ指揮
バッハ財団管弦楽団
バッハ財団合唱団
