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1909年フランツ・ヨーゼフ1世100コロナ金貨(オリジナル版)【PR62DCAM】
1909年フランツ・ヨーゼフ1世100コロナ金貨(オリジナル版)【PR62DCAM】のご案内になります。
フランツ・ヨーゼフ1世といえば1908年「雲上の女神」が思い浮かび、人気面ではトップ5に入るアンティークコインです。
しかし、雲上の女神は発行枚数16,000枚と比較的多いコインではあります。
今回のタイプの100コロナ金貨は、オリジナル版が1909年~1914年にかけて5年間のみ発行され、1915年版はリストライクのみとなるのが特徴です。
1914年までが希少価値があり、今回ご案内する1909年版は初年度発行のコインになります。
本品は「オリジナル」「発行枚数が少ない」「プルーフ」「鑑定枚数が少ない」の希少性を兼ね備えたレアコインになります。
巷で出回っているのは1915年のリストライクがほとんどで、オリジナルが出てくることは稀です。
フランツヨーゼフ1世は1848年に18歳の若さで皇帝となり、波乱万丈でしたがその治世は68年にも及びました。
恋愛結婚した絶世の美女の皇后エリザベートは、宮廷生活に馴染めず、各地を放浪生活をつづけた後に1898年、静養先であったスイスのジュネーブでイタリア人無政府主義者に暗殺されてしまいます。
1914年、甥の皇位継承者フランツ=フェルディナンドがサラエボでセルビア人青年に暗殺されたことからセルビアに宣戦布告し、それが第一次世界大戦への引き金となります。
ハプスブルク家も否応なくその波にのまれていく形になりました。
1916年に死去した後、2年後の1918年にハプスブルク帝国は崩壊してしまいます。
フランツヨーゼフ1世は、ハプスブルク家の最後の皇帝と呼ばれています。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
1909年フランツ・ヨーゼフ1世100コロナ金貨(オリジナル版)【PR62DCAM】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=26
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イギリス1937年ジョージ6世 5ポンド金貨【PF64 ULTRA CAMEO】
王道のアンティークコイン!イギリス1937年ジョージ6世 5ポンド金貨【PF64 ULTRA CAMEO】のご紹介です。
1937年のみの単年度発行、発行枚数は5,500枚の鉄板の人気コインです。
イギリスの王道コイン(5ギニー・5ポンドなど)のコレクションを考える時に絶対に外せないコインになります。
父ジョージ5世の後はアルバート(ジョージ6世)の兄エドワード8世が国王としてイギリスを治めていました。
兄エドワード8世は離婚歴のあるアメリカ人女性ウォリス・シンプソンとの結婚を決意し、イギリス国王としては歴代最短の在位期間わずか325日で退位しました。
映画にもなった「ウォリスとエドワード 王冠を賭けた恋」で知られていますよね。
アルバートが即位する際、統治名として「ジョージ」を選びました。
これには二つの意図があり、父ジョージ5世に対する敬意、エドワード8世によって揺らいだイギリス王室の威厳を父の「ジョージ」を継ぐことによって立て直しを図ったためです。
ジョージ6世5ポンドは発行後100年を経過しておりません。
正確には、モダンコインとアンティークコインの両面を兼ね備えたハイブリッド型とも言えます。
安心して長期保有でき、安定上昇、流通量も多く換金性も抜群です。
PF66以上になると何故かPF65を境界線として、窓を開けた状態のように値段の領域が変わって過熱感を感じます。
まだ、割安で高鑑定、将来有望で王道のド真ん中、ターゲットは必然的にPF64~PF65が絶好の狙い目です!
更にカメオがついているものが評価が高いです。
「CAMEO(カメオ)」は、プルーフの中でも初期の型で鋳造され、独特のフロスト状の輝きを持ち、より美しい輝きがあります。
ジョージ6世は5ポンドはコレクターにとって絶対に外せない1枚です。
投資という観点からは、最低でもPF64以上のハイグレードがお勧めです。
ゆっくり着実に値上がりしていますし、ポテンシャルも十分です。
長期保有で確実性がかなり高い鉄板コインです。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス1937年ジョージ6世 5ポンド金貨【PF64 ULTRA CAMEO】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=32
イギリス|1679年チャールズ2世5ギニー金貨【AU53】
イギリス|1679年チャールズ2世5ギニー金貨【AU53】のご案内になります。
表面:チャールズ2世
裏面:イギリス、スコットランド、フランス、アイルランドの盾の紋章。
発行枚数:不明
重さ:41.94g
直径:37mm
金品位:0.9170
彫刻家: ジョン・レッティア
チャールズ1世は、父ジェームス1世(ユナイト金貨発行)から受け継いだ王権神授説をとなえ絶対王政を維持しようとしましたが、
議会と対立したチャールズ1世はオリバー・クロムウェルを中心とした議会派によって1649年1月に公開処刑されました。
ここでイングランドの王政は一旦終焉しました。
いわゆる清教徒革命(ピューリタン革命)です。
1649年からオリバー・クロムウェルが共和政を開始します。
1658年インフルエンザで急死して事態は急速な進展を見せました。
その後亡命していたチャールズ2世は、父チャールズ1世の悲劇的な死から11年の歳月を経て、1660年に王政復古を果たし、英国は再び王制を取り戻すことに成功しました。
その後チャールズ2世は、ハンマーコインから機械打ちへと移行させ、ギニー金貨を発行する流れになります。
チャールズ2世時代の1668年からアフリカのギニアで産出された金の地金による21シリングの価値の金貨が登場して「ギニー」と呼ばれました。
ギニー金貨は、ノーブル、ユナイト、リアル、ローレルなどの金貨を統一するために作られた金貨になります。
チャールズ2世は、英国貨幣史上において最も重要な人物の1人になります。
s▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1679年チャールズ2世5ギニー金貨【AU53】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=35
イギリス|1661年チャールズ2世 戴冠記念 金メダル【SP60】
イギリス|1661年チャールズ2世 戴冠記念 金メダル【SP60】PCGS準最高鑑定品のご案内になります。
滅多に出てこない激レアの戴冠記念ゴールドメダルになります。
戴冠メダルは、新しい君主が誕生した時に一番最初に作成されるコインになります。
今回ご案内のメダルは、トーマス・サイモンがチャールズ2世を初めて描写したメダルと言われております。
トーマス・サイモン(Thomas Simon)のイニシャル「TS」が、表面のチャールズ2世の左下に小さく刻印されています。
チャールズ1世は、父ジェームス1世(ユナイト金貨発行)から受け継いだ王権神授説をとなえ絶対王政を維持しようとしましたが、議会と対立したチャールズ1世はオリバー・クロムウェルを中心とした議会派によって1649年1月に公開処刑されました。
ここでイングランドの王政は一旦終焉しました。
いわゆる清教徒革命(ピューリタン革命)です。
1649年からオリバー・クロムウェルが共和政を開始します。
1658年インフルエンザで急死して事態は急速な進展を見せました。
その後亡命していたチャールズ2世は、父チャールズ1世の悲劇的な死から11年の歳月を経て、1660年に王政復古を果たし、英国は再び王制を取り戻すことに成功しました。
