キーワード Contents が含まれる動画 : 12328 件中 8257 - 8288 件目
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500の露店100万人が来場へ、秋の訪れを告げる筥崎宮の「放生会」が始まる
博多の三大祭りの一つで秋の訪れを告げる筥崎宮の「放生会」が12日、始まりました。名物の露店は4年ぶりに制限がない通常の営業です。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309127848/
「軽い気持ちではなく一人の指導者として」中学部活を大学生が“コーチ”働き方改革で教員→地域へ
公立中学校の休日の部活動を大学生が顧問やコーチとして支援できるようにしようと学生向けの研修会が開かれました。
◆教員の働き方改革を受けて部活は「地域」に
福岡大学で11日午後に開かれた指導者養成研修会には、陸上部やソフトテニス部など運動部に所属する約50人の学生が参加しました。この研修会は、教員の働き方改革の一環として公立中学校の部活動を民間の事業者などにゆだねる「地域移行」を支援するため実施されたものです。研修会では指導者としての心構えやけがをした際の対処法などが講習されました。
◆協議会に登録→中学校の部活で顧問やコーチとして活動
野球部の学生「軽い気持ちで中学校に行って指導するんじゃなくて、一人の指導者としてきちんと責任を持たなくてはと思いました」
研修を受けた学生は福岡市城南区の中学校6校で構成される協議会に登録され、城南区内の中学校の部活動で顧問やコーチとして活動することができます。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117839/
1メートル50センチの地中“水分量”から土砂崩れの「前兆」を検知、早期避難につなげるため住民にデータ公表
地中の水分量などから土砂災害の“前兆”を従来よりも早くとらえることができるセンサーを佐賀大学が開発しました。このセンサーで集めた情報は、来月から地域住民など
に公表される予定です。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117836/
「交通事故死」がこれまでにないペース、警察や自治体が“緊急会議”
交通事故による死者が福岡県内で急増していることを受け、警察や自治体は11日、緊急の対策会議を開き、取り締まりや啓発活動を強化することを確認しました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117830/
「もう半分以上がやめた」生産者がいなくなる日 繰り返す災害、ボランティアは住宅優先で畑は手つかず
7月の記録的大雨から2か月。住宅の復旧が進む一方で田畑や果樹園など農地は、いまだ手つかずの現状があります。このままでは、日本の食卓を支えてきた「生産者がいなくなる」 被災地の農家の訴えは、果たして杞憂でしょうか。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117834/
「畳の下は泥がいっぱい」豪雨被害にあって生活が一変、ボランティアによる作業は週末だけに-福岡
九州北部を襲った記録的な大雨から2か月がたちました。被害が大きかった福岡県久留米市では、ボランティアによる復旧作業が続いています。
◆約3時間かけて畳を張り替え「和室」が使えるようになった
久留米市田主丸町とその周辺では10日日曜日、90人を超えるボランティアが住宅などの復旧作業にあたりました。7月10日の大雨で自宅が浸水した中野恵さんとフサ子さん夫婦です。布団や毛布を窓際に置いて浸水を防ごうとしましたが・・・。
中野フサ子さん「畳の下は泥がいっぱいだった」
中野恵さん「ブロックが押しやられて、床下にも入っている」
ボランティアは床下に入って泥をかき出し、次々と土のう袋に詰めていきます。約3時間の作業で畳を張り替え、和室も使えるようになりました。
◆これまでの活動でボランティアと住民に“つながり”
中野フサ子さんオン「暑い中、本当に助かっている。ボランティアの方に感謝ですね。やっと元の生活に戻る」
ボランティア参加者「高齢の方は自身でできないことがたくさんあると思う。そういったところはボランティアで協力していければ」「感謝の気持ちをいただけるのは気持ちがいいし、ボランティアをやって良かった気持ちにもなれる。これからも積極的に参加していきたい」
ボランティアを派遣している久留米市の社会福祉協議会には、この2か月間で750件を超える支援の要請がありました。これまでに参加したボランティアの数はのべ7675人にのぼります。残る依頼は30件ほどとなったためボランティアによる作業は週末だけになりました。
久留米市社会福祉協議会・古賀公浩さん「これだけの大雨が降って初めての経験をした人も多くいると思う。被害にあったことで今までの生活スタイルと大きく変わってきているのでは。不安を感じている人は少なからずいると思う。これまでの活動で住民の方々と私たちもつながってきている部分がある。相談できる環境にあると思うので、身近に感じてもらって必要な場合は相談してもらえたら」
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117835/
クルーズ船の再開で人や物の往来が増加、テロ対策のキャンペーン
2001年にアメリカで起きた同時多発テロからきょうで22年。北九州市ではテロ事件を風化させないよう、警察などがテロ防止への協力を呼びかけました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117829/
