キーワード Budo が含まれる動画 : 250 件中 1 - 32 件目
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アメリカの忍者詐欺師を晒し者にしてみた
当時戸猛流と名乗ってた流派。おそらく戸隠流っぽくしてみたかったんだろう。現在はBudo ryuと名乗っている。道場主のAnshu Christa Jacobsonは元男で今は女。画像検索すると凄いのが出てくる。メンタリティはチョ忍に近いものがある。BGMは「兄貴100%」お借りしました。Youtubeで消された英語版はここ sm19969534
Bud Powell - The Genius Of Bud Powell
#00:00 01. Tea For Two
#04:18 02. Hallelujah!
#07:21 03. Parisian Thoroughfare (aka Parisienne Thorofare)
#09:54 04. Oblivion
#12:07 05. Dusk In Sandi (aka Dusky 'N' Sandy)
#14:25 06. Hallucinations (aka Budo)
#16:55 07. The Fruit
#20:17 08. A Nightingale Sang In Berkeley Square
#24:03 09. Just One Of Those Things
#27:59 10. The Last Time I Saw Paris
tracks 01–02
Bud Powell - piano
Ray Brown - bass
Buddy Rich - drums
tracks 03–10
Bud Powell - piano (solo)
新空手バイブル ワンツーの基本から防御と反撃
全日本新空手道連盟
グローブを着けて素面への顔面パンチを認める新空手。その攻防技術は、確固たる理論に基づき、実戦性と安全性を兼ね備えたものである。
ここでは、ワンツーの基本フォームから始まり、防御と反撃を解説する。
新空手の歴史・理念から技術までを完全網羅した書籍
『新空手バイブル 勇気を欲する君へ』
(神村榮一・著/フル・コム編/東邦出版刊/2007年12月発売/定価2300円+税)
付録のDVDに、新空手の技術(手技・蹴り技・コンビネーション・カウンターなど、合計77分)と新空手名勝負集・トーワ杯KO選(合計10分)が収録されます。
大石代悟 村正の蹴りを身につけよ! 中心線から蹴る廻し蹴り
指導 国際空手道連盟極真会館大石道場 大石代悟最高師範
極真空手の黄金時代をトップ選手として駆け抜けた大石代悟師範。大石師範の最大の武器が、上段廻し蹴りであった。
組手で廻し蹴りを使う場合は、膝を中心に入れるようにする。局面によって、膝の角度などは変わってくるが、基本的に膝を中心に入れて蹴れば、仮に顔面などからはずれたとしても、相手の前進を食い止めることができる。
大石代悟 村正の蹴りを身につけよ! 約束組手
指導 国際空手道連盟極真会館大石道場 大石代悟最高師範
大石代悟師範は、約束組手を重要視している。
初心者にいきなり組手をさせても、恐怖で身体が動かない。
あらかじめ決められた攻撃を受けるところから始め、受けからの返しなどを段階的に稽古していくのだ。
大石代悟 村正の蹴りを身につけよ! 上段廻し蹴り
指導 国際空手道連盟極真会館大石道場 大石代悟最高師範
極真空手の黄金時代をトップ選手として駆け抜けた大石代悟主席師範。大石主席師範の最大の武器が、上段廻し蹴りであった。
切れ味鋭いその蹴りを実演していただきながら、重要なポイントを解説する。
武道の哲人 岸信行 部位鍛錬
実演 岸信行 岸空手主席師範
極真会館の第1回全世界空手道選手権大会に出場したことで有名な岸信行師範。現在は、山形であくことなき修行を続けている。その一環である部位鍛練をカメラに収めた。
内容は、道場の柱に対しての裏拳、手刀鍛錬、特製の巻藁に対する正拳突き、手作りの振り棒を使っての鍛錬、人差し指拳頭を使った腕立て伏せである。