その後チャールズ2世は、ハンマーコインから機械打ちへと移行させ、ギニー金貨を発行する流れになります。
チャールズ2世時代の1668年からアフリカのギニアで産出された金の地金による21シリングの価値の金貨が登場して「ギニー」と呼ばれました。
ギニー金貨は、ノーブル、ユナイト、リアル、ローレルなどの金貨を統一するために作られた金貨になります。
チャールズ2世は、英国貨幣史上において最も重要な人物の1人になります。
「イギリス王室系の戴冠記念 金メダル」の中でも、最も見かけない抜群の希少性を持つ1枚だと思います。
戴冠メダルという即位後一番最初に発行されるコインを収集していく形も資産形成(防衛)に非常に有効です。
この極上の1枚を是非コレクションに加えてください。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1661年チャールズ2世 戴冠記念 金メダル【SP60】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=52
スペイン|フェリペ2世 2エスクード金貨【MS64】
スペイン フェリペ2世2エスクード金貨NGC MS64のご案内になります。
フェリペ2世は、神聖ローマ皇帝カール5世とポルトガルのイザベルの子で継承によってミラノ、ナポリ、シチリア、ネーデルランド王に即位しました。
新大陸の殖民地からは相当量の貴金属が流入して、広大な領地からの税収入でスペインの黄金時代に君臨した偉大な王になります。
スペインのエスクード金貨は、通称「COB MONEY」と呼ばれております。
イスパニア語では「Cabo de barra」つまり「延べ棒からの切片」呼ばれた仕上げをしていないコインのことで新大陸のイスパニアの殖民地で発行されたと言われています。
今回ご紹介の金貨はフェリペ2世(在位1556~1598年)統治の時代にスペインで発行されたました。
イングランド女王メアリー1世と結婚期間中、共同統治者としてイングランド王フィリップ1世(Philip I)の称号を有していた。また1580年からは、フィリペ1世(Filipe I)としてポルトガル国王も兼ねました。
スペイン帝国・スペイン黄金世紀の最盛期に君臨し、絶対主義の代表的君主の一人とされています。
ヨーロッパ、中南米、アジア(フィリピン)に及ぶ大帝国を支配し、オスマン帝国を退けて地中海の覇権を取得して勢力圏を拡大しました。
更に、ポルトガル国王も兼ね、イベリア半島を統一すると同時にポルトガルが有していた植民地も継承し、「太陽の沈まない国」と形容されるほどスペイン帝国の黄金期に君臨した偉大な王様です。
同時代のライバル、エリザベス1世には、妻メアリー1世の死後、求婚するも断られてしまいました。
アルマダの海戦ではエリザベス1世率いる英国に敗戦し、スペインはこれを期に凋落していきます。
1715年に有名な魔の海域バミューダトライアングルで金銀財宝を積み航海していた船団が沈没しました。
近年米国フロリダ州沖で発見され、沈没したスペイン船団から総額100万ドル以上の財宝が見つかり、多くのコブコインが同時に引き揚げられました。
コインは発見者や博物館などで分配、保管され一部の物が鑑定を受けた状態でコイン市場へと流入しています。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
スペイン|フェリペ2世 2エスクード金貨【MS64】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=15
イギリス|1893年ヴィクトリア ヴェールヘッド 5ポンド金貨【MS62】
ヴィクトリア女王の在位は1837年~1901年になります。
イギリス・ハノーヴァー朝第6代目女王・初代インド女帝でありました。
世界各地を植民地化にして繁栄をもたらした大英帝国を象徴する女王です。
また産業革命による経済発展でまさに英国の絶頂期でした。
故に、エリザベス1世、アン女王と並び「英国は女王の時代に治世が栄える」と後に言われました。
ヴィクトリア女王の5ポンド金貨は、コレクターの永遠の定番として非常に人気があります。
価格もゆっくりと上昇してきており安定感は抜群だと思います。
ヴェールヘッドの発行枚数は20000枚で比較的多いです。
但し、PF(プルーフ)に関しては、発行枚数:773枚になりますので全く別物と考えてください。
予算が許せばPFタイプの方が良いですが値段は数倍しております。
投資対象としてヴェールヘッドを考える場合、MS61以上をお勧めします。
〇ジュビリーヘッドは、ヴェールヘッドの約5.7倍の発行枚数があります。
希少性・・・・・ヴェールヘッド
〇ジュビリーヘッドは、ヴェールヘッドの約2.7倍の総鑑定枚数があります。
希少性・・・・・ヴェールヘッド
希少性、人気面から考えても、投資対象としては断然「ヴェールヘッド」に軍配が上がります。
このような王道のど真ん中アンティークコインは、ゆっくり上昇していきますので安心して保有できます。
初心者の方や予算を200万ぐらいでお考えの方には間違いない鉄板の1枚だと思います。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1893年ヴィクトリア ヴェールヘッド 5ポンド金貨【MS62】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=31
イタリア 1905 ヴィットリオ・エマニュエレ3世 100リレ金貨【MS61】
イタリア 1905年ヴィットリオ・エマニュエレ3世 100リレ金貨【MS61】 のご案内になります。
1900年にウンベルト1世がスイスで暗殺され、当時皇太子だったヴィットリオ・エマニュエレがイタリア王に即位しました。
早くからイタリアの古代貨幣史に興味を持ち、その沿革史をまとめ上げたりしました。
1903年Rは最初に自分の肖像を描かせた貨幣で、その後今回ご紹介の1905年Rと続きます。
イタリア王国の君主として46年間という長期間の在位を通じてサヴォイア家の歴代当主の中でも特筆すべき治世を遺しました。
第二次世界大戦に関しては、ファシズム運動を率いるあのベニート・ムッソリーニによる全体主義体制とも密接な協力関係を構築したのは有名です。
発行枚数がわずかに1,012枚と、大変稀少なコインになります。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イタリア 1905 ヴィットリオ・エマニュエレ3世 100リレ金貨【MS61】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=18
イギリス|1551年テューダー朝エドワード6世 ソブリン金貨【AU53】
イギリス|1551年テューダー朝エドワード6世 ソブリン金貨【AU53】最高鑑定品(Top Pop) のご案内になります。
非常に希少で滅多にでてこない極上のアンティークコインです。
こちらのエドワード6世ソブリン金貨には「1551」「1551-1553」の2種類が存在しますが、「1551」には「Y」というイニシャルが極印されており「1551-1553」より希少なコインと評価されています。
鑑定で数字が付いているほどんどがXF、VF、Fになります。
エドワード6世(1547-1553)はヘンリー8世とジェーン・シーモアの子供で、父であるヘンリー8世の死によりわずか9歳で王位継承しました。
政治については摂政に代わる評議会が設置されました。
しかし、エドワード6世は身体が弱く、結核を患っていたらしく15歳でこの世を去りました。
マーク・トゥエーンの小説「王子と乞食」の主人公である王子のモデルはこのエドワード6世になります。
短い治世ではありましたが、この間に英国のプロテスタント化はいっそう進みました。
イングランド国教会の祈祷書が書かれたのもこの頃になります。
