キーワード Budo が含まれる動画 : 250 件中 1 - 32 件目
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キモ・フェレイラ エスクリマの基本
2017年10月22日、来日中のキモ・フェレイラ先生が、BUDO-STATIONを表敬訪問されました。 BUDO-STATIONでは、拳功房が練習中で、キモ先生は始め、見学をしていましたが、エスクリマのオリシ(スティック)が道場にあることを発見すると、拳功房のメンバーに指導を始めてしまいました。 キモ先生が、オリシを使った各種ディスアームなどの基本を指導する場面をお送りします。
キモ・フェレイラ エスクリマの基本 プニョウの活用法
エスクリマ、アーニス、カリなどフィリピン武術は、プニョウ(過去にフル・コムが編集した雑誌や書籍におけるカリの記事では「プンニョウ」と表記しましたが、キモ・フェレイラ先生は「プニョウ」と発音するので、ここでは、キモ先生の発音に準じます)と呼ばれるグリップの下端を効果的に使う特徴があります。 相手を引っかける、関節を極める、打って傷めるなど、多様な活用の中の一部をキモ先生が実演してくれます。
クラヴマガ試験 質疑応答・スパー・フィジカル・講評 2018年7月 BUDO-STATION
クラヴマガ試験の後半です。 質疑応答で、技や護身などでの重要点が質問されます。 スパーは、初級は打撃中心で、中級へ進むと、投げやグラウンドが加わっていきます。 フィジカルは、体力トレーニング。スイスアーミーナイフなど、難度の高い種目もこなさねばなりません。 最後は、アヴィ・マザルト先生合否の発表し、受験者各人に細かな講評をして終了します。
藤原敏男先生の教え タイヤ叩き・タイや担ぎ 2018年8月4日
BUDO-STATIONのメンバー(野沢靖尚、竹内一馬、佐藤康平)が、藤原敏男先生から直々の指導を受けに、東京荒川区のゴールデングローブ格闘技ジムへお邪魔しました。 藤原先生は「俺が指導するときは、まず生徒の体力を全部そぎ落としてから、やっと指導に入る」と語っていらっしゃいましたが、その言葉どおり、タイヤをハンマーで思い切り叩くタイヤ叩き3分(藤原先生が横で見ていて「1秒に1回のペースで1」とハッパをかけるので、きつい!)、タイヤを肩に乗せ、両手でタイヤを下から押さえて床と平行にした状態でステップ3分から始まりました。 どちらか1つだけで、もう体力が消耗した、という感じになりますが、これは、まだまだ始まりにすぎません。
藤原敏男先生の教え サンドバッグにローローミドルミドル
藤原先生の指導は、リングを下りてサンドバッグへ移ります。 ふたりでサンドバッグを挟んで向かい合い、一方が右ローキックを蹴ったら、もう一方も右ローを蹴ります。 次に左ロー、右ミドル、左ミドル、と続けます。 サンドバッグを揺らさないように蹴りますが、一方の蹴りでサンドバッグが揺れたら、その揺れを止めるように蹴り返します。 あるいは、掌で押して揺れを止めて、すかさずローキックを放ちます。 掌打からのローキックは、相手のバランスを崩しての攻撃となる非常に有効な技で、藤原先生が得意とされていたことは皆さんもご存じの通りです。
酔拳はなぜ勝てたのか? 秘技!三歩珍拳
ただ逃げ回っているだけでは、判定でマイナスポイントになってしまう。 そこで編み出されたのが、この三歩珍拳。 逃げながら、すれ違いざまに相手の脇腹や背中へ裏拳を打つ。 見えない角度から放たれるので、受けるのが難しくダメージを与えやすい技である。
相対軸の下突き BUDOカレッジ 川嶋佑の武術講座
BUDO-RAの発展形となるBUDOカレッジの開講が間近となりました。 一般公開に先立ち「川嶋佑の武術講座」から、一部を抜粋して、お届けします。 取り上げる技は下突きです。 ムエタイでもアッパーを取り上げていますので、共通する体の使い方などを、比較研究することができます。
クラヴマガ バット攻撃に対して 対処法No.1
BUDO-STATIONでのアヴィ・マザルト先生によりクラヴマガ指導風景から。 バットで襲ってくる攻撃は、5つの方向があります。 ここでは、上から振り下ろしてくる攻撃への対処法を解説・指導します。 受けから反撃までを一連の型化して、ひとりでも段階的に練習しやすくしてあるのが、アヴィ・マザルト先生のクラヴマガの特徴です。
クラヴマガ試験 基本・対人戦闘法 2018年7月 BUDO-STATION
クラヴマガの試験風景です。 クラヴマガの試験は、伝統空手をベースにした打撃の基本から始まります。単発からコンビネーションへと移行していきます。 続いて、クラヴマガの技術体系で主軸をなす対人の戦闘法が行われます。
酔拳はなぜ勝てたのか? 第1ラウンド 背中を向けて逃げろ!
