キーワード CD-ROM が含まれる動画 : 2230 件中 2209 - 2230 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
TRAVEL エプル『戦闘用(ボス)BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第143弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第143話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」シリーズで「TRAVEL エプル」の5回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、なんと!Nintendo Switchで再販される事となり少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第5弾 は、可愛いペンギンキャラがバトルする戦闘モード(ボス)用の曲(※中ボス用の曲)をご紹介致します。
で、今回の動画では1面(雪&氷面)のボスとの戦いになっていますが、実際のゲームでは1面~8面までの全ボス(各面の中ボス)との対戦で流れる曲として作ってあるので、結構汎用性の高い曲に仕上がっているかと思います。
ま、中ボスとのバトルは出来るだけ爽快感を出したい...というか、ワクワクしながら楽しくぶっ倒す!...というイメージでプレイ出来る様、大ボス戦でのおどろおどろしさはなるべく出さないようにしていた様に思います。
元の音源はDAT48Khzで録音したゲーム用楽曲データをリマスタリングしたモノで、1ループ目(ROCKっぽいMIX)と2ループ目(細かい音も聞きやすいMIX)と、それぞれのVer.を変えてありますので是非聞き込んでみて下さいね!
デコボコ伝説 走るワガマンマー『STAGE02 ミズーン』ゲーム中BGM PCE CD-ROM2
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第144弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第144話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」のアクションレースゲーム「デコボコ伝説 走るワガマンマー」の第3回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されましたので、少しでもそのPRになれば!...と倉庫に眠っていた当時のマスター(DAT)を捜索致しまして...ww
【移植再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングにて、2026年1月22日に発売されました。
そんなこんなで、⓶の PCエンジンCD-ROM2版「デコボコ伝説 走るワガマンマー」は、楽曲・効果音・MA等、トータルでの音響制作に関わらせていただいた作品です。
特に楽曲関係ではオープニングとエンディングの「歌モノ」以外に、ゲーム中(レース中)のBGMにも関わらせていただいた為、楽曲全体の方向性や雰囲気等にも統一感を持たせることができた様に思います。
この曲は基本カッコいい系?で作りましたが、笑いやおふざけのエッセンスも最重要課題のひとつとして、いろいろと取り入れてみたものの...あまりにもふざけすぎて、MIX途中でスタッフ同士顔を見合わせ爆笑する事も多々ありました。
まあ、やり過ぎは良くありませんので、大人として丁度良いところ?...で納める努力はしたつもりですけどねw
因みにこの音源は、保管用マスターとして別途48KhzでMIXダウンしておいたDATテープをリマスタリングしたものです。
#PCエンジン #CDROM2 #アクションレースゲーム#レトロゲーム #ゲームミュージック #デコボコ伝説 #走るワガマンマー #小川史生 #西健一 #湯浅稔 #村上慎吾 #Nintendo #Switch #ゲーム中BGM #ステージ2 #ミズーン
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ステージ3用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第145弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第145話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第5回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されまして...(^.^;
で、少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索し...(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植・再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録され、トータル6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第5弾は、ゲーム画面で流れる楽曲用に制作された『ゲーム画面ステージ3用BGM』をご紹介します!
この曲は、たぶん Be-2project の高野君 が大本を作り甲斐君がMIDIデータを整え、最後に私がマニュピレーションと補作を行った曲だと思います。(間奏部分が高野君っぽいというか、たぶん甲斐君ではないと思うw)
で、この曲は ロカビリー っぽい曲?..って事になるのかな?
高野君も甲斐君もこの手の曲を好んで聞くタイプではなかったので、俗にいう「決まりモノ」のベースラインとかリフを使ってないけど、なんかそこが逆に新鮮だったというか、こういうのもアリかもなぁ..と、その手の指摘はせず、そのまま放置していた事を(曲を聞いて)思い出しましたwww
そんなこんなで、こちらの音源もDAT48Khzで録音しておいた曲を サントラバージョン用にリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームに収録されたモノよりも高音質になっていると思いますよ。
なので、是非聞いてみて下さいね!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #ステージ3用BGM #テレネットサウンドチーム #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株A&K #Nintendo #Switch
ハイグレネーダー『ショートBGM(№01~№13)』PCE CD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第146弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第146話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」シリーズ「ハイグレネーダー」の第2回目(※Xの紹介記事では5回目)の動画になる予定です!