緑健児 小よく大を制す足技
指導 緑健児 全世界空手道連盟新極真会代表理事
極真第5回世界王者の緑健児氏が、組手における右上段廻し蹴りの実用方法を伝授。いきなり蹴ったのでは入りにくい奥足からの蹴りを決めるための細やかな戦術を緑氏自らが実演・指導。
緑健児氏の「小よく大を制す足技」は、2009年9月末発売の「達人第八巻 もっと強くなれる 究極ハイキック修得術」(フル・コム編・東邦出版刊)に、文章と映像(DVD付録)で収録されています。
増田章 フリースタイルカラテ 組手型
指導 増田章 極真会館増田道場 代表師範
極真カラテを、武術的かつ競技的に進化させることを目指す増田師範は、投げや寝技への対応、顔面パンチへの対応、ポイントの明確化を3本柱として、フリースタイルカラテを考案した。
フリースタイルカラテにおける練習体系に組手型がある。その中から、突きと蹴りに対する入り身落しを紹介する。
増田章師範の「フリースタイルカラテ」は、2008年9月刊行の「達人第七巻」に記事と映像が収録されます。
塚本徳臣 背骨をしならせる上段廻し蹴り
実演 塚本徳臣 全世界空手道連盟新極真会
第6回世界大会で優勝して以来、トップ選手として活躍し続ける塚本徳臣氏が、変幻自在の蹴りを可能にする背骨の躍動について、実演する。
塚本徳臣氏の「背骨をしならせる蹴り」は、2009年9月末発売の「達人第八巻 もっと強くなれる 究極ハイキック修得術」(フル・コム編・東邦出版刊)に、文章と映像(DVD付録)で収録されています。
真樹日佐夫千夜一夜 大山倍達もし戦わば VSエメリヤーエンコ・ヒョードル
語り 真樹日佐夫
全盛時の大山倍達が、PRIDE王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦したらどうなるか?真樹日佐夫先生が創造力を駆使して、語ってくれる。
「大山先生なら、寝技に持ち込まれても、柔道四段か五段なんだから、問題はない。関節だってとれないことはないよ。
先生は、空手に足りない部分がわかっていたから、怪力法を習ったり、ピストン堀口にボクシングを習ったりした。先生の柔道は、昔の柔道で、寝技が多かったから、PRIDEのルールには、十分に対応できるよ」
このインタビューは、現在発売中の「達人 第壱巻」(発売:東邦出版)に掲載された内容をダイジェストで収録したものです。
上地流の高級型 三十六(サンセーリュウ)
演武 松島良治 上地流系昭平流・教士七段
明治時代、上地寛文が、中国で学んだ南拳の型を基に、日本人の体質に合わせて若干の改良を加えた型が「三十六」である。四段以上の高段者に伝授される上地流の高級型とされている。
八方に敵を想定し、円と直線が交錯する演武線の中で、動と静の緩急を巧みに使い分けて変幻自在のダイナミックかつ流麗な動きを特徴とする。
捌氣の理 初伝 接触時の崩し 前蹴りに対して 演武
演武 桝田博之 捌氣心道 代表師範
桝田博之代表師範が創始した捌氣心道の初伝から、前蹴りに対しての受け崩しを紹介する。
捌氣心道は、受けた瞬間に相手を崩すことを極意としている。
前蹴りに対しては、①下段払い、②差し手、③払い受け、④返し受け、⑤すくい受けを主に使って受け崩し、そこから捌き技につないでいく。
ここでは、前蹴りに対する5種類の受けを桝田師範が演武する。
捌氣心道 → http://www.oct.zaq.ne.jp/sabaki-shindo/
桝田博之代表師範のDVD「接触した瞬間に崩す捌氣の理」
2012年10月発売
予価5000円+税
捌氣の理 初伝 接触時の崩し 前蹴りに対して 解説
演武 桝田博之 捌氣心道 代表師範
桝田博之代表師範が創始した捌氣心道の初伝から、前蹴りに対しての受け崩しを紹介する。
捌氣心道は、受けた瞬間に相手を崩すことを極意としている。
前蹴りに対しては、①下段払い、②差し手、③払い受け、④返し受け、⑤すくい受けを主に使って受け崩し、そこから捌き技につないでいく。
捌氣心道 → http://www.oct.zaq.ne.jp/sabaki-shindo/
桝田博之代表師範のDVD「接触した瞬間に崩す捌氣の理」