エドワード6世の病没後の王位継承には、カトリック派とプロテスタント派の対立という宗教問題の影響が大きく出ました。
プロテスタント派のジェーン・グレイを自分の後継者に指名していましたが、カトリック派のメアリがジェーン・グレイを処刑し、女王の座に就きました。
短い在位期間の中で発行された本当に稀少なソブリン金貨になります。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1551年テューダー朝エドワード6世 ソブリン金貨【AU53】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=39
1831年ウィリアム4世クラウン銀貨ウィリアム・ワイオン刻印【PF60】
イギリス銀貨の至宝!1831年ウィリアム4世クラウン銀貨ウィリアム・ワイオン刻印【PF60】のご紹介です。
発行枚数はわずか100枚、伝説の彫刻家ウィリアム・ワイオンが手掛けた1枚で、個人的にもずっと憧れていたイギリス銀貨の至宝です。
希少性、グレード、人気度をすべて兼ね備えた申し分のないコインです。
このクラウン銀貨は、イギリスの貨幣史上最も見事な、国王の肖像と紋章を描いたものと言われます。
ウィリアム4世は、英国王及びドイツの北部に存在したハノーファー王国の国王でした。
ジョージ3世、ジョージ4世の後、65歳で国王に就任しました。
派手な生活とスキャンダルまみれのまま生涯を終えた兄のジョージ4世と正反対の性格で質素な暮らしを好みました。
若い頃、身分を隠し海軍に入隊し一般の兵士と一緒に勤務したことから「船乗り王」と呼ばれ国民からも愛されました。
実は、ウィリアム4世の5ポンド金貨も同時期に試作されましたが、現存10枚以内で「幻の域」になっております。
ウィリアム4世のコイン収集となると「クラウン銀貨」、「2ポンド金貨」がターゲットになります。
ウイリアム4世は、ヴィクトリアを我が子同然に可愛がっていて、ウィリアム4世の王位継承者は姪のヴィクトリアが選ばれました。
その後、ヴィクトリア女王は64年という治世誇り、英国の黄金時代を築いたのは周知の通りです。
この歴史的な世界の名品コインの一つをコレクションに加えてください。
資産防衛などあらゆる観点から見ても間違いのない1枚になると思います。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
1831年ウィリアム4世クラウン銀貨ウィリアム・ワイオン刻印【PF60】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=5
スペイン|1476-1516 フェルナンド5世&イサベル1世 2エクセレント金貨【MS61】
スペイン|1476-1516 フェルナンド5世&イサベル1世 2エクセレント金貨【MS61】のご案内になります。
中世スペイン、カスティーリャ王国で発行された2エクセレント金貨は、スペインの歴史上、最も重要な時代に発行されたコインです。
中世スペインは国家として統一されておらず、当時のスペイン南部にはイスラム系のナルス王朝が存在し、カトリック系の勢力は一致団結してその勢力を駆逐しようと、約800年近い争いを続けていました。
この戦いに終止符すなわち「レコンキスタ (国土回復運動)」を最終的に完結させたのがフェルナンドとイザベルでした。
1492年にはイサベル女王の支援を受けていたコロンブスが、新大陸発見という歴史的偉業を達成しました。
この発見は、ヨーロッパ社会に大きな変動をもたらし、スペインを飛躍させる大きな原動力になり、数多くの海外植民地を獲得しました。
カトリック両王の時代はスペイン黄金時代の幕開けであり、中世から近代へ、中世ヨーロッパの終わりの始まりになりました。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
スペイン|1476-1516 フェルナンド5世&イサベル1世 2エクセレント金貨【MS61】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=21
イギリス|1649年 コモンウェルス ユナイト【MS63】
イギリス|1649年 コモンウェルス ユナイト【MS63】最高鑑定品(Top Pop) のご紹介です。
チャールズ1世は、父ジェームス1世(ユナイト金貨発行)から受け継いだ王権神授説をとなえ絶対王政を維持しようとしましたが、議会と対立したチャールズ1世はオリバー・クロムウェルを中心とした議会派によって1649年1月に公開処刑されました。
いわゆる清教徒革命(ピューリタン革命)です。
清教徒革命は、1641年から1649年にかけてイングランド・スコットランド・アイルランドで起きた内戦・革命です。
広義には1638年の主教戦争から1660年の王政復古までを含むと言われています。
1649年からオリバー・クロムウェルが共和政を開始します。
1653年には護国卿に就任し、新政府の代表として共和政を牽引、1658年インフルエンザで急死して事態は急速な進展を見せました。
後継者でクロムウェルの三男に当たるリチャード・クロムウェルは、父クロムウェル急死の翌年1659年に護国卿を辞任することになります。
その後亡命していたチャールズ2世は、父チャールズ1世の悲劇的な死から11年の歳月を経て、1660年に王政復古を果たし、英国は再び王制を取り戻すことに成功しました。
その後チャールズ2世はギニー金貨を発行する流れになります。
この清教徒革命によって成立した1649年~1660年の共和政時代は、コモンウェルスと呼ばれています。
護国卿クロムウェル主導の下に、史上唯一の共和政を経験した17世紀の英国で共和政時代(コモンウェルス)の貨幣は、クロムウェルのポートレートが描かれたタイプと今回ご紹介のポートレート無しの象徴的なデザインがあります。
この共和政時代(コモンウェルス)の貨幣は、1660年にチャールズ2世が王政復古した後、共和政時代の排斥すべき貨幣として後にほとんどが回収溶解されてしまいました。
350年以上の歳月が流れた現在、このユナイト金貨は英国における激動の共和政を象徴する歴史的遺産と言えます。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1649年 コモンウェルス ユナイト【MS63】最高鑑定品
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=12
エドワード3世(1356-1361) ノーブル金貨【MS62】
エドワード3世(1356-1361) ノーブル金貨 NGC MS62 のご紹介です。
ノーブル金貨は、イギリス国王 エドワード3世の治世に発行されたイギリスで最初の「法定金貨」になります。
中世を代表するハンマーコインで非常に人気があります。
表面:船に乗り剣と盾を持つ国王。
裏面:十字架、ライオンと王冠とユリの紋章。
エドワード3世(Edward III)の在位は、1327年- 1377年になります。
父王エドワード2世の死に伴い15歳で英国王に即位しました。
父を死に追いやった母親とその愛人モーティ マーを処刑し、
その後フランス王フィリップ6世に対し、
我こそがフランス王であると宣言し英仏の間で100年戦争を開始しました。
イングランド最高勲章のガーター勲章(ガーター騎士団)の創設者でもあります。
ノーブル金貨は歴史上5人の王様によって発行されておりますが、エドワード3世のノーブル金貨は一番人気があり安定感抜群です。
一過性の人気で価格が急上昇してその後急落するようなコインではありません。
年間10-15%ゆっくり着実に上昇を続けており安心して長期保有できる理想的なアンティークコインです。
参考までに5人の王様を列挙しますと、エドワード3世、ヘンリー6世、ヘンリー4世、ヘンリー5世、リチャード2世になります。
人気ならエドワード3世、希少性ならヘンリー4世が№1になります。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