第1ラウンドの戦法は「逃げる」! 相手の攻撃に付き合わず、背中を向けて逃げまくる。 瀬戸師匠は「格闘技の試合ではなく、運動会のつもりで」と指導した。 格闘技のセオリーに反するこの戦法で、今野選手は大ももち選手の攻撃をかわし続けることに成功。 しかも、押し出しで有効を奪い、第1ラウンドを優勢で終了して、作戦の成功を確信させた。
酔拳はなぜ勝てたのか? 秘技!三歩珍拳
ただ逃げ回っているだけでは、判定でマイナスポイントになってしまう。 そこで編み出されたのが、この三歩珍拳。 逃げながら、すれ違いざまに相手の脇腹や背中へ裏拳を打つ。 見えない角度から放たれるので、受けるのが難しくダメージを与えやすい技である。
酔拳はなぜ勝てたのか? 第2ラウンド 打撃をつぶして押し出せ
第2ラウンドは、一気に攻撃へ転じる。 打撃は適切な間合でないと、効果を発揮できない。 この特性を利用し、相手が打とうとしても、構わず前に出て打撃をつぶし、押し出してしまう。 第1ラウンドとまったく違う攻めを見せる今野選手の変化に対応できない大ももち選手を、この戦法で押し出し、TKO勝ちという堂々たる結果につなげたのである。
プッシュからアッパー ムエタイの奥技 指導 ウィラサクレック・ウォンパサー
開講間近のBUDOカレッジには、ムエタイもあります。 ウィラサクレックムエタイジムのウィラサクレック・ウォンパサームエタイで使われる技を詳細に解説・指導していきます。 お手本のモデルはゴンナパー・ウィラサクレックですが、ここで一部公開する映像は、編集部の野沢が「悪い例」として登場し、日本人の陥りやすいポイントなどを示しながら、ウィラサクレック会長に修正をしてもらっています。
BUDO-RAスタッフの スパーリング 野沢靖尚VS千葉勇人
Nifty配信のBUDO-RAは、2020年11月をもって終了します。
長らくご愛顧いただいたお礼とご挨拶として、BUDO-RAスタッフの野沢靖尚と千葉勇人による
スパーリングをご覧ください。
増田章 フリースタイルカラテ 組手型
指導 増田章 極真会館増田道場 代表師範
極真カラテを、武術的かつ競技的に進化させることを目指す増田師範は、投げや寝技への対応、顔面パンチへの対応、ポイントの明確化を3本柱として、フリースタイルカラテを考案した。
フリースタイルカラテにおける練習体系に組手型がある。その中から、突きと蹴りに対する入り身落しを紹介する。
増田章師範の「フリースタイルカラテ」は、2008年9月刊行の「達人第七巻」に記事と映像が収録されます。
永年太極養生功 二、霊亀望月