2012年10月発売
予価5000円+税
ブルース・リーズ ジークンドー 截(JEET)の実践
指導 中村頼永 ジークンドーシニアインストラクター
演武協力 小島晃 IUMA日本振藩國術館東京本部長
ブルース・リーが創始したジークンドーは、極限の速さと反応を求める新武道である。
では、截(ジー)とは、具体的にどのような技術なのか? 中国語で「截」とは、さえぎる事を意味する言葉である。
格闘技の技術において、我々がいちばん理解しやすい「截」の概念は、ストッピングとカウンターであろう。
固定された技ではなく、局面に応じたストッピングとカウンターを、瞬時に、効果的に出すことができれば、どのような格闘技にも対応できる。あらゆる格闘技を学んだブルース・リーは、あらゆる格闘技の動きを截(さえぎ)る武道としてジークンドーを作り上げていったのである。
そのためには、技は複雑なものから単純なものへ、遅いものから速いものへ、また精神は瞬時に反応できる冷静さと平穏さが求められなくてはならない、とブルース・リーは考えた。
「考えるな、感じるんだ」「友よ、水になれ」などのブルース・リーの禅的な言葉も、決して抽象的な概念ではなく、截の技術と不可分な精神性を語ったもだ。
固定的ではなく、液体のように、技を柔軟に選択し、相手がこう出たらこう反応しようと頭で考えたり、予想したりするのではなく、身体が勝手に反応するレベルまで技を身体に浸みこませる。
このような発想は、日本でも古来から剣を始めとする武道の目指すべき境地とされてきたものなのである。
(格闘伝説BUDO-RA第1号「ブルース・リー 超人階梯 截の伝人」より)
ここで紹介するジーのテクニック
ジー・ジャクテック(横蹴り)
ジー・ジクテック(前蹴り)
ジー・ナオテック(回し蹴り)
ジー・サオ(手で相手の手を制しての攻撃)
ジー・ダ(相手の攻撃に対するカウンター)
ブルース・リーズ ジークンドー リードパンチのベーシックコンタクト
指導 中村頼永 ジークンドーシニア・インストラクター
リードパンチを打ち込むタイミングを実演・解説する。
1.相手の攻撃を受け、相手が引き戻すタイミングに合わせて打ち込む。
2.相手が攻撃を出すタイミングと同時に打ち込む。
3.相手が攻撃を出す前に止めて打ち込む。
以上の3つが基本的なコンタクトのタイミングである。
さらに、相手が受ける動きによって、変化していく必要がある。
ジークンドーでは、リードパンチを、相手に腕の内側(手首側)から受けられたら、ボール&ソケットの原理で対応し、腕の外(手の甲側)から受けられたら、ヒンジ原理で対応する。
まず、相手が、腕の内側から外へ受けたら、ボール&ソケットの原理で相手の受け手を上から押さえて反撃する。
あるいは、相手が外から内へ受けたら、ヒンジ原理で相手の受け手を左手で上からつかんで反撃する。
ブルース・リーズ ジークンドー 正中線とエコノミーライン
指導 中村頼永 ジークンドーシニア・インストラクター
エコノミーラインの理論とは、相手の攻撃を最も効率良く封じながら、自分の攻撃を最も効率良く入れる、というもので、ブルース・リーは、「時と位置を制する」方法と表現している。
ここでは、自分のリードパンチが受けられた位置によって変化する、3つの技法を紹介する。
受けられた位置とは、
1 正中線上
2 正中線から、自分の左へ払われた場合
3 正中線から、自分の右へ払われた場合
の3種類となる。
正中線上で受けられた場合は、相手の受け手を左手で上からはたきながら、右のパンチをまっすぐに打ち込む。
自分の左へ払われた場合、左手を差し込んで相手の受け手を払いながら、右手は相手の力に逆らうことなく胸元へ引き、右のパンチを打ち込む。
自分の右へ払われた場合、左手で相手の受け手を制しながら、右手を肘を中心にして下から胸元へ円を描いて引き、左手の上から裏拳で打ち込む。
ブルース・リーズジークンドー リードパンチからの変化と連続攻撃
指導 中村頼永 ジークンドーシニア・インストラクター
互いに右前に構え、相手の右前腕を左掌ではたいて制しながら、右直拳で相手の顔面を攻撃していくが、相手がそれを受けた場合の対応と変化を解説する。
