キーワード BWV69a が含まれる動画 : 5 件中 1 - 5 件目
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【ボカロ合唱団】カンタータ69番より 1.合唱
mylist/20075386
ミク「元々市参事会員交代式に演奏されたカンタータらしいから、丁度いいんじゃないかな」
ぐみ「三位一体節後第12日曜日用のBWV69aを改作したものだけどね」
ルカ「捧げ物やフーガの技法に隠れがちだけど、バッハ最晩年の教会カンタータになるわ」
ゆり「初演年月日が1748年8月26日、バッハは1750年7月28日没ですわ」
レン「BWV80のフリーデマン編曲とほぼ同じペット、オーボエ3本にティンパニ、弦って編成だぜ」
テル「3:15からは二節の文句による二重フーガが構成されていますね」
との「実に華やかで祝祭的色合いが強い作品でござる」
【ミク】カンタータ69番より 2.レチタティーヴォ3.アリア【ルカ】
mylist/20075386
ミク「続くレティタティーヴォは原曲にあたるBWV69aから改変が入っているらしいよ」
「こっちだと神への感謝を歌っていて、69aだと私に千の舌があったのならばって感じになってるね」
「いつか比較版作ってみたいね」
ルカ「その後のアリアは9/8だったから軽快な物と解釈したわ」
「こっちの改変はテナーからアルトへの音域変更、転調と最後2節の歌詞変更かしらね」
「お馴染みのダカーポアリアだから後半の訳は省略してるわよ」
バッハ:カンタータ第77番「汝の主なる神を愛すべし」BWV77
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=AERnWgdP6ws)。
バッハのカンタータ「汝の主なる神を愛すべし」BWV77は1723年、三位一体節後第13日曜日にあたる8月22日に初演されました。この日の聖句はルカ福音書の中でも有名な「善きサマリア人のたとえ」で、これにちなんでカンタータも隣人への愛と神の愛について歌われます。とはいえ、福音章句と直接の関係がある歌詞は第4曲(テノールのレチタティーヴォ)のみで、それほど明確なストーリーがあるわけではありません。
音楽的には、冒頭曲の合唱のあとはアリアとレチタティーヴォが交互に並び、最後はコラールで締めくくられる全6曲から成っており、本作の1週間前に初演された「わが魂よ、主を頌めまつれ」BWV69aに比べると演奏規模は簡素になっています。
デートレフ・ブラチュケ(ソプラノ)
ポール・エスウッド(アルト)
アダルベルト・クラウス(テノール)
マックス・ファン・エグモンド(バス)
グスタフ・レオンハルト指揮
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
コレギウム・ヴォカーレ
レオンハルト・コンソート
ハノーヴァー少年合唱団
バッハ:カンタータ第69番「わが魂よ、主を讃えよ」BWV69
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=3F7GmsKrgI4)。
1723年に作曲・初演されたバッハのカンタータ「わが魂よ、主を讃えよ」BWV69aは、曲全体で神への賛美を歌い、トランペット3本や管楽器、ティンパニが総出で演奏する豪華で祝祭的な作品となっています。
1748年、ライプツィヒで市参事会員の交替式が行われるのに伴い、バッハは祝祭的な作品であるBWV69aを改作し、交替式で演奏するためのカンタータとしました。改作にあたっては曲中のレチタティーヴォ2曲と終曲のコラールが新曲に差し替えられており、原曲とかなり異なっているため、新バッハ全集ではBWV69aの異稿という扱いとなって独立した分類番号が付されています。これが「わが魂よ、主を讃えよ」BWV69です。
ヴィルヘルム・ヴィートル(ソプラノ)
ポール・エスウッド(アルト)
クルト・エクヴィルツ(テノール)
ルート・ファン・デル・メール(バス)
ニコラウス・アーノンクール指揮
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
テルツ少年合唱団
バッハ:カンタータ第69番a「わが魂よ、主を讃えよ」BWV69a
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=2rvv2Esz4J8)。
バッハがライプツィヒの聖トーマス教会のカントル(トーマスカントル)に就任した1723年に作曲され、この年の三位一体主日後第12主日(日曜日)にあたる8月15日に初演されたカンタータ「わが魂よ、主を讃えよ」BWV69aは、この時期のバッハのカンタータには珍しく、トランペットとオーボエが各3本にティンパニまで動員した大規模な編成の作品です。本作は題名が示す通り、全体にわたって神を賛美する祝祭的な雰囲気が全体に満ちています。
その祝祭的な雰囲気のためか、後にバッハは最晩年の1748年、ライプツィヒ市参事会員交替式に演奏するため本作を大幅に改訂して演奏しており、こちらには「BWV69」の分類番号が付けられています。
キャサリン・フーグ(ソプラノ)
ロビン・タイソン(カウンターテナー)
クリストフ・ゲンツ(テナー)
ピーター・ハーヴェイ(バス)
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
モンテヴェルディ合唱団
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