「エドワード3世 ノーブル金貨【MS62】」
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=4
1909年フランツ・ヨーゼフ1世100コロナ金貨(オリジナル版)【PR62DCAM】
1909年フランツ・ヨーゼフ1世100コロナ金貨(オリジナル版)【PR62DCAM】のご案内になります。
フランツ・ヨーゼフ1世といえば1908年「雲上の女神」が思い浮かび、人気面ではトップ5に入るアンティークコインです。
しかし、雲上の女神は発行枚数16,000枚と比較的多いコインではあります。
今回のタイプの100コロナ金貨は、オリジナル版が1909年~1914年にかけて5年間のみ発行され、1915年版はリストライクのみとなるのが特徴です。
1914年までが希少価値があり、今回ご案内する1909年版は初年度発行のコインになります。
本品は「オリジナル」「発行枚数が少ない」「プルーフ」「鑑定枚数が少ない」の希少性を兼ね備えたレアコインになります。
巷で出回っているのは1915年のリストライクがほとんどで、オリジナルが出てくることは稀です。
フランツヨーゼフ1世は1848年に18歳の若さで皇帝となり、波乱万丈でしたがその治世は68年にも及びました。
恋愛結婚した絶世の美女の皇后エリザベートは、宮廷生活に馴染めず、各地を放浪生活をつづけた後に1898年、静養先であったスイスのジュネーブでイタリア人無政府主義者に暗殺されてしまいます。
1914年、甥の皇位継承者フランツ=フェルディナンドがサラエボでセルビア人青年に暗殺されたことからセルビアに宣戦布告し、それが第一次世界大戦への引き金となります。
ハプスブルク家も否応なくその波にのまれていく形になりました。
1916年に死去した後、2年後の1918年にハプスブルク帝国は崩壊してしまいます。
フランツヨーゼフ1世は、ハプスブルク家の最後の皇帝と呼ばれています。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
1909年フランツ・ヨーゼフ1世100コロナ金貨(オリジナル版)【PR62DCAM】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=26
神聖ローマ帝国|ドイツ ニュルンベルク 1700年 ラムダカット【MS62】
キリスト教では子羊は「神の子羊」の意味でキリストそのものを象徴しています。
表:「PAX(ラテン語で平和)」の旗を持ち、地球の上に立つ神の子羊
裏:リボンで結ばれた3つの盾(神聖ローマ帝国の鷲と左右に2種類の自由帝国都市ニュルンベルクの紋章)と平和の象徴である「鳩」
重さ : 3.5g
金品位:0.986%
近年、コロナパンデミック、ロシア・ウクライナ戦争、イスラエル・パレスチナ問題など危険な兆候を感じておられる方も多いと思います。
平和を望む気持ちが強くなるのは当然です。
一昨年から今年にかけ一気にブレイクアウトし高値更新を続けているラムダカット金貨もこのような今の時代背景もあると思います。
非常に人気(特に女性)のあるラムダカット金貨、形は丸型四角(クリッペ)の2種類あり、今回は丸型タイプになります。
また、サイズも様々で、1/32ダカット~5ダカットまで存在すると言われております。
ニュルンベルクですが、バイエルン州の北部に位置してドイツでも芸術や歴史的にも有名な都市になります。
ハンブルクなどの商業都市と同様で中世から多くのユダヤ人が居住していて色々な事件が起こりました。
特に、「最後で最大の宗教戦争」ともいわれ三十年戦争(1618年~48年)では戦いの舞台になりました。
ドイツの人口の20 %を含む800万人以上の死者を出し、人類史上最も破壊的な紛争の一つとなりました。
終戦の翌年、ニュルンベルクで「平和の宴」と呼ばれる祭典が行われ、人種や宗教に関係なく杯を交わしました。
このような背景があり、18世紀(1700年)が始まったことを祝うために、ニュルンベルクが、18世紀の平和へ願いを込めて発行した記念金貨が今回ご紹介のものになります。
ラムダカット金貨は、数年前までは安値で放置されていましたが、今ではTOPコインの1つになっています。
これからの激動の世の中を駆け抜けていくお守りの1枚としても是非保有されることをお勧めします。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
神聖ローマ帝国|ドイツ ニュルンベルク 1700年 ラムダカット【MS62】
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イギリス|1649年 コモンウェルス ユナイト【MS63】
イギリス|1649年 コモンウェルス ユナイト【MS63】最高鑑定品(Top Pop) のご紹介です。
チャールズ1世は、父ジェームス1世(ユナイト金貨発行)から受け継いだ王権神授説をとなえ絶対王政を維持しようとしましたが、議会と対立したチャールズ1世はオリバー・クロムウェルを中心とした議会派によって1649年1月に公開処刑されました。
いわゆる清教徒革命(ピューリタン革命)です。
清教徒革命は、1641年から1649年にかけてイングランド・スコットランド・アイルランドで起きた内戦・革命です。
広義には1638年の主教戦争から1660年の王政復古までを含むと言われています。
1649年からオリバー・クロムウェルが共和政を開始します。
1653年には護国卿に就任し、新政府の代表として共和政を牽引、1658年インフルエンザで急死して事態は急速な進展を見せました。
後継者でクロムウェルの三男に当たるリチャード・クロムウェルは、父クロムウェル急死の翌年1659年に護国卿を辞任することになります。
その後亡命していたチャールズ2世は、父チャールズ1世の悲劇的な死から11年の歳月を経て、1660年に王政復古を果たし、英国は再び王制を取り戻すことに成功しました。
その後チャールズ2世はギニー金貨を発行する流れになります。
この清教徒革命によって成立した1649年~1660年の共和政時代は、コモンウェルスと呼ばれています。
護国卿クロムウェル主導の下に、史上唯一の共和政を経験した17世紀の英国で共和政時代(コモンウェルス)の貨幣は、クロムウェルのポートレートが描かれたタイプと今回ご紹介のポートレート無しの象徴的なデザインがあります。
この共和政時代(コモンウェルス)の貨幣は、1660年にチャールズ2世が王政復古した後、共和政時代の排斥すべき貨幣として後にほとんどが回収溶解されてしまいました。
350年以上の歳月が流れた現在、このユナイト金貨は英国における激動の共和政を象徴する歴史的遺産と言えます。
先日開催された東京コインショーでも某有名コインショップさんでこちらのコインが販売されていました。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1649年 コモンウェルス ユナイト【MS63】最高鑑定品
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英領インド|東インド会社 1835年(B) ウィリアム4世 モハール金貨 リストライク【PF63+】
英領インド|東インド会社 1835年(B) ウィリアム4世 モハール金貨 リストライク【PF63+】ハイグレード品のご案内になります。
ミントは (B)ボンベイ、ミントマークの刻印はございませんが、ボンベイ鋳造になります。
1835年ウィリアム4世のモハール金貨は、1841年のヴィクトリアモハールよりさらに稀少金貨です。
後年に再鋳造されたPF(プルーフ)仕様の1モハール、2モハールがリストライク(Restrike:再鋳貨)版としてあります。
なんと、オリジナル版よりも更に高額で取引され、人気が高いのがウィリアムモハール、ヴィクトリアモハールだけになります!
