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[PCE][TG16][PCD]パチ夫くん 幻の伝説 FULL SOUND TRACK
1991年4月19日にココナッツジャパンエンターテイメントから発売された「パチ夫くん 幻の伝説」の全曲集です。パチ夫くんシリーズの一作。ファミコン版の移植で音・映像を強化。
ホール巡りで実機風の遊技を再現
開始時に所持玉が少なく、立ち回りと台選びが重要
羽根物中心のラインアップで、役物入賞からの当たりを狙う設計
釘読みや調整の概念があり、遊技前に台傾向を確認可能
打ち止め到達で精算・終了する当時のホールルールを踏襲
シナリオ風の演出や会話が挿入され、シリーズらしいコミカルさもあり
システム・攻略要素
同梱のパチンココントローラー対応(ハンドル操作で強弱調整)
コントローラーなしでも操作可(ただし細かな調整はやや不便)
羽根開放→V入賞の一連の流れを物理挙動で再現
釘を見る・ホール(店)選択など、簡易的な立ち回り要素
短期での連続当たりからの打ち止めなど、出玉管理を再現
音楽・サウンド・声優
軍艦マーチなど当時のホール定番BGMを収録
玉の発射・入賞など効果音で臨場感を強化
CD-DAベースのサウンドでFC版より音質が向上
[PCE][TG16][SCD]パチ夫くん 笑う宇宙 FULL SOUND TRACK
1992年12月22日にココナッツジャパンエンターテイメントから発売された「パチ夫くん 笑う宇宙」の全曲集です。パチ夫くんシリーズの一作(前作は「幻の伝説」)。
パチンコを中心に進行するストーリー付きパチンコゲーム
宇宙規模の大仰な物語設定が用意されている
パチンコ星を侵略した存在と戦うという展開
実際の台ではなく架空の羽物パチンコ台を使用
ストーリー進行のためにパチンコでの成功が必須
システム・攻略要素
基本は羽物パチンコのシミュレーション
釘設定は非常に甘く、実機より簡単な調整
打ち止めまで打たないと物語が進まない場面がある
ゲーム進行はほぼパチンコの結果次第
パチンココントローラ対応の可能性あり(公式明記なし)
アクション性や対戦要素はほぼ存在しない
音楽・サウンド・声優
CD-ROMらしくBGMや演出には力が入っている
オープニングのビジュアルシーンが非常に長い
オープニングはスキップ不可
ボイスや演出はあるが、冗長さが目立つ
パチンコ効果音は雰囲気重視
現在は中古価格が非常に安価。
TRAVEL エプル『STAGE-03用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第153弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第153話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、なんだか久々の更新ですが、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」シリーズ「TRAVEL エプル」の8回目となります。
1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販されておりまして...多少なりともそのPRになれば!と、今回も長年倉庫に眠っていた当時のBGMマスター(DAT)をガサゴソと捜索したわけですが...(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売されております!
...てな訳で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第8弾 は、『アメリカ脱出編!』の最初のステージとなる「STAGE-03」用に制作した楽曲となります。
新しい面はエプルとパルが夜の大都会でいきなり魚用の網?で捕獲され、怪しげな博士?獣医?の研究室?で実験動物と戦う...というヴィジュアルシーンの後にバトルモードとなり...この曲が流れます。
ただ、特に研究室のイメージ等で曲を作ってはいないので、制作秘話的な話?には繋がりませんが、とにかく明るくコミカルに!というのは意識していたと思いますよ。
元の音源はDAT48Khzで録音したゲーム用楽曲データをリマスタリングしたモノですので、是非、ヘッドホン等で聞いてみて下さいね!
【叩いてみた】Ys II (PCE版)&Ys II Chronicles「PLACE OF SALMON」を連続で叩いてみた!【PCE】(Drum cover)
今回はPC Engine CD-ROM2のゲームソフトのYs II、およびYs II Chroniclesから「PLACE OF SALMON」を自分なりにアレンジして2曲連続で叩いてみました! まずPCE版の方ですが、原曲崩さない感じで少しアレンジしましたが、ほぼそのままって感じですね…丁寧にやらないとすぐズレちゃいます(笑) Chroniclesの方はアコギ感があり、邪魔にならないようなドラムにしたいなって気持ちで軽めのアレンジにしてみました! こっちは曲名が違ってたりするんですが、今回は共通させるためにそのままの名前でやってます! 今後もこういった新旧の比較叩いてみた動画を出してみたいと思っていますので、一緒に楽しんでほしいです! ゲーム音楽の中で自分はイースシリーズの曲が一番かっこいいと思っていますので今後もイース関連の曲をあげていきたいと思っていますので知ってる方はお楽しみに!