※ Xの記事はこちらをクリック!➡ ( Xでの紹介記事)
1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販されまして...
少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索致しまして...(※因みに下記①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらより→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで只今「絶賛発売中」です!
...という事で、今回のPCエンジンCD-ROM2版「ハイグレネーダー」マスター音源シリーズ第2弾は、ゲーム中のヴィジュアルシーンで流れる『ショートBGM(№01~№13)』をご紹介させていただきます。
上記楽曲は各シーンの尺に合わせた曲なので比較的短めな曲ばかりですが、13曲全てが昔の戦争映画風な仕上がりとなっておりますので、是非聞いてみて下さいね!
録音はMA用に別途保存しておいたDAT48Khzのデータを使用している為、ゲーム中に流れる曲とはエコー感や音質がかなり違って聞こえるかと思います。
#PCエンジン #CDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ハイグレネーダー #ヴィジュアルシーン用BGM #ショートBGM #湯浅稔 #三好敏彦 #甲斐浩昭 #株A&K #Be-2project #Nintendo #Switch
【レトロゲームゆっくり実況】誰も知らない開発者の愚痴入りゲーム【シャドーオブザビースト 魔性の掟/PCエンジンCDロムロム】
本当に音楽がいい作品・・・
気になる人はトンチキイラストが素敵なレコードも買おう!
簡易コメント返信
前回みたいにレーダーチャート重ねてほしい👉この動画は昨日の動画よりだいぶ前に作ったものなのでもう修正が出来なくて・・・あと2本こういう重ねられない形式になります。その後は後付けですが重ねる式に修正しております!
レトロゲームレビュー👉 series/552873
だいたいの評価基準
(5)最高! (4)魅力があるね (3)普通だね (2)ちょっと気になる (1)判断不可or問題アリ
※他作品と比べてではなく個として判断してるので、他ゲームの評価と比較はできないかも...
TRAVEL エプル『ヴィジュアルシーン(海ステージ)用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第147弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第147話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」シリーズで「TRAVEL エプル」の6回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが Nintendo Switchで移植・再販されましたので、少しでもそのPRになれば!と当時のBGMマスター(DAT)を捜索しましたw (※因みに以下①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第6弾 は、ペンギンキャラが海ステージでのバトルをする前のシーンで流れる2曲をご紹介します。
たしか、タラコ唇の「海底原人ラゴン」っぽいキャラに「お前たちの力を試させてもらうぞ!」と理不尽なことを言われるシーンだったと思いますが、愛嬌のある長老っぽいキャラだったと思います。
音源は、DAT48Khzで録音した楽曲データをリマスタリングしたフルサイズバージョンなのですが、ゲームではセリフ終わり以降の部分がカットされているので、そういう意味では貴重な資料?として価値があるかもしれないですねwww
【みろくクロニクル】#018 精霊戦士スプリガン【ネタバレ無しの10分紹介】
「369Chronicle」はこのわし、浮御堂みろくが独断と偏見のもとでお気に入りのゲームとその魅力を「10分間・ネタバレ無し」で紹介する動画じゃ。
18本目は、当初「アレスタ」シリーズとして開発され、ナグザットのゲーム大会サマーカーニバルの第1回大会タイトルにも選ばれたCD-ROM初期の縦スクロールシューティングゲーム、「精霊戦士スプリガン」じゃ。
興味をもってもらったり、共感してもらえれば何よりじゃ。
00:00 イントロダクション
00:50 概要説明
01:39 ストーリー
02:32 ゲームシステム
03:47 主な制作メンバー
05:17 魅力その1「多彩な攻撃形態による自由度と戦略性の高さ」
06:28 魅力その2「アレスタ譲りの爽快感とシンプルな奥深さ」
07:31 魅力その3「CD-ROMの容量を活かした細かい気配り」
08:33 まとめ
■精霊戦士スプリガン
・機種:PCエンジン(CD-ROM²)
・ジャンル:シューティング
・発売日:1991年7月12日
・販売:ナグザット
・開発:コンパイル
#レトロゲーム #精霊戦士スプリガン #コンパイル #pcエンジン#retrogames #pcengine #ナグザット #アレスタ
デコボコ伝説 走るワガマンマー『STAGE04 ユッキー』ゲーム中BGM PCE CD-ROM2
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第148弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第148話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」のアクションレースゲーム「デコボコ伝説 走るワガマンマー」の第4回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されましたので、少しでもそのPRになれば!...と倉庫に眠っていた当時のマスター(DAT)を捜索致しまして...ww
【移植再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングにて、2026年1月22日に発売されました。
そんなこんなで、⓶の PCエンジンCD-ROM2版「デコボコ伝説 走るワガマンマー」は、楽曲・効果音・MA等、トータルでの音響制作に関わらせていただいた作品です。