特に、PF63以上になると市場出現率は極端に低く、希少性に優れた1枚になります。
ウィリアム4世の任期は7年(1831年から1837年)と短く、イギリス東インド会社がインドで使用するために貿易決済用に発行された金貨です。
イギリスは、1601年に東インド会社を創設、インドの本格的な植民地化に乗り出し、独自の貨幣発行を実施して経済の支配を進めて行きました。
今回ご紹介のコインも、世界一の天才彫刻家と言われたウィリアム・ワイオンの代表作の一つになります。
ウィリアム4世(1830-1837)は、英国王及びドイツの北部に存在したハノーファー王国の国王でした。
ジョージ3世(1760-1820)、ジョージ4世(1820-1830)の後65歳で国王に就任しました。
派手な生活とスキャンダルまみれのまま生涯を終えた兄のジョージ4世と正反対の性格で質素な暮らしを好みました。
若い頃、身分を隠し海軍に入隊し一般の兵士と一緒に勤務したことから「船乗り王」と呼ばれ国民からも愛されました。
ヴィクトリア女王の叔父ウィリアム4世には子供がいなかったため、ウィリアム4世の弟の一人娘ヴィクトリアが後を継ぎ女王となりました。
入手する機会が極度に少ないこのウィリアムモハール金貨、大変おススメです。
特に今回は、PF(プルーフ)独特の極上の輝きを持った1枚になります。
将来素晴らしい資産になると思います。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
英領インド|東インド会社 1835年(B) ウィリアム4世 モハール金貨 リストライク【PF63+】
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2015年 エリザベス2世 シャーロット王女洗礼式記念 5ポンド金貨【PF70 ULTRA CAMEO】
2015年 エリザベス2世 シャーロット王女洗礼式記念 5ポンド金貨【PF70 ULTRA CAMEO】のご案内ショート動画です。
もちろん最高鑑定品(Top Pop)になります。
表面:エリザベス2世 第5肖像
裏面:シャーロット洗礼、シャーロット・エリザベス・ダイアナの名前
重さ:39.94 g
直径:38.61 mm
品位:約91.7%金
彫刻家:ジョディ・クラーク
発行枚数:350枚(単年発行)
1841年以来使用されてきた王室の洗礼式容器「リリーフォント」からインスピレーションを得たデザインになっております。
この器は、ヴィクトリア女王の時代から代々受け継がれてきた伝統ある由緒正しい器です。
エングレーバーは、あの兄ジョージ王子の洗礼式記念金貨を担当したジョディ・クラークによるデザインで、2枚は類似したコインとなっています。
コインの裏面には、ダイアナの名前も刻まれており、ダイアナの血を受け継ぐ王女としてかなりの人気を誇っています。
シャーロット王女は、活発な性格との評判で、エリザベス女王の国葬時に、棺に向かってお辞儀をするよう兄に言い聞かせるなどしっかり者です。
王位継承順位は現在のところ3位ですが、父のウィリアム王太子が王位を継承した後は兄のジョージ王子に次いで2位となり、再度、女王の時代が来る可能性も十分にありえます。
現在、このコインのF70UCAMは、入手困難な状態が続いています。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
2015年 エリザベス2世 シャーロット王女洗礼式記念 5ポンド金貨【PF70 ULTRA CAMEO】
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イギリス|1847年 ヴィクトリア女王 ゴチッククラウン銀貨 アンデシモ【PR62】
イギリス|1847年 ヴィクトリア女王 ゴチッククラウン銀貨 アンデシモ【PR62】のご案内になります。
ヴィクトリア女王即位10周年記念に流通用として発行されたプルーフ仕上げの大型銀貨です。
表面:ヴィクトリア女王の左向き胸像
裏面:十字型に配置したイングランド(3頭の獅子)、スコットランド(獅子)、アイルランド(ハープ)の盾と各地域の象徴バラ、アザミ、クローバー
発行枚数:8,000枚
重さ:28.276g
直径:38.61mm
厚さ:2.4mm
彫刻家:ウィリアム・ワイオン(William Wyon)
世界一美しい銀貨といわれ、あの天才彫刻家ウィリアム・ワイオンが手掛けた最高傑作のひとつです。
ウィリアム・ワイオンといえば、「1839年ウナとライオン」がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
クラウンは通貨の単位、ゴチックはコインに刻まれた書体がゴチック(ブラックレター)だったため「ゴチッククラウン(Gothic Crown)」と名付けられました。
UN-DECIMO(アンデシモ)というのは、ラテン語で11番目、ヴィクトリア女王が即位して11年目ということを意味しています。
とにかく人気があり説明不要なTOPコインのひとつになります。
参考にですが、1847年のUN-DECIMO(アンデシモ)の他に、1853年発行のSEPTIMO(セプティモ)があります。
こちらは、発行枚数460枚で激レア、市場でほとんど見かけることはありません。
お値段もSEPTIMO(セプティモ)のPF61とUN-DECIMO(アンデシモ)のPF63-64が同じぐらいのイメージです。
もはやコレクターにとって必須の1枚ではないでしょうか。
円安とインフレヘッジとしても資産移転しておきたいコインです。
プルーフ60以上を保有されることを強くお勧めします。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1847年 ヴィクトリア女王 ゴチッククラウン銀貨 アンデシモ【PR62】
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1852年 ミャンマー 孔雀 チャット銀貨【MS62】
1852年 ミャンマー 孔雀 チャット銀貨【MS62】高鑑定品のご案内になります。
アジアコインは当店初登場になります。
コルシカ語で正式に読むとチャット銀貨となりますが、日本ではキャット銀貨とも一部で呼ばれています。
表面:尾を広げた孔雀
裏面:花輪の中の宗派
直径:約31mm
重さ:約11.7g
厚さ:約3mm
ミャンマーで発行された最初の銀貨で、この時代に同国で発行された一番大きな銀貨になります。
裏面にはビルマ暦「1214(西暦1852年)」銘が確認できますが、これはミンドン・ミン王が王位に就いた年になります。
実際の鋳造は「Saturday, 9 waning Tasaungmon (1865年11月11日)」に始まりました。
この硬貨はビルマで「孔雀ルピー」と呼ばれていました。
現在では、状態の良いものがほどんど残っておりません。
直径は31ミリほどで、この時代のビルマ(現在のミャンマー)は、貨幣経済がまだ発達していない状態でした。
故に、大型コインの需要が小さく中型規模のコインに終わったのではないかと思われます。
ミンドン・ミン王の後継者ティーボーによって、ライオンのモチーフをあしらった新しい青銅貨と金貨が発行され、チャット銀貨の生産は中止されました。
近年は動物の図柄をモチーフにしたコインが人気です。(特に女性)
今回のチャット銀貨も、孔雀が描かれており、美しく、人気が出てきており高額コインの仲間入りの階段をのぼっております。
特に、MSクラスは、それほど鑑定枚数も多くなく市場に出てこなくなりましたし、今後は更に入手しずらくなるのではないでしょうか。
近年は、アジアのコイン、特に有望なものに資金が流入してきております。
今回のコインは、今、手元で見ながら説明文を作成しておりますが、MS62でこの価格、状態も良い◎です。(#^.^#)