【叩いてみた】Ys II (PCE版)&Ys II Chronicles「DON'T GO SMOOTHLY」アレンジし連続で叩いてみた!【Do Not Go Gently】(Drum cover)
※0:03~「Ys II (PCE版)」 2:26~「Ys II Chronicles」
今日は2月22日…2が揃っている日という事2をピックアップしPC Engine CD-ROM2のゲームソフトのYs II、およびYs II Chroniclesから「DON'T GO SMOOTHLY」を自分なりにアレンジして2曲連続で叩いてみました! まずPCE版の方ですが、ストレートにアレンジあまり加えず疾走感をそのまま活かしたドラムをやってます、というより思い出深くてあまりアレンジ加えたくなかったのが本音です(笑) Chroniclesの方はギターアレンジとか結構ロックよりになっていたのでそちらに少し合わせて叩いてます、この曲名が違ってたりするんですが(Do Not Go Gently)、今回は共通させるためにそのままの名前でやってます! 今後もこういった新旧の比較叩いてみた動画を出してみたいと思っていますので、一緒に楽しんでほしいです! ゲーム音楽の中で自分はイースシリーズの曲が一番かっこいいと思っていますので今後もイース関連の曲をあげていきたいと思っていますので知ってる方はお楽しみに!
【叩いてみた】Ys I(PCE版)&Ys I Chronicles「ICE RIDGE OF NOLTIA」をアレンジして連続で叩いてみた!【PCE版】(Drum cover)
※0:03~「Ys I(PCE版)」 2:15~「Ys I Chronicles」※少し原曲の音量が上がります
2023年、今年最後の更新曲はPC Engine CD-ROM2のゲームソフトのYs I、およびYs I Chroniclesから「ICE RIDGE OF NOLTIA」を自分なりにアレンジして2曲連続で叩いてみた動画となります!
これは名曲の一つだと個人的にも思いますが、この曲はChronicles版のバイオリンな感じの雰囲気のがマッチしてるなぁと思い大好きな曲です!
原作でも雪山の曲なので冬の今の時期にピッタリな曲(クリスマスには少し違ったかもですがw)、ドラムはシンプルに見えて細かく難しい繊細な曲です!是非2曲そのままお楽しみ頂ければ幸いです!
今年は体調不良あり動画更新数が以前に比べて減ってしまいましたが、来年も自分なりのペースで頑張っていこうと思っています、2023年ありがとうございました!
2024年も変わらずよろしくお願いいたします!
デコボコ伝説 走るワガマンマー『STAGE06 カーワ』ゲーム中BGM PCE CD-ROM2
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第151弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第151話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」のアクションレースゲーム「デコボコ伝説 走るワガマンマー」の第5回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されましたので、少しでもそのPRになれば!...と倉庫に眠っていた当時のマスター(DAT)を捜索致しまして...ww
【移植再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングにて、2026年1月22日に発売されました。
そんなこんなで、⓶の PCエンジンCD-ROM2版「デコボコ伝説 走るワガマンマー」は、楽曲・効果音・MA等、トータルでの音響制作に関わらせていただいた作品です。
特に楽曲関係ではオープニングとエンディングの「歌モノ」以外に、ゲーム中(レース中)のBGMにも関わらせていただいた為、楽曲全体の方向性や雰囲気等にも統一感を持たせることができた様に思います。
この曲は、ずばり 「川遊び!」のイメージで作った記憶があります。
なので、メロディーは川を遡っていく雰囲気を出しつつ、水辺の爽やかさも表現したつもりです。
また、テンポに関してもできるだけ軽快に...という意識を持ちながらベースパターン等もいろいろ試行錯誤しながら制作をしておりました。
この音源も、保管用マスターとして別途48KhzでMIXダウンしておいたDATテープからリマスタリングしたものです。
#PCエンジン #CDROM2 #アクションレースゲーム#レトロゲーム #ゲームミュージック #デコボコ伝説 #走るワガマンマー #小川史生 #西健一 #湯浅稔 #村上慎吾 #Nintendo #Switch #ゲーム中BGM #ステージ6 #カーワ
XZRⅡ『ルクソール』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第85弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第85話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「ルクソール」でのバトルシーン用に制作をし、ゲーム内にも収録されている楽曲です。
制作秘話的な話としては...何といってもエジプトのクラリネット「アルグール」っぽい音色を探す(エディットする?)のがめっちゃ大変でしたね。
まあ、湯浅がイメージしてた音色とは若干異なるのですが、それっぽさ?は出せているのではないか...とは思っています。
へっ?これってチャルメラの音じゃね?...てか?...ち、違いますってば (^^;;
楽曲的には地を這う様なイメージで、忙しなさと緊張感を出すパターンにしてありますが、チャルメラ(←アグールだから!)のフレーズをちょっと前面に出しすぎた感はありますね。
いつか、ラーメンの屋台を引く機会があれば、是非このフレーズを吹いてみたいです。
...と、いう事でニコニコが復活してからのフルサイズ動画(4曲目)はいかがでしたか?