特に楽曲関係ではオープニングとエンディングの「歌モノ」以外に、ゲーム中(レース中)のBGMにも関わらせていただいた為、楽曲全体の方向性や雰囲気等にも統一感を持たせることができた様に思います。
この曲は、当時 AKAIのサンプラー音源用に提供されていたVoice系の音色で一度使ってみたかったモノがあったので(興味本位で)使ってみたのですが、若干音域的に厳しい状況ではあったもののなんか不思議な味?みたいなモノは出せたのではないか...と思っています。
まあ、もともとコーラス系のバンドに参加していたこともあり、この手のアレンジには興味があったというか...実際にアカペラでこの手の曲を歌っていた時期もあるのでベースラインはチャチャっと打ち込む事が出来たように思います。
因みにこの音源は、保管用マスターとして別途48KhzでMIXダウンしておいたDATテープをリマスタリングしたものです。
#PCエンジン #CDROM2 #アクションレースゲーム#レトロゲーム #ゲームミュージック #デコボコ伝説 #走るワガマンマー #小川史生 #西健一 #湯浅稔 #村上慎吾 #Nintendo #Switch #ゲーム中BGM #ステージ4 #ユッキー
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ステージ4用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第149弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第149話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第6回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されまして...(^.^;
で、少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索し?... (※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植・再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録され、トータル6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第6弾は、ゲーム画面で流れる楽曲用に制作された『ゲーム画面ステージ4用BGM』をご紹介します!
この曲も、Be-2project の高野君 がおおもとを作り甲斐君がMIDIデータを整え、最後に私がマニュピレーションと補作を行った曲だったと思います。
で、この曲は行進曲っぽい作りになっておりますが、出だしは謎の塔に潜むザコキャラがせまってくるイメージというか...まあ、動作のスピード的には丁度いいテンポになっているかと思います。
また、キャラの出現→接近→対峙→バトル...みたいな流れを順番に繋いであるので、敵キャラの行動とBGMとがたま~にジャストでシンクロすると、なんか嬉しかったりするんですよね。(^.^;;
そんなこんなで、こちらの音源もDAT48Khzで録音しておいた曲を サントラバージョン用にリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームに収録されたモノよりも高音質になっていると思いますよ。
なので、是非聞いてみて下さいね!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #ステージ4用BGM #テレネットサウンドチーム #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株A&K #Nintendo #Switch
【NEUTRINOカバー】もっと!モット!ときめき ぱずるだまVer /琴葉姉妹誕生祭2026
茜ちゃん、葵ちゃん、お誕生日おめでとうです。
今回は ときめきメモリアルのOPを ぱずるだまVerで歌ってもらいました。
耳コピ参照したのは手持ちのSS版ですが、多分PS版も同じアレンジだったと思います。
この時代のゲームはCD-ROMがサントラになっているのが魅力ですね。
ドラゴンスレイヤー英雄伝説Ⅰ・Ⅱ Music Medley [PCE / CD-ROM2]
PCエンジンCD-ROM²の圧倒的な音源が生んだ、本作の魅力をメドレーでお届けします
ドラゴンスレイヤー英雄伝説Ⅰ
[#00:00] オープニング2
[#01:21] フィールド
[#05:09] ダンジョン
[#08:09] 戦闘
[#12:01] 中ボス
[#15:04] ドラゴン
[#17:59] アグニージャ
ドラゴンスレイヤー英雄伝説Ⅱ
[#22:59] プロローグ
[#24:02] オープニング2
[#25:51] 平和
[#28:44] フィールド
[#31:41] 戦闘
[#34:35] スライムいじめ
[#36:36] ストッパー
[#39:32] 地底 洞窟
[#41:22] 地底 町
[#44:21] 地底 廃墟になった町
[#46:21] グロストス城
[#49:24] 突入
[#52:30] 皇帝との戦闘
TRAVEL エプル『理不尽(ザコ)BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第150弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第150話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」シリーズで「TRAVEL エプル」の7回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、なんと!Nintendo Switchで再販される事となり少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第7弾 は、タラコ唇の「海底原人ラゴン」っぽいキャラから理不尽なバトルを強要されて渋々バトルをする際のBGMです。
ま、このキャラもザコキャラなのでコミカル且つテンポ感を重視し、おどろおどろしさはなるべく出さないようにしていたと思います。
元の音源はDAT48Khzで録音したゲーム用楽曲データをリマスタリングしたモノですので、是非、ヘッドホン等で聞いてみて下さいね!