MS60以上をまだ安値のうちに仕込まれると、今後が楽しみになるのではと思います。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
1852年 ミャンマー 孔雀 チャット銀貨【MS62】
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フランス|1350年ジャン2世 ムートンドール金貨 黄金の羊【MS64】
フランス|1350年ジャン2世 ムートンドール金貨 黄金の羊【MS64】ハイグレード品のご案内になります。
この金貨で滅多に出ないグレードになります。
キリスト教では子羊は「神の子羊」の意味でキリストそのものを象徴しています。
イングランドVSフランス間の「百年戦争」の時代に発行された金貨になります。
ジャン2世は、1350年、父フィリップ6世の崩御により即位しました。
当時のフランスはイングランドとの百年戦争の渦中にあり、その激動の時代に発行された金貨になります。
1355年、エドワード3世の長男であるエドワード黒太子率いるイングランド軍が侵攻してくると、長男シャルルと共に出陣。
翌1356年にポワティエの戦いにてイングランド軍に大敗して自身は捕虜となってしまいました。
近年、コロナパンデミック、ロシア・ウクライナ戦争など危険な兆候を感じておられる方も多いと思います。
平和を望む気持ちが強くなるのは当然です。
昨年から今年にかけ一気にブレイクアウトし高値更新を続けているラムダカット金貨もこのような今の時代背景もあると思います。
ラムダカット金貨に関しては、現在上昇過程の一休み状態(株のチャート用語だとフラッグ)です。
※ラムダカット金貨:1700年頃自由都市ニュルンベルクで発行された平和の象徴である羊をモチーフにした金貨
キリストを象徴する羊のモチーフを使うことで、平和への願いを込めたデザインになっていることがわかります。
同じ平和の象徴である羊をモチーフにしたムートンドール金貨は、昨年後半まで比較的割安に放置されておりました。
第2のラムダカットとして脚光を浴び徐々に安値を切り上げ上昇してきておりました。
しかし、現在、明らかに持ち合い上放れに入った状態で価格が安値、高値を切り上げ上昇しております。
価格が上昇してしまったラムダカットから、循環物色で次のターゲットになっているのが、同じ羊をモチーフにしたこのコインです。
ラムダカットとほぼ同じ時代の金貨で、ラムダカットより出現率はかなり低いと思います。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
フランス|1350年ジャン2世 ムートンドール金貨 黄金の羊【MS64】
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1934年 チェコスロバキア 10ダカット金貨【MS64】
1934年チェコスロバキア10ダカット金貨【MS64】高鑑定品のご案内になります。
1929~1951年にかけて発行された大型金貨で発行枚数も少なくそのデザイン性、時代背景などから大注目の人気コインです。
チェコの守護聖人・聖ヴァーツラフ1世がデザインになっております。
チェコスロバキアは、1918年から1992年にかけて中央ヨーロッパに存在した連邦国家であるのですが、現在はチェコスロバキアという国は存在しません。
1989年のビロード革命によって共産主義体制が崩壊。その後分離の動きが進み、1993年1月1日、チェコスロバキアは連邦制を解消してチェコ共和国とスロバキア共和国に分離、解体された形になりました。
このような歴史的背景からチェコスロバキアという国が存在していた時代に発行されたこの大型金貨に人気が集まるのも頷けます。
またこの金貨は、1929年から発行されました。世界大恐慌が起った歴史的な年です。1929年10月24日の木曜日は「暗黒の木曜日」なんて言われております。
そんな世界が暗闇に包まれて行く中で黄金の輝きを持ったこの10ダカット金貨が発行されたと思うと感慨深く思います。
リーマンショック以降、世界的な金融緩和で現時点で約8倍以上のマネーが市場に供給されています。
今の国際情勢から過去の世界大恐慌、リーマンショックの数倍以上規模の世界大恐慌がくるのは容易に想像できると思います。
是非、今後確実に訪れるであろう世界大恐慌、この大型金貨(ゴールド)をお守りの一枚にしていただければと思います。
発行枚数1000枚超える年度(1929年、1931年、1932年、1933年、1934年)を比較して鑑定枚数51枚と少ないです。
表面に描かれているボヘミアの大公「ヴァーツラフ1世」の伝説は中世から伝わります。
ヴァーツラフ1世は、民族の危機のときには蘇って、眠っている彼の騎士たちを呼び起こして彼らとともに外敵を打ち破って民族を守るという民族主義の英雄です。
現在チェコでは命日である9月28日は祝日となっているほどです。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
1934年チェコスロバキア10ダカット金貨【MS64】
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1661年チャールズ2世 戴冠記念 金メダル【SP60】
イギリス|1661年チャールズ2世 戴冠記念 金メダル【SP60】PCGS準最高鑑定品のご案内になります。
滅多に出てこない激レアの戴冠記念ゴールドメダルになります。
戴冠メダルは、新しい君主が誕生した時に一番最初に作成されるコインになります。
今回ご案内のメダルは、トーマス・サイモンがチャールズ2世を初めて描写したメダルと言われております。
トーマス・サイモン(Thomas Simon)のイニシャル「TS」が、表面のチャールズ2世の左下に小さく刻印されています。
チャールズ1世は、父ジェームス1世(ユナイト金貨発行)から受け継いだ王権神授説をとなえ絶対王政を維持しようとしましたが、議会と対立したチャールズ1世はオリバー・クロムウェルを中心とした議会派によって1649年1月に公開処刑されました。
ここでイングランドの王政は一旦終焉しました。
いわゆる清教徒革命(ピューリタン革命)です。
1649年からオリバー・クロムウェルが共和政を開始します。
1658年インフルエンザで急死して事態は急速な進展を見せました。
その後亡命していたチャールズ2世は、父チャールズ1世の悲劇的な死から11年の歳月を経て、1660年に王政復古を果たし、英国は再び王制を取り戻すことに成功しました。
その後チャールズ2世は、ハンマーコインから機械打ちへと移行させ、ギニー金貨を発行する流れになります。
チャールズ2世時代の1668年からアフリカのギニアで産出された金の地金による21シリングの価値の金貨が登場して「ギニー」と呼ばれました。
ギニー金貨は、ノーブル、ユナイト、リアル、ローレルなどの金貨を統一するために作られた金貨になります。
チャールズ2世は、英国貨幣史上において最も重要な人物の1人になります。
「イギリス王室系の戴冠記念 金メダル」の中でも、最も見かけない抜群の希少性を持つ1枚だと思います。
戴冠メダルという即位後一番最初に発行されるコインを収集していく形も資産形成(防衛)に非常に有効です。
この極上の1枚を是非コレクションに加えてください。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1661年チャールズ2世 戴冠記念 金メダル【SP60】
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1835年ウィリアム4世モハール金貨オリジナル【AU58】カルカッタミント(RS)刻印入り
1835年ウィリアム4世モハール金貨オリジナル【AU58】カルカッタミント(RS)刻印入りのご案内になります。