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
#PCエンジン #レトロゲーム #ゲームミュージック #EXILE #XZR #エグザイル #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #アグール #チャルメラ
デコボコ伝説 走るワガマンマー『STAGE02 ミズーン』ゲーム中BGM PCE CD-ROM2
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第144弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第144話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」のアクションレースゲーム「デコボコ伝説 走るワガマンマー」の第3回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されましたので、少しでもそのPRになれば!...と倉庫に眠っていた当時のマスター(DAT)を捜索致しまして...ww
【移植再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングにて、2026年1月22日に発売されました。
そんなこんなで、⓶の PCエンジンCD-ROM2版「デコボコ伝説 走るワガマンマー」は、楽曲・効果音・MA等、トータルでの音響制作に関わらせていただいた作品です。
特に楽曲関係ではオープニングとエンディングの「歌モノ」以外に、ゲーム中(レース中)のBGMにも関わらせていただいた為、楽曲全体の方向性や雰囲気等にも統一感を持たせることができた様に思います。
この曲は基本カッコいい系?で作りましたが、笑いやおふざけのエッセンスも最重要課題のひとつとして、いろいろと取り入れてみたものの...あまりにもふざけすぎて、MIX途中でスタッフ同士顔を見合わせ爆笑する事も多々ありました。
まあ、やり過ぎは良くありませんので、大人として丁度良いところ?...で納める努力はしたつもりですけどねw
因みにこの音源は、保管用マスターとして別途48KhzでMIXダウンしておいたDATテープをリマスタリングしたものです。
#PCエンジン #CDROM2 #アクションレースゲーム#レトロゲーム #ゲームミュージック #デコボコ伝説 #走るワガマンマー #小川史生 #西健一 #湯浅稔 #村上慎吾 #Nintendo #Switch #ゲーム中BGM #ステージ2 #ミズーン
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ステージ3用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第145弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第145話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第5回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されまして...(^.^;
で、少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索し...(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植・再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録され、トータル6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第5弾は、ゲーム画面で流れる楽曲用に制作された『ゲーム画面ステージ3用BGM』をご紹介します!
この曲は、たぶん Be-2project の高野君 が大本を作り甲斐君がMIDIデータを整え、最後に私がマニュピレーションと補作を行った曲だと思います。(間奏部分が高野君っぽいというか、たぶん甲斐君ではないと思うw)
で、この曲は ロカビリー っぽい曲?..って事になるのかな?
高野君も甲斐君もこの手の曲を好んで聞くタイプではなかったので、俗にいう「決まりモノ」のベースラインとかリフを使ってないけど、なんかそこが逆に新鮮だったというか、こういうのもアリかもなぁ..と、その手の指摘はせず、そのまま放置していた事を(曲を聞いて)思い出しましたwww
そんなこんなで、こちらの音源もDAT48Khzで録音しておいた曲を サントラバージョン用にリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームに収録されたモノよりも高音質になっていると思いますよ。
なので、是非聞いてみて下さいね!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #ステージ3用BGM #テレネットサウンドチーム #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株A&K #Nintendo #Switch
オッサン2人がPCエンジンCD-ROM2とティターンズを語り合うラジオ
2020.12. 4
大阪の40代オッサン2人が色んなテーマでグダグダ語り合うラジオ風動画。
毎週金曜19時頃に更新。
ご意見、ご感想はメールフォームでお願いします。
メールフォーム→https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ef39566a4cb4c644
前回→ sm37879980 ドリームキャスト
次回→ sm37946509 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON
【叩いてみた】Ys II (PCE版)&Ys II Chronicles「RUINS OF MOONDORIA」を連続で叩いてみた!【PCE】(Drum cover)
※0:03~「Ys II (PCE版)」 2:10~「Ys II Chronicles」
今回はPC Engine CD-ROM2のゲームソフトのYs II、およびYs II Chroniclesから「RUINS OF MOONDORIA」を自分なりにアレンジして2曲連続で叩いてみました!