デコボコ伝説 走るワガマンマー『STAGE06 カーワ』ゲーム中BGM PCE CD-ROM2
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第151弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第151話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」のアクションレースゲーム「デコボコ伝説 走るワガマンマー」の第5回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されましたので、少しでもそのPRになれば!...と倉庫に眠っていた当時のマスター(DAT)を捜索致しまして...ww
【移植再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングにて、2026年1月22日に発売されました。
そんなこんなで、⓶の PCエンジンCD-ROM2版「デコボコ伝説 走るワガマンマー」は、楽曲・効果音・MA等、トータルでの音響制作に関わらせていただいた作品です。
特に楽曲関係ではオープニングとエンディングの「歌モノ」以外に、ゲーム中(レース中)のBGMにも関わらせていただいた為、楽曲全体の方向性や雰囲気等にも統一感を持たせることができた様に思います。
この曲は、ずばり 「川遊び!」のイメージで作った記憶があります。
なので、メロディーは川を遡っていく雰囲気を出しつつ、水辺の爽やかさも表現したつもりです。
また、テンポに関してもできるだけ軽快に...という意識を持ちながらベースパターン等もいろいろ試行錯誤しながら制作をしておりました。
この音源も、保管用マスターとして別途48KhzでMIXダウンしておいたDATテープからリマスタリングしたものです。
#PCエンジン #CDROM2 #アクションレースゲーム#レトロゲーム #ゲームミュージック #デコボコ伝説 #走るワガマンマー #小川史生 #西健一 #湯浅稔 #村上慎吾 #Nintendo #Switch #ゲーム中BGM #ステージ6 #カーワ
ネオジオCD版の餓狼伝説で怪現象が起きた映像。
生放送中に起きました。これはいったい何なのか?画面も一瞬ずれましたよね?どういうことが起きたのだろうか?有識者の方は解説を願います・・・。
【小春六花誕生祭2026】魔物ハンター妖子より『満月のしわざ』&『Touch My Heart』【SynthV2 Cover】
六花ちゃん誕生日おめでとうございます!
5/16は私にとってSynthVカバーを始めた記念日でもあるので、特に『好き』が強い曲をお届けいたします。
今年は『魔物ハンター妖子』シリーズより2曲、PCE CD-ROM2『魔物ハンター妖子 -魔界からの転校生-』の主題歌『満月のしわざ』とOVA『魔物ハンター妖子2(ようこのじじょう)』のEDテーマ『Touch My Heart』です。
シリーズで最初に出会ったのはメガドラ版で、妖子のキャラデザが好きだった理由だけで購入。
その後OVAをレンタルビデオで借り、あまりのエロさに卒倒し、夜にこっそり何度も視聴してました。
あの時人生で一番エロい顔してたと思います('ω')
『満月のしわざ』
歌:久川綾
作詞:岩里祐穂
作曲:三浦一年
編曲:渡辺博也
『Touch My Heart』
歌:久川綾
作詞:大本慶子
作曲:大森俊之
編曲:大森俊之
イースⅠ・Ⅱ Music Medley [PCE / CD-ROM2]
PCエンジン版「イースI・II」より名曲メドレーです。
本作の魅力でもある米光亮氏による珠玉のアレンジと
ファルコムサウンド&CD-ROM2の重厚なサウンドを
当時の空気感とともにぜひ最後までお楽しみください。
※サムネの制限のため再アップしました
NEOGEOCD版 真サムライスピリッツ 右京でミヅキを倒した。
トータルで約6時間かかったクリアの最後の部分を抜粋。
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ステージ5用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第152弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第152話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第7回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されまして...(^.^;
で、少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索し?... (※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植・再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録され、トータル6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第7弾は、ゲーム画面で流れる楽曲用に制作された『ゲーム画面ステージ5用BGM』をご紹介します!