相手が、顔の前で右拳を左掌でキャッチして受けたら、攻撃した右拳を、相手の左手の外側から反時計回りに回して、顔の左側面を打つ。
相手が、顔の前で、右拳を左掌でキャッチするように受けとめたら、左掌で相手の右前腕部(肘付近)をはたき、同時に右手を相手の右前腕をくぐるように回して、そのまま右裏拳を顔面に打ち込む。
相手が、顔の前で、右拳を左手で外から内へ払うように中心線を越えて受けた場合、そのまま相手の受ける力を利用して受けられた方向へ右手を反時計回りに動かし、そのまま相手の右肘を相手の外側から中心に向かって払うようにして崩しながら、自分の方に向いた相手の脇腹へ左拳をアッパーの軌道で打ち込む。
相手が、右拳を顔の前で、左掌を使ってキャッチするように受けとめたら、受けられた右手の軌道を変え、相手の左手の外側からフックのようにして右掌で2打目を打ち込む。これを、相手が左前腕(手の甲側)で受けたら、受けられた右手で相手の左前腕をひっかけて下方へ引き込みつつ、左前腕の小指側で相手の右前腕をこするように制しながら左拳で相手の顎を打ち上げ、左前腕で相手の右前腕を制したまま、相手の左前腕を左掌で制し、相手の両腕を封じた状態にし、右の直拳を顔面に打ち込む。
1打目の右直拳を、相手が顔の前で、左掌を使ってキャッチするように受けとめたら、左手で相手の前腕を制しながら、右の裏拳で、相手の右前腕をくぐるようにして顔面を打つ。これを相手が左手で外から内へ払うように中心線を越えて受けたら、相手の右手を制していた左手を自分の右腕の下を通して相手の左前腕に移し、この左前腕をつかんで下へ引き落とすと同時に、自分の右肘を引かずに曲げてドアの開閉のようにして右の裏拳を顔面に打ち込む。
以上は、技の概略を説明しましたが、文章で完全に再現しているわけではありません。実際に映像をご確認ください。
ブルース・リーズジークンドー すぐに役立つ護身術ビルジー
ジークンドーにおける、重要な武器。
指で目を狙うこのビルジーは、一撃で相手の戦闘能力を奪うことができる技であるが、次の攻撃につなぐための技としても活用が可能だ。
ここでは、以下の内容でビルジーの用法を紹介する。
■ビルジーの基本
■瞬発性を養うトレーニング
■エンターリングからトラッピング
■ビルジーの対人練習
■ビルジーを用いたエンターリング
ブルース・リーズ ジークンドー 正中線とエコノミーライン2
指導 中村頼永 ジークンドーシニア・インストラクター
両者が右手を前にして構え、相手のリードハンド(右手)をはたきながら右のリードパンチを出し、これを相手がリアハンド(左手)で受けた場合の対応を解説する。
リアハンドで受けられた際も、
1 正中線上
2 正中線から、自分の左へ払われた場合
3 正中線から、自分の右へ払われた場合
の3つのケースに応じて、それぞれ変化する。
1 相手の受け手が正中線上にあったら左手でその受け手をはたきながら、左前腕で相手の右腕を押さえると同時に、右リードパンチをまっすぐに突き込む。
2 相手が、自分の左へリードパンチを払ったら、左手で相手の左腕をつかんで引き落とし、左右の腕を十字に交差した状態にして両腕を封じながら、右の裏拳を顔面に入れる。
3 相手が左手で、自分の右へリードパンチを払ったら、その左手を右手で引き落としながら、左前腕を相手の右腕にこすりつけて封じつつ、そのまま相手の胸をこするようにして顎を突き上げる。
王樹金老師 太極拳真伝
実演 河野義勝 義誠国術館館長
河野義勝氏は、晩年の王樹金老師に弟子入りし、その真伝を受け継いだ。王樹金老師は、来日の際、河野氏の家に宿泊するなど、河野氏は、公私共、王樹金老師に最も親しく接した日本人の一人である。
2007年1月に刊行される「王樹金老師 太極拳真伝」に収録される河野氏の演武を、ダイジェストでお送りする。
古流喧嘩術 武器に対して内払い手刀打ち
指導・実演 林悦道 士心館 館長
手刀は空手の代表的な技であるが、現代の試合で使われることはほとんどない。
しかし、武器を相手にした局面などでは、効果的な実戦技として生き返る。