まずPCE版の方ですが、テンポ速いですが、原曲を崩したくない程思い入れがあるので大きくアレンジはしていないです(笑)
Chroniclesの方はテンポが少し遅くなり、重厚感を感じますね!ちょいと手数とツーバス絡めたりしてみました!
今後もこういった新旧の比較叩いてみた動画を出してみたいと思っていますので、一緒に楽しんでほしいです!
ゲーム音楽の中で自分はイースシリーズの曲が一番かっこいいと思っていますので今後もイース関連の曲をあげていきたいと思っていますので知ってる方はお楽しみに!
XZRⅡ『中ボス①没B ogawa motif』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第84弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第84話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「中ボス」バトル面用の汎用曲として、実際にゲームに収録されたバージョンも含め全部で3パターンあったうちのひとつで、2回目にテレネットさんに提出した楽曲です。
で、この曲には小川さんがどうしても!...とこだわっていた motif 部分(タラララ~ タララララ タラララ~ ♪)をAメロに入れた後、ジャーニーっぽいフレーズでお伺いを立てたところ...「あぁ、そこいらないから」...と没になってしまい、最終的には 第81弾でご紹介した 『中ボス① OK ver.』 が採用されることになった...というお話ですね。 (T_T)
ゲーム中に登場する『中BOSS』は多数おりますので、キャラが変わっても汎用性のある曲を...とこちらからお伺いを立てた結果、バージョン違いの曲を3曲も作ることになった訳ですが「汎用性がある」...ってホント難しいんですよね。(→ ゲーム音楽屋あるある?のひとつですw)
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『悪魔の部屋』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第86弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第86話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「悪魔の部屋」でエルシッドとサドラー、そして思念の集合体が定めや人々の内に宿る心の闇、そして宗教観やそれぞれの哲学を語るという、ゲーム中最も重要なシーンで流れるBGMだったりする訳です。
なので、作る側も気合いが入ります。
ただ、ラスボスである思念体との対話ですので、おどろおどろしさは前面に出さなくてはいけません。
更に、そこに宗教的な音色やフレーズ等も混ぜつつ悪魔的なギターをガツンと鳴らす的な?
そして、その後味方であるはずのルーミー、キンディ、ファキールによりサドラーが最大のピンチを迎え!
でもって...へ?やっぱエルシッドって「漢」じゃん!的な流れの後...感動のスタッフロール用BGMが流れるわけですね。
そんなこんなで、ここまでの流れはいろいろな制限のあった当時のハードとしてはホントに良くできてると思うし、思わず感情移入してしまう様な映画的な演出だったと今でも誇りに思っております。
...と、いう事でニコニコが復活してからのフルサイズ動画(最新版!)はいかがでしたか?
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
#PCエンジン #レトロゲーム #ゲームミュージック #EXILE #XZR #エグザイル #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #思念体 #大ボス #そしてエンディングへ
[PCE][SCD]フォーメーションサッカー'95 della セリエA FULL SOUND TRACK
1995年4月7日にヒューマン(現:スパイク・チュンソフト[旧:スパイク])から発売された「フォーメーションサッカー'95 della セリエA」の全曲集です。
XZRⅡ『町&村用 BGM』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第83弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第83話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「町&村用 BGM」として、実際にゲームに収録された楽曲です。
まあ、ゲームのスタート時には『おやくそく』として、必ずどこかで基本情報を得なければなりませんから、雰囲気的には「のほほ~ん」としてて...そして少しだけ「ワクワク」としていただかなくちゃいけませんからね。(→ この手のゲームの決まり事ですねw)
...と、まあそんなお決まりのコンセプトに「中東っぽいエッセンス」を混ぜて作ってあります。
なので、楽器の音色や音階(スケール感)や奏法にはかなりこだわりました。
ていうか、そうしないと中東っぽくならないんですよね。(^_^;
だから、素朴な曲だけど逆に作るのが難しいというか...仕上がるまでに結構時間がかかった曲だった様に記憶しております。
...と、いう事でニコニコが復活してからのフルサイズ動画(2曲目)はいかがでしたか?