この曲も、Be-2project の高野君 がおおもとを作り甲斐君がMIDIデータを整え、最後に私がマニュピレーションと補作を行った曲だったと思います。
で、この曲は確か天空の要塞(雲の中)?でのバトル用に作った曲で、とにかく浮遊感と爽快感を出さなくては...と、いろいろ工夫した記憶があります。
空の上..という仕様は他のゲームタイトルでも何度かやっていたので、この曲もそのパターンで作ったと思います。
で、こちらの音源もDAT48Khzで録音しておいた曲を サントラバージョン用にリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームに収録されているモノよりも高音質になっているかと思います。
是非、聞いてみて下さい!!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #ステージ5用BGM #テレネットサウンドチーム #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株A&K #Nintendo #Switch
【CD-ROM】12:00 AM 深夜の謎解き【Demo】
夜、家に帰ったモカさんの部屋には謎のPCが…
CD-ROMデモ版プレイです。何故かマイクがONになってしまったので可能な限りノイズ部分を除去していますが、多少音声に乗ってしまいます…ご了承ください。
【1986〜1996】スクウェア史——倒産寸前を救ったファイナル・ファンタジー誕生から任天堂との決別まで【前編】
スクウェア・エニックスの前身、スクウェアの歴史を前編と後編の2本に分けてお届けします。前編は1986年の創業から1996年の任天堂との決別までの10年間です。
その始まりは、意外にもゲーム会社ではありませんでした。電友社という電力建設会社のソフトウェア部門が、創業者・宮本雅史によって独立し、スクウェアが生まれます。1986年9月、資本金はわずか1000万円。初期作品はあまり売れず、何度もファミコン・ディスクシステム向けタイトルで失敗を重ねます。
倒産寸前まで追い詰められた1986年末、宮本社長が4人のディレクターに新規企画を依頼します。そこで坂口博信が提案したのが、エニックスのドラゴンクエスト成功を受けたRPGでした。仮題は「ファイティング・ファンタジー」、5人以下のチームという条件で開発がスタート。タイトルが「ファイナル」となった裏には、坂口本人が「もし売れなかったらゲーム業界を辞めて大学に戻るつもりだった」という、文字通りの最終覚悟がありました。
結果、1987年12月発売のファイナル・ファンタジーは日本で52万本、売上30億円超を記録し、会社を救う1作となります。ここからスクウェアの黄金時代が始まりました。
ファミコン時代のFF II・III、ゲームボーイの魔界塔士サガ、スーパーファミコン時代のFF IV・V・VI、聖剣伝説、ロマンシング・サ・ガ、そしてクロノトリガー。坂口博信・堀井雄二・鳥山明先生という「ドリームチーム」が集結した1995年は、まさにスクウェアの絶頂期でした。
しかし1996年、スクウェアは大きな決断をします。次世代ハードでカートリッジを選んだ任天堂と決別し、CD-ROMを採用するソニーのプレイステーションへ移籍したのです。子会社ディジキューブの一言が決定打となり、両社の関係は約8年から10年に及ぶ冷戦に突入しました。
新天地で待っていた栄光と災厄については、後編でお話します。
※本動画で紹介している情報は、収録時点の内容に基づいています。
※本動画は各ゲームの著作権を尊重し、解説・レビューの範囲内で映像を利用しています。
※開発当時の貴重な資料をもとに、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。
【キャラクターボイス】
琴葉茜(A.I.VOICE)
琴葉葵(A.I.VOICE)
ずんだもん(VOICEVOX)
つくよみちゃん(COEIROINK)