刃物などの武器を持った相手に対して、掌底や手首の内側で、相手の打ち手と交差するようにして受け、瞬時に手を返して手刀で相手の首筋を打つ。
昆吾剣 内家拳的身体操作
演武 山田英司
昆吾剣は、太極拳などの内家拳的な動きを修得するのに、非常に有効な武器術です。
武器と素手の武術は密接な相関関係がありますが、とくに剣の動きは、太極拳などの相手の腕にからみつつ、ねばらせて、スキを見て崩し、攻撃するという動きに直結します。
いわゆる聴勁、化勁、発勁の勁の三代要素を最も端的に表現しているのが、中国の剣であり、その中でも昆吾剣は、内家拳的要素が色濃く現れています。
とくに、日本人は攻脈線という意識が、実体として希薄なため、片手で操作する剣で対人練習することにより、自然と攻脈線を意識する攻防意識と身体操作が養われることになります。
陳家溝に伝わる陳式剣も、その源流は不明ですが、昆吾剣と共通した動作と技の構造になっているので、その源流は何らかの共通点があったことが推察されます。
単体は私、対打の相手は安田成男氏です。(山田)
昆吾剣対打 内家拳的身体操作
演武 山田英司・安田成男
昆吾剣は、太極拳などの内家拳的な動きを修得するのに、非常に有効な武器術です。
武器と素手の武術は密接な相関関係がありますが、とくに剣の動きは、太極拳などの相手の腕にからみつつ、ねばらせて、スキを見て崩し、攻撃するという動きに直結します。
いわゆる聴勁、化勁、発勁の勁の三代要素を最も端的に表現しているのが、中国の剣であり、その中でも昆吾剣は、内家拳的要素が色濃く現れています。
とくに、日本人は攻脈線という意識が、実体として希薄なため、片手で操作する剣で対人練習することにより、自然と攻脈線を意識する攻防意識と身体操作が養われることになります。
陳家溝に伝わる陳式剣も、その源流は不明ですが、昆吾剣と共通した動作と技の構造になっているので、その源流は何らかの共通点があったことが推察されます。
単体は私、対打の相手は安田成男氏です。(山田)
伝説の空手家・安田英治が語る でかい相手を倒す必勝法とは?
聞き手 渡邊一久
大山道場時代の強豪として知られる伝説の空手家・安田英治氏と、渡邊一久氏による対談後篇。
大きな外国人を相手に、安田氏がどのような技で倒したか? 渡邊氏がその秘密を語る。
盧山初雄 内勁を養う這
実演 盧山初雄 極真空手道連盟極真館館長
局部鍛練などが、体の外側を鍛える代表的な鍛練とすれば、体の内側にある力、すなわち内勁を養う鍛練に、站椿や練、這といったものがあるのは、広く知られていることであろう。
站椿、練、這を数十年にわたり、己の稽古に取り入れている、極真館の盧山初雄館長。その這を、カメラに収めさせてもらった。
腰の落とし方、上体や足の使い方、動きのスピードなど、見ればわかる、解説不要の迫力がある。
冒頭には、映画『地上最強のカラテ』をイメージした、立ち木への正拳突きを収録。
実戦を制するヒザ蹴りの攻防 不動固めと大腰
指導・実演 田中健一
田中健一・田中塾塾長による、実戦で使えるヒザ蹴りの攻防。
ルールのない実戦においては、ムエタイのような組んでのヒザ攻防という展開にはなりにくい。すぐに脚をつかみにくるからだ。
脚をつかまれないための技術が不動固めであり、これによって相手は片手でしかつかめなくなり、つかまれるリスクを軽減しながらヒザを繰り出す。
ヒザを避けるために相手が上体を起こしたら、大腰で投げ、立制(二ープレス)する。
ニッケルスティック・エスクリマ ディスアーム
実演 ニック・エリザール ニッケルスティック・エスクリマは、2003年にテオベルス・エスクリマから独立したニック・エリザールが創始した団体で、ニックとエリザールの頭文字をとって「ニッケル」とされた。 ニック・エリザールのスティック・ファイティングという意味である。 ここでは、2つのテクニックを紹介する。テクニック1 武器を持っていない手で相手のスティックをつかみ、スティックを持った方の拳で相手の手の甲を打って武器を奪い取る。テクニック2 スティックをつかんで下へ引き下ろしてから、スティックを持った方の肘で相手の手首を打って武器を奪い取る。