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
#PCエンジン #レトロゲーム #ゲームミュージック #EXILE #XZR #エグザイル #町 #村 #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #町 #村
Spartan Life (カラオケ Ver.)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第142弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第142話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」シリーズ「ハイグレネーダー」の第1回目(※Xの紹介記事では4回目)の動画になります!
※ Xの記事はこちらをクリック!➡ ( Xでの紹介記事)
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販される事になり、少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらより→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、今回のPCエンジンCD-ROM2版「ハイグレネーダー」マスター音源シリーズ第1弾は、エンディングで流れる楽曲の『カラオケ Ver.』をご紹介します!
...で、こちらの音源は 私が歌入れを行う為の練習用に制作・使用した 通常であれば絶対世に出なかったはずの音源 (DAT48Khzで録音した音源) だったりします!
#PCエンジン #CDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ハイグレネーダー #スパルタンライフ #カラオケ #湯浅稔 #三好敏彦 #株A&K #Be-2project #Nintendo #Switch
ハイグレネーダー『ショートBGM(№01~№13)』PCE CD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第146弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第146話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」シリーズ「ハイグレネーダー」の第2回目(※Xの紹介記事では5回目)の動画になる予定です!
※ Xの記事はこちらをクリック!➡ ( Xでの紹介記事)
1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販されまして...
少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索致しまして...(※因みに下記①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらより→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで只今「絶賛発売中」です!
...という事で、今回のPCエンジンCD-ROM2版「ハイグレネーダー」マスター音源シリーズ第2弾は、ゲーム中のヴィジュアルシーンで流れる『ショートBGM(№01~№13)』をご紹介させていただきます。
上記楽曲は各シーンの尺に合わせた曲なので比較的短めな曲ばかりですが、13曲全てが昔の戦争映画風な仕上がりとなっておりますので、是非聞いてみて下さいね!
録音はMA用に別途保存しておいたDAT48Khzのデータを使用している為、ゲーム中に流れる曲とはエコー感や音質がかなり違って聞こえるかと思います。
#PCエンジン #CDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ハイグレネーダー #ヴィジュアルシーン用BGM #ショートBGM #湯浅稔 #三好敏彦 #甲斐浩昭 #株A&K #Be-2project #Nintendo #Switch
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ステージ4用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第149弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第149話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第6回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されまして...(^.^;
で、少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索し?... (※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植・再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録され、トータル6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第6弾は、ゲーム画面で流れる楽曲用に制作された『ゲーム画面ステージ4用BGM』をご紹介します!
この曲も、Be-2project の高野君 がおおもとを作り甲斐君がMIDIデータを整え、最後に私がマニュピレーションと補作を行った曲だったと思います。
で、この曲は行進曲っぽい作りになっておりますが、出だしは謎の塔に潜むザコキャラがせまってくるイメージというか...まあ、動作のスピード的には丁度いいテンポになっているかと思います。
また、キャラの出現→接近→対峙→バトル...みたいな流れを順番に繋いであるので、敵キャラの行動とBGMとがたま~にジャストでシンクロすると、なんか嬉しかったりするんですよね。(^.^;;
そんなこんなで、こちらの音源もDAT48Khzで録音しておいた曲を サントラバージョン用にリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームに収録されたモノよりも高音質になっていると思いますよ。
なので、是非聞いてみて下さいね!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #ステージ4用BGM #テレネットサウンドチーム #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株A&K #Nintendo #Switch
【叩いてみた】Ys I(PCE版)&Ys I Chronicles「FIRST STEP TOWARDS WARS」を連続で叩いてみた!【PCE】(Drum cover)
※0:03~「Ys I(PCE版)」 2:07~「Ys I Chronicles」
今回はPC Engine CD-ROM2のゲームソフトのYs I、およびYs I Chroniclesから「FIRST STEP TOWARDS WARS」を自分なりにアレンジして2曲連続で叩いてみました!
イースファンからすればもう聞き飽きる位聞く曲、かつ思い入れの深い曲だと思います!
とにかく曲を崩さずシンプルに叩いてみました、この曲から始まるイースの世界を楽しんで頂けると嬉しいです!