表面:右向きのウィリアム4世の肖像
裏面:左向きのライオンとヤシの木、東インド会社の銘文
ウィリアム4世の首元には「RS(当時の造幣局局長ロバート・サンダース)」とイニシャルが刻印されています。
直径:24mm
重さ:11.66g
金品位:0.9170
1835年ウィリアム4世のモハール金貨は、1841年のヴィクトリアモハールよりさらに稀少な金貨です。
後年に再鋳造されたプルーフ仕様の1モハール、2モハールがリストライク版としてありますが、今回ご紹介の金貨は稀少なオリジナルものになります。
ウィリアム4世の任期は7年(1831年から1837年)と短く、イギリス東インド会社がインドで使用するために貿易決済用に発行された金貨です。
当時はインド国外への輸出が禁止されており、現在でも入手が非常に困難なコインです。
ボンベイとカルカッタで発行されており、どちらも人気があります。
当時、世界一の天才彫刻家と言われたウィリアム・ワイオンの代表作の一つになります。
ウィリアム4世(1830-1837)は、英国王及びドイツの北部に存在したハノーファー王国の国王でした。
ジョージ3世(1760-1820)、ジョージ4世(1820-1830)の後65歳で国王に就任しました。
派手な生活とスキャンダルまみれのまま生涯を終えた兄のジョージ4世と正反対の性格で質素な暮らしを好みました。
若い頃、身分を隠し海軍に入隊し一般の兵士と一緒に勤務したことから「船乗り王」と呼ばれ国民からも愛されました。
ウィリアム4世には子供がいなかったため、ウィリアム4世の弟の一人娘ヴィクトリアが後を継ぎ女王となりました。
入手する機会が極度に少ないこのウィリアムモハール金貨、大変おススメです。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
1835年ウィリアム4世モハール金貨オリジナル【AU58】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=20
1997年ミドルエリザベス!エリザベス2世5ポンド金貨【PF70 ULTRA CAMEO】
1997年ミドルエリザベス!エリザベス2世5ポンド金貨【PF70 ULTRA CAMEO】のご案内になります。
最高鑑定品(Top Pop)になります。
常にお問い合わせいただくコイン、需要は相当強いです。
表面:エリザベス2世 第3肖像
裏面:聖ジョージの竜退治
品位:約91.7%金
直径:約36mm
重量:39.96g
発行枚数:860枚
投資対象としては「5ポンド金貨PF70UC」が絶対条件です。
ヤングエリザベスが4年分、ミドルエリザベス9年分になります。
ミドルエリザベスはヤングエリザベスの人気の陰に隠れている形でしたが、希少性は圧倒的に軍配が上がります。
価格はゆっくりと上昇傾向にありましたが、2022年9月8日にエリザベス女王が崩御されてから上昇の速度を早めております。
今回ご紹介の1997年モデルは、ミドルエリザベス9年間の中では希少性は№3の年度になります。
※1997年モデルは、1995年、1996年、1992年と同様に、ヤングエリザベス1982年(特年)のようなポテンシャルを感じ非常に楽しみな1枚になります。
長期的には、今回ご案内価格ですと、少し高い安いは誤差の範囲で、底値付近だと個人的に思います。
現在のミドルエリザベスの状況を考え、投資としては「ストロング・バイ」と判断しています。
まだ本格的な上昇の初動ですが、すでに市場になく、入手困難です。
ミドルエリザベスをご紹介した今年の前半は、かなり需要が強く少し過熱気味でありました。
当店も、正直、PF70UCになると入手がほぼできませんでした。(特に1996年、1995年、1997年)
モダンコインを投資としての観点でみると、ミドルエリザベスの5ポンド70UCは絶対外せないと思います。
現在、日経平均株価は史上最高値更新後、大きく暴落しボラが高まっている状態です。
日本の長期金利10年と短期金利2年を俯瞰してみると、景気後退に入るのは必然の流れです。
今は、間違いなく、防御を固める時期、是非コインという現物資産に資産移転することをお勧めします。
その意味では、この機会に、この特年候補の1枚を拾って頂けたら嬉しく思います。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
【ミドルエリザベス】1997年 エリザベス2世 5ポンド金貨【PF70UC】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=67
ちびでかアイランドオールコインRTA世界記録(インポッシブルコインあり)とってみた【ゆっくり茶番】
インポッシブルコインとは:
1)SM64 - Collecting the Impossible Coin https://www.youtube.com/watch?v=1iwAbEXgpic
2)A New Impossible Coin https://www.youtube.com/watch?v=iPILIf7ru48
全コイン回収無編集版: https://youtu.be/goOpxR2CoUg
Twitter: https://twitter.com/rorotto
YouTube: https://www.youtube.com/@rorotable
編集なしオールコイン動画: https://youtu.be/goOpxR2CoUg
中華大仙(PS2版)ワンコインクリア Chuka Taisen / Cloud Master [Play Station 2] 1 Coin Clear
数か月前にUPしたAC版の動画(sm43406564)と同様に
何の変哲もないふつーのワンコインクリア動画ですw
こちらも本来はyoutubeチャンネルにUP予定でしたが諸事情によりそれを見合わせ
ニコニコにUPすることにしました。
フランス|エドワード 黒太子 パヴィヨン・ドール金貨【MS62】
1362-72年 フランス エドワード黒太子 パヴィヨン・ドール金貨【MS62】高鑑定品のご案内になります。
エドワード黒太子は、イングランドの皇太子で、エドワード3世の長男になります。
エドワード3世は、ノーブル金貨を鋳造し、イギリスで最初の「法定金貨」になりました。
エドワード黒太子は、黒い鎧をまとっていたことから、「ザ・ブラック・プリンス」と呼ばれていました。
シェイクスピアなどでも描かれていて聞いたことある方もいると思います。
クレーシーの戦い、ポワティエの戦いで勇名を轟かせ、のちに、フランスでシャルル4世と戦いました。
1356年のポワティエの戦いでは、ジャン2世は、戦上手で知られたエドワード黒太子の敵ではなく、軍は大敗して自身は捕虜となりました。
ジャン2世といえば、前回ご案内した羊をモチーフにしたムートンドール金貨が有名です。
今回ご紹介のコインは、イギリスがフランスの一部を統治していた時代のもので、歴史的価値があり、抜群に希少性が高いです。
エドワード黒大子の代表的なコインといえば、このパヴィヨン(パビリオン)・ドール金貨です。
今回のコインはMS62なので、MS63とMS61の中間値より若干安く価格設定させて頂きました。
一過性の人気で価格が急上昇してその後急落するようなコインではありません。
ゆっくり着実に、値が落ちなく、安心して長期保有できる理想的なコインです。
まさに、ザ・アンティークコインとしての1枚かと思います。
歴史やロマンを感じながら、資産防衛としてコレクションに加えて頂けたら幸いです。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
フランス|エドワード 黒太子 パヴィヨン・ドール金貨【MS62】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=58