指導・実演 傅清泉 楊式太極拳第六代伝人 『正宗 楊式太極拳』のDVDの中から、永年太極養生功の一式と二式を紹介します。 このDVDでは、楊式太極拳の基本的な身体操作を伝えるのが目的ですが、伝えられただけでは習得はできません。 伝えられたものを自分の体で再現するためには、脱力した動きを再現できる肉体の準備が必要。 それを実現するのが永年太極養生功です。名前からすると、老人の体操のようなイメージがありますが、実体は極めて武術性の高い、優れた功法です。 私は、様々な門派の様々な功法を見てきましたが、肉体の各部を細分化し、脱力を促していく功法として、最も完成度と効果が高いのがこの功法です。 脱力だけでなく、ヒップ、ウェスト、バストなど、太極拳独特の身体各部の細分化と活性化を促すことができます。 楊家一門に秘伝とされていたこの功法を、DVD『正宗 楊式太極拳』で全て公開します。(山田英司)
キモ・フェレイラ 生き残るための武術 指への攻撃
BUDO-STATION第6回講習会でキモ・フェレイラ先生により指導された、指への攻撃方法。 伸ばした指をはさむ、曲げた指の関節へ圧をかけるなどの痛撃が実演・指導された。
瀬戸信介
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による螳螂拳の演武。 螳螂拳は、山東省に伝わる実戦拳法として知られ、螳螂手やカマキリの斧のような足払いが特徴。 その中でも最もすばやいといわれる秘門螳螂拳の乱接拳である。 脱力を学ぶと、手足をすばやく動かすことができ、このような動きが可能となる。
倉本塾 忘年演武会 裏拳角材折り 手刀椰子実割り 2017年12月3日
毎年12月恒例の倉本塾忘年演武会は、今回も多くの武術修行者たちが、さまざまな演武に挑戦・披露しました。 中でも、フル・コムとBUDO-STATIONに関係の深い佐藤昭先生と川嶋佑先生の演武をダイジェストでお届けします。
システマのプッシュ&ムーブ ナイフへの対処から打撃による反撃 2018年1月13日 BUDO-STATION
ナイフを流して肘関節を攻める展開に続き、打撃で反撃を行います。 相手の攻撃を、上体のひねりで流す動きに、腕の動きを加えると、そのまま打撃になります。 また、拳を相手の背骨をとらえるように動かすと、効かせる打撃になることも解説されます。
藤原敏男先生の教え 頭を振りフェイントからローキック
藤原先生の指導は、まだまだ続きます。 先生が自らビッグミット2つを両手に持ちます。 頭を振りながら(理想的には、藤原先生のように8の字に動く)、パンチでフェイントし、ローキック。 個人的(野沢)には、この戦法は、非常に良く決まります。 ラウンド数の記憶はありませんが、先生は「10ラウンド。俺が、いいと言うまでやれ」と、おっしゃっていました。
酔拳VSジークンドー第2ラウンド
激突!酔拳VSジークンドー巌流島ルールで対戦酔拳野郎 今野淳VS竹内一馬 5月11日、巌流島に出場する酔拳野郎 今野淳選手が、試合に向けBUDO-STATIONで特訓。 ジークンドーの竹内一馬先生と巌流島スールでスパーを行った。 酔拳の技を活かすことを目的とした戦闘法が、いかに発揮されるか?