今後もこういった新旧の比較叩いてみた動画を出してみたいと思っていますので、一緒に楽しんでほしいです!
【4人実況】バカどもが「クイズ・アベニュー」をやると酷い Part3
大根大収穫
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
PCエンジンソフト「QUIZ AVENUE(クイズ・アベニュー)」を実況しました。
【メンバー】
・サムライドラゴン(操作)
・ヴァン=ガルム
・トラホッパー
・ひろ
※「PCE企画」とは、「PCエンジンのゲームを全部やろう企画」という無謀な企画の略です。
Part1→sm40885366
Part2→sm40936882
Part4→未定
【ストーリー】(説明書から引用)
剣と魔法とクイズの国"エルディシオン"の王女が、悪のクイズ民族にさらわれてしまった。
あなたは、クイズ勇者として王女救出の旅に出るのですーー。
XZRⅡ『中ボス①没A』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第82弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第82話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「中ボス」バトル面用の汎用曲として、実際にゲームに収録されたバージョンも含め全部で3パターンあったうちのひとつで、一番最初にデモ曲としてテレネットさんに提出した楽曲でした。
でもって、実は(湯浅的には)この曲が一推しの曲だったのですが...(^^;;
...ということで、ここから先が制作秘話になるわけですが ww
実はこの曲、Be-2 project サウンドチームが最初に作った「デモ曲」でして、我々はこの曲を「中ボス デモver.」と呼び、なんかこの曲イイんじゃね?と思っていたのですが、日本テレネットの小川部長さんは「なんか違うんだよなぁ...」と、見事に撃沈した曲なんですよ。(T0T)
で、その場で部長は突然「タラララ~♪ タララララ♪ タラララ~♪ タララララ♪ 」というフレーズを歌い出し、こんな感じのフレーズを中東っぽくしてイイ感じにアレンジできませんかねぇ..と(←ニヤっと微笑みながら)おっしゃったわけですな。←3か月前にも書いたけどね (^^; ←やっとニコニコが復活したもんで...一言ぼやきたかったのよ。
で、即座にラジカセ(←当時は大抵これか、録音できるウォークマン..を使ってましたね。←ウォークマンとか死語だけどw) で部長の生歌を録音し、スタジオに持ち帰りそのフレーズを使って作ったバージョンが「中BOSS タラララver.」だったりするので、それは次の次に紹介できるかな?
...と、まあニコニコが復活してホントよかった!
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
TRAVEL エプル『練習モード用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第135弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第135話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」シリーズで「TRAVEL エプル」の3回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、なんと!Nintendo Switchで再販される事になった様で...少しでもPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売される様です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第3弾 は、テレネットさんが当時最も得意としていたヴィジュアルシーン用の曲(シーン1:練習モード用BGM)をご紹介致します。
こちらの曲は最終的にA・B・Cの3バージョンを作ったのですが、今回はどれを掲載しようか迷っていた為、それぞれのバージョンをつなげ、マスタリング時に各バージョンの違いが分かるように再調整してあります。
こちらの音源はDAT48Khzで録音した(MA前の)楽曲データをサントラバージョン用にリマスタリングしたものですので、当然 セリフや効果音が入っていない、世界初公開のサントラ版 となります。
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #TRAVELエプル #スタート画面用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ボス用BGM1』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第137弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第137話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第3回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販される事になり...少しでもPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売される様です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第3弾は、ボス戦で流れる「ボス用BGM1:(ジャグラーバニー)」の音源を紹介します!
因みに、楽曲制作時点ではボスキャラのデザインが分からなかったので、何種類か制作したデモ音源の中からメーカーさんに好みのものを選んでいただく形で作業を進めた記憶があります。
ボス戦用の曲は基本となるモチーフのストックが事前に何曲かあったので、お互いにイメージが掴みやすかったのか、作曲も編曲もスムーズに進める事ができた様に思います。
こちらの音源もDAT48Khzで録音しておいたサウンドデータをサントラバージョン用にリマスタリングしたモノなので、音質はゲームに収録された音源よりも高音質なクオリティーになっているかと思います!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #ボス戦用BGM1 #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ステージ2用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第141弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第141話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第4回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販される事になり、少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第4弾は、ゲーム画面で流れる楽曲用に制作された『ゲーム画面ステージ2用BGM』をご紹介します!