イギリス|1551年テューダー朝エドワード6世 ソブリン金貨【AU53】最高鑑定品(Top Pop)
イギリス|1551年テューダー朝エドワード6世 ソブリン金貨【AU53】最高鑑定品(Top Pop) のご案内になります。
非常に希少で滅多にでてこない極上のアンティークコインです。
(表面)
王冠をかぶり剣とオーブを持っているエドワード 6 世像
レタリング:EDWARD'. VI: D': G'. AGL': FRA'. Z: HIBER': REX
翻訳: エドワード6世 神の恩寵により、イングランド王、フランス王、アイルランド王
(裏面)
ライオンとドラゴンで支えられた王冠をかぶった紋章
レタリング:IHS'. AVTEM· TRANSIE'. PERMEDI'. ILLORV'. IBAT·
翻訳:イエスは彼らのただ中を通り抜けて行きました
こちらのエドワード6世ソブリン金貨には「1551」「1551-1553」の2種類が存在しますが、「1551」には「Y」というイニシャルが極印されており「1551-1553」より希少なコインと評価されています。
鑑定で数字が付いているほどんどがXF、VF、Fになります。
エドワード6世(1547-1553)はヘンリー8世とジェーン・シーモアの子供で、父であるヘンリー8世の死によりわずか9歳で王位継承しました。
政治については摂政に代わる評議会が設置されました。
しかし、エドワード6世は身体が弱く、結核を患っていたらしく15歳でこの世を去りました。
マーク・トゥエーンの小説「王子と乞食」の主人公である王子のモデルはこのエドワード6世になります。
短い治世ではありましたが、この間に英国のプロテスタント化はいっそう進みました。
イングランド国教会の祈祷書が書かれたのもこの頃になります。
エドワード6世の病没後の王位継承には、カトリック派とプロテスタント派の対立という宗教問題の影響が大きく出ました。
プロテスタント派のジェーン・グレイを自分の後継者に指名していましたが、カトリック派のメアリがジェーン・グレイを処刑し、女王の座に就きました。
短い在位期間の中で発行された本当に稀少なソブリン金貨になります。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1551年テューダー朝エドワード6世 ソブリン金貨【AU53】
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イギリス|1619-25年ジェームス1世ローレル金貨 【MS63】最高鑑定品(Top Pop)
イギリス|1619-25年ジェームス1世ローレル金貨 【MS63】最高鑑定品(Top Pop) のご紹介です
ローレル金貨はイギリスの法定金貨です。
ノーブル金貨が最初の法定金貨で、ユナイト、ローレル、そしてチャールズ2世が1668年頃に「ギニー」を発行し通貨を統一しました。
この「ギニー金貨」の発行時期に、ハンマーコインから機械打ちへと移行した流れになります。
ジェームス1世(在位:1567年-1625年)は、イングランド王とスコットランド王を同時に兼任した歴史上初めての王様になります。
各国と協調路線を推進し「平和王」と呼ばれました。
「ユニオンジャック」はジェームス1世の発案になります。
ジェームス1世はスコットランド王として自ら王権神授説を主張しその基礎を作りました。
※王権神授説:王権は神から付与されたものであり、王は神に対してのみ責任を負うという思想。
イングランドではエリザベス・ジェームス時代に魔女狩りの蛮行が絶頂を迎えていました。
魔女裁判にも何度も参加したりしていました。
ジェームス1世は自ら『悪魔学』(1597年)という著作も書いています。
「イギリスがプロテスタント時代になって宗教改革前よりも悪魔の手下たる魔女や妖術師がひしめくようになり、カトリック教徒はそうした者らと組んでプロテスタントを攻撃しようとしている。だから神から王権を授かった国王こそが魔女を弾圧し一掃すべきだ」と述べています。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
イギリス|1619-25年ジェームス1世ローレル金貨 【MS63】最高鑑定品(Top Pop)
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=25
1969年(特年)ペルー100ソル金貨【MS67】最高鑑定
1969年(特年)ペルー100ソル金貨【MS67】最高鑑定のご案内になります。
重量46.8グラム、直径直径3.7センチ(大型)、金の含有量90%の金貨になります。
この南米のコインは第2の雲上の女神と言われておりましたが安値で放置されておりました。
現在TOPコインの地位を不動にした「雲上の女神」も4~5年前などはかなり安値で放置されておりましたし、ヴィクトリアモハール金貨も3年前など安値で同様の状況でした。
何かキッカケで人気に火がつけば物凄い上昇をするのがアンティークコインです。
「雲上の女神」「ヴィクトリアモハール」も発行枚数が多いのが少し難点です。
しかし、この「ペルー100ソル金貨」で今回ご紹介の1969年度は発行枚数がわずか540枚の特年・希少年号です。
もちろん今後多少のブレ幅は出てくるとはと思いますが、発行枚数が少なく希少性が極めて高い特年、人気に火が付き始めた上昇の初動。
「雲上の女神」との乖離を埋めに行くのは容易に想像できると思います!
アンティークコインの売買と株式トレードとの違いは、売却(決済)するタイミングの時間軸が大きく違うことを念頭において考えることが大切です。
前回掲載しました1968年モデルMS66(最高鑑定品)は完売しましたが、今回は発行枚数が同じ540枚の1969年モデルの最高鑑定MS67になります。
1952年(発行枚数126枚)、1958年(発行枚数101枚)の超特年は、もう手が届かない域にあります。
今回ご紹介のコインは、これからの成長率など加味して手が届く範囲での最高峰のレベルでしょう。
ペルー 100ソル金貨は、1950年から1970年にかけて約20年間ペルーで発行された大型金貨で、合計90,000枚発行されています。
発行枚数が10倍、20倍、30倍、40倍と多い普通年度のMS65-66レベルですと、比較的手頃な値段でいつでも入手可能です。
同じ図柄のコインでも、それはどの国のコインでも、価値は、発行年度、発行枚数が大きく作用します。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
第二の雲上の女神!1969年(特年)ペルー100ソル金貨【MS67】最高鑑定
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1841年ヴィクトリア モハール金貨【MS62】
英国領インド、1841年ヴィクトリア モハール金貨【MS62】 のご紹介になります。
大人気で注目度トップクラスのコインになります。
当時、世界一の天才彫刻家と言われたウィリアム・ワイオンの代表作の1つになります。
今回の「1841年ヴィクトリアモハール」は、「1839年ウナとライオン」と対照的なデザインで、野性味を帯びた躍動感あふれる迫力のライオン像で非常に人気があります。
2022年から価格上昇が顕著になり始め、2023年に入り強い上昇波動に入っています。
トップコインの地位を確立しに行く動きに入り始めたように見えます。
購入されるなら最低MS60以上、できればMS62以上をお勧めします。
将来素晴らしい資産になると思います。
▼詳細は商品ページにてご確認ください。
1841年ヴィクトリア モハール金貨【MS62】
https://www.antique-coin-sanctuary.com/resp/items/page/?id=16