ムエタイ返し技の対人練習 ヨックバンからテッ
テッ(蹴り)をヨックバン(ヒザブロック)して、テッを返す。 どこのジムでも練習しているような受け返しの対人練習です。 しかし、重要なポイントがあります。 まず、ヨックバンするとき、その場でなく、前に踏み込みながら前手でプッシュしてます。これが第1のポイント。 ヨックバンしたら、すぐにテッを返したいところですが、すぐ蹴らずに、元の位置まで戻ります。間合をいったんとるこの歩法が第2のポイントです。 そして、改めて踏み込みながらテッを返します。 前進と後退を丁寧に行うことで、実は返しが速く、正確になるのです。 ぜひ練習してみてください。
大石代悟 村正の蹴りを身につけよ! 約束組手
指導 国際空手道連盟極真会館大石道場 大石代悟最高師範
大石代悟師範は、約束組手を重要視している。
初心者にいきなり組手をさせても、恐怖で身体が動かない。
あらかじめ決められた攻撃を受けるところから始め、受けからの返しなどを段階的に稽古していくのだ。
楊式太極拳 弓歩解説
演武 傅 清泉 楊式太極拳第六代伝人 楊式太極拳を広めたのは、楊澄甫である。 ゆったりとした大架式を制定し、一般に普及させたのである。 その型をうりふたつに演じ、普及に尽力したことで知られるのが有名な傅鍾文氏である。 傅鍾文氏は、中国の太極拳関係者からリスペクトを集めた人物であった。 楊式太極拳と楊家一族は最も著名だったため、多くの拳法家や太極拳家が挑んでくることが多かった。 言わば道場破りである。 武術が普及する過程ではさけられないことである。 他派の拳法家が挑んできたとき、実際に手合わせし、楊家の面目を保ち続けたのが傅鍾文氏だった。 無敵を誇った傅鍾文氏に、6歳のときから太極拳の英才教育を受けたのが、傅清泉老師である。 楊式太極拳は健康体操の代表のように思われているが、楊露禅以後、楊家は“楊無敵”と称されるほど、実戦名人が続出した門派である。 楊式は他派とどう違うのか? なぜ瞬時に相手を飛ばすことができるのか? その秘密は楊家独特の身体操作にあった。 長らく楊家一門のみに秘伝として伝えられてきた身体操作を、このたび、その式の直系である傅清泉老師が初めて公開した。 ここに紹介するのは、その最も基本となる弓式の立ち方の説明である。 ここで既に秘伝が紹介されているが、詳しくはDVDで確認してほしい。楊式太極拳第六代伝人・傅清泉老師が楊家に伝わる門外不出の身体操作を初公開!DVD「正宗楊式太極拳」2013年4月下旬発売(発行・発売フル・コム/本体価格5000+税)
倉本成春
挨拶の言葉BUDO-STATION開設記念演武会 2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会。 演武会の最後を飾るのは、倉本成春先生。 演武は行わず、BUDO-STATIONへ、そして武術を学ぶ全ての人へ向けたメッセージが贈られた。 倉本先生の武術人生や武術館を交えたその言葉の重みは、武術修行者への大きな指針となるものである。
山田英司螳螂拳
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による螳螂拳の演武。 螳螂拳は、山東省に伝わる実戦拳法として知られ、螳螂手やカマキリの斧のような足払いが特徴。 その中でも最もすばやいといわれる秘門螳螂拳の乱接拳である。 脱力を学ぶと、手足をすばやく動かすことができ、このような動きが可能となる。
瀬戸信介長拳基本功 歩形と手技
長拳の基本功で、最も初歩となる、歩形と手技を瀬戸信介先生が紹介・実演します。 きれいな動きを行うためには、歩形を正確に行うことが大切です。 基本功は、表演において、全ての基礎になるので、初心者は、ここから始めます。 その上に螳螂拳の技術を加えていくのです。いきなり螳螂拳ではなく、長拳のベースがあると、上達が早くなります。
システマのプッシュ&ムーブ ナイフへの対処から肘関節への攻め 2018年1月13日 BUDO-STATION
2018年1月13日にBUDO-STATIONで開催されたシステマ体験&練習会の第二弾です。 前回も練習したプッシュ&ムーブを、ナイフを使って行います。 上体のひねり方、手の添え方など、重要なポイントが解説されます。 ナイフ攻撃をかわしてからは、肘関節を攻める反撃へと展開します。
システマのテイクダウン 肩への崩し 指導 天田憲明
BUDO-STATIONにおけるシステマの指導風景です。 テイクダウンをテーマとし、その入口となる崩しを行います。 ここでは、肩への崩しを解説しています。 崩しは、2点へ違う方向の力を与えることによって行います。 上下、左右(回転)、さらには首と肩、肩と腰への崩しにも展開します。
システマ ストライクへの第2段階プット 2018年6月9日 BUDO-STATION
天田憲明先生によるBUDO-STATIONでのシステマの指導風景です。 ストライクは、システマの大きな特徴をなしていますが、3つの段階を踏むことで、理解と習得がしやすくなります。 第1段階はタッチ、第2段階はプット、第3段階はプッシュです。 ここでは、言葉だけでは理解しにくいプットを取り上げ、感触などを交えて解説します。