この曲、実は誰が作ったのか記憶にないので、Be-2project の甲斐君か高野君、あるいはテレネットのサウンドチーム(小川さんチーム)のどなたかが作った可能性もあります。
このタイトルは甲斐君にチーフを任せていたので、彼から「湯浅さんにはステージ1の曲をやっていただきたいのですが...」と言われ、それについては自分で作ったという確かな記憶があるのですが、この頃は常に何タイトルかを並行して作業していたので、私は打合せ(主に小川さんとの飲み会?)で忙しく、家に帰れない日も多々あったりして...(^^;;
...てことで、こちらの音源もDAT48Khzで録音したサウンドデータを、後でサントラバージョン用に私がリマスタリングしておいたモノですので、音質的にはゲームに収録されたモノよりも更に高音質なクオリティーになっております。
なので、是非聞いてみて下さいね!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #ステージ2用BGM #テレネットサウンドチーム #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株A&K #Nintendo #Switch
【叩いてみた】Ys I(PCE版)&Ys I Chronicles「HOLDERS OF POWER」アレンジして連続で叩いてみた!【PCE版】(Drum cover)
※0:03~「Ys I(PCE版)」 1:40~「Ys I Chronicles」
今回はPC Engine CD-ROM2のゲームソフトのYs I、およびYs I Chroniclesから「HOLDERS OF POWER」を自分なりにアレンジして2曲連続で叩いてみました!いわゆる最初に聞くボス戦の曲ですね!
まずPCE版の方ですが、無機質なドラムでテンポが速く急がせるようなイメージですね!そこを崩さずツーバス含めアレンジしてみましたが打ち込み側のドラムの音の方が目立ってる…かもですね(笑)
Chroniclesの方はロックパターンにツーバス絡めたりし、ノリ良い部分と静かな部分のメリハリをつけてアレンジしたつもりです!
今後もこういった新旧の比較叩いてみた動画を出してみたいと思っていますので、一緒に楽しんでほしいです!
ゲーム音楽の中で自分はイースシリーズの曲が一番かっこいいと思っていますので今後もイース関連の曲をあげていきたいと思っていますので知ってる方はお楽しみに!
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ステージ1用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第133弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第133話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第2回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販される事になった様で...少しでもPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売される様です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第2弾は、ゲーム画面で流れる楽曲(その1)として制作した『ゲーム画面ステージ1用BGM』をご紹介致します!
で、この曲のバージョンはA・B・C(AとBは没ね...w)と、都合3タイプ作りました。(AとBもどこかでお披露目したいですw)
とにかく最初のステージで流れる曲なので、できるだけ明るく軽快な雰囲気を出そうと...A~C全てのパターンで「パーカッション系の音色」とちょっとコミカルな「シンセベースの音色」を使用したのですが、最終的には『タイプC Ver.』をゲーム用にミックスダウンして収録したと記憶しております。
こちらの音源もDAT48Khzで録音したサウンドデータをサントラバージョン用にリマスタリングしておいたモノですので、音質的にはゲームに収録されたモノより高音質なクオリティーになっておりますので、是非聞いてみて下さいね!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #タイトル画面用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
TRAVEL エプル『戦闘用(ザコ)BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第139弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第139話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」シリーズで「TRAVEL エプル」の4回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、なんと!Nintendo Switchで再販される事となり少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第4弾 は、可愛いキャラがピコピコ動きながらバトルする戦闘モード(ザコ)用の曲(ステージ1のBGM)をご紹介致します。
この曲は雪?氷?の面での戦闘シーンで使われていますが、仕様的には戦闘モード(ザコ用)の曲...というイメージで作ってあります。
肩慣らしの為の最初の面っぽい曲調になってはいますが、あくまでも明るく&可愛く!...というパターンを外さない様、気を付けて作ったつもりです。
こちらの音源はDAT48Khzで録音したゲーム用楽曲データをリマスタリングしたモノです。
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #TRAVELエプル #戦闘モードザコ用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
ぽっぷ'nまじっく『タイトル画面用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第130弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第130話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第1回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販される事になった様で...少しでもPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売される様です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」のマスター音源シリーズ第1弾は、オープニング後に表示する「タイトル画面用のBGM」となりました!
TRAVELエプルでは「START画面」というネーミングでしたが、こちらは「タイトル画面」って事で...まあ、どちらも同じなんですけど、仕様書によって曲名も曲のイメージ指定も変わるわけですww
こちらの音源もDAT48Khzで録音したサウンドデータを今回のサントラバージョン用にリマスタリングしておいた音源ですので、音質的にはゲームに収録されたモノよりも高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、聞いてみて下さいね。
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #タイトル画面用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #佐々木俊也 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
デコボコ伝説 走るワガマンマー『STAGE04 ユッキー』ゲーム中BGM PCE CD-ROM2
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第148弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第148話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」のアクションレースゲーム「デコボコ伝説 走るワガマンマー」の第4回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchに移植・再販されましたので、少しでもそのPRになれば!...と倉庫に眠っていた当時のマスター(DAT)を捜索致しまして...ww
【移植再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングにて、2026年1月22日に発売されました。
そんなこんなで、⓶の PCエンジンCD-ROM2版「デコボコ伝説 走るワガマンマー」は、楽曲・効果音・MA等、トータルでの音響制作に関わらせていただいた作品です。
特に楽曲関係ではオープニングとエンディングの「歌モノ」以外に、ゲーム中(レース中)のBGMにも関わらせていただいた為、楽曲全体の方向性や雰囲気等にも統一感を持たせることができた様に思います。
この曲は、当時 AKAIのサンプラー音源用に提供されていたVoice系の音色で一度使ってみたかったモノがあったので(興味本位で)使ってみたのですが、若干音域的に厳しい状況ではあったもののなんか不思議な味?みたいなモノは出せたのではないか...と思っています。
まあ、もともとコーラス系のバンドに参加していたこともあり、この手のアレンジには興味があったというか...実際にアカペラでこの手の曲を歌っていた時期もあるのでベースラインはチャチャっと打ち込む事が出来たように思います。
因みにこの音源は、保管用マスターとして別途48KhzでMIXダウンしておいたDATテープをリマスタリングしたものです。
#PCエンジン #CDROM2 #アクションレースゲーム#レトロゲーム #ゲームミュージック #デコボコ伝説 #走るワガマンマー #小川史生 #西健一 #湯浅稔 #村上慎吾 #Nintendo #Switch #ゲーム中BGM #ステージ4 #ユッキー
TRAVEL エプル『理不尽(ザコ)BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第150弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第150話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」シリーズで「TRAVEL エプル」の7回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、なんと!Nintendo Switchで再販される事となり少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで絶賛発売中!です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第7弾 は、タラコ唇の「海底原人ラゴン」っぽいキャラから理不尽なバトルを強要されて渋々バトルをする際のBGMです。
ま、このキャラもザコキャラなのでコミカル且つテンポ感を重視し、おどろおどろしさはなるべく出さないようにしていたと思います。
元の音源はDAT48Khzで録音したゲーム用楽曲データをリマスタリングしたモノですので、是非、ヘッドホン等で聞いてみて下さいね!
[PS]あいどるプロモーション すずきゆみえ FULL SOUND TRACK
『あいどるプロモーション〜すずきゆみえ〜』は、1996年にアルュメから発売されたPlayStation用アイドル育成シミュレーションゲーム。実在のアイドルの卵であったすずき ゆみえ(1977年2月10日 - 、当時19歳)が主人公として実写で出演するのが特徴。
プレイヤーは、アイドル育成を夢見て脱サラしたという設定。サラリーマン時代に貯めたらしい初期の資金は750万円。芸能プロダクションの社長となり、アイドル「すずきゆみえ」を育成しつつ、代理店を接待したり、カメラマンと会ったりしてスケジュールなどを調整しながら、1年間で1000人以上のファンを獲得することが目標となる。
数々のレッスンを通して基礎を身に付けたら、プロモーション活動を始めることになる。プロモーションに成功すると徐々にテレビ、ラジオといった仕事が入ってくる。初めはギャラも少ないが、売り出し時期にいかに活動するかによって今後のファン獲得に影響することになる[1]。
資金を消費するが、資金が0円になると「破産」という形でゲームオーバーになる。「すずきゆみえ」は心労が溜まると失踪してしまう。PlayStationが挑み、最終的には全く定着しなかった「実写ゲー」の1つと言える。
CD-ROM2枚組だが、ゲームディスクはDISC 1のみで、DISC 2は『ゆみえあいらんど』なるおまけディスクである。「すずきゆみえ」のプロフィールやお部屋拝見などのコンテンツが収録されている。
その「あいどるプロモーション すずきゆみえ」の全曲集です。画像はありません。音声のみです。