男子マラソン元日本記録保持者・設楽選手らが子供たちに速く走るコツ伝授
西鉄陸上競技部の選手たちが子供たちに走り方を教えるイベントが開かれました。
10日午前福岡市中央区の福岡大名ガーデンシティで開かれた「かけっこ教室」には、小学生35人が参加しました。
講師を務めたのは男子マラソンの元日本記録保持者の設楽悠太選手など西鉄陸上競技部の選手たちです。
教室では、腕を大きく振るなど速く走るためのコツを子供たちに教えていました。
西鉄は子供たちにスポーツの魅力や楽しさを伝えるイベントを今年度から実施していて、10日は選手たちも加わってバトンをつなぐチームリレーも行われました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309107827/
大泣きの赤ちゃんが4年ぶり土俵入り 健やかな成長願い
赤ちゃんの健やかな成長を願う伝統の「赤ちゃんの土俵入り」が福岡市の神社で行われました。
10日午前、福岡市西区の飯盛神社では、ねじりはちまきと鮮やかな化粧まわしを着けた赤ちゃんが、地元の力士に抱えられて土俵入りしました。
子供の健やかな成長を願うこの行事は、新型コロナの影響で中止が続いていましたが、今年は4年ぶりに開催されました。
保護者は力士に抱えられて四股を踏む我が子の姿をうれしそうに撮影していました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309107825/
次期衆院選・福岡 立憲民主と国民民主4選挙区で選挙協力合意
立憲民主党福岡県連は9日、次の衆議院選挙に擁立する福岡1区と3区の候補予定者を決定しました。
立憲民主党福岡県連は9日の常任幹事会で衆議院福岡1区に元衆院議員秘書の丸尾圭祐氏、福岡3区に福岡県議の仁戸田元氣氏を擁立することを決めました。
今月12日に党本部が正式に公認する見込みです。
立憲民主党と国民民主党は現職がいない選挙区のうち1区と3区に立憲民主党、4区と6区には国民民主党が候補者を擁立し、選挙協力することで概ね合意したということです。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309097826/
ごみ拾い+ジョギングで”プロギング”を楽しむ
ごみを拾いながらジョギングをするイベントが9日、福岡市で開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309097820/
豚熱で殺処分の豚の血液が漏れ出たか?佐賀県が対策
佐賀県唐津市の養豚場で豚熱で殺処分された豚を埋めた場所の周辺から豚の血液とみられる液体が川などに漏れ出しているのが見つかり、佐賀県はオイルフェンスを設置するなどの対策を行なっています。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309097819/
嘉麻市でリンゴとナシの収穫を楽しむフルーツフェア
福岡県嘉麻市の果樹園で、旬を迎えたリンゴやナシの収穫を楽しむことができる恒例のフルーツフェアが始まりました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309097818/
記録的大雨で被災した農林漁業者の再建支援など盛り込む 福岡県が516億円の補正予算案
8日に開会した福岡県議会で、大雨被害への支援策などを盛り込んだ約516億円の補正予算案が提案されました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309087808/
全長3メートルの「鉄のしめ縄」が鉄の街にお目見え 10キロのわら製しめ縄が200キロに
福岡県北九州市の神社に、鉄でつくられた200キロのしめ縄がお目見えしました。神社のたっての希望で彫刻家が手がけたもの。きょう入魂式が行われました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309087813/
イヤホンの着用で39人が警告 危険な自転車運転を取り締まり 検挙者も
自転車の事故が多く発生している福岡市南区の交差点で、警察が違反者の指導取り締まりを実施し、3人が検挙されました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309087803/
豚熱感染 約1万頭の殺処分が完了 ワクチン接種は9月中に始める方針 佐賀
佐賀県唐津市で豚熱が確認された養豚場の豚の殺処分が、終了しました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309087802/
「ワン!と鳴くカエル」の新種を発見 独自の進化とげ虫のように鳴くカエルを展示 福岡
本州から九州にかけて生息する「タゴガエル」 春になると、求愛のため犬のように「ワン」と鳴くのが特徴です。このタゴガエルの新種が見つかりました。福岡県北九州市の博物館で展示されています。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309077793/
「スピードの出し過ぎは重大事故に直結」警察が取り締まり強化 死亡事故増加を受け
福岡県内で死亡事故が急増していることを受け、警察は、事故防止のために取り締まりを強化しています。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309077791/
約1万頭の豚のうち9206頭を殺処分 豚熱感染の養豚場で早ければ8日夜に終了か 佐賀
豚熱が確認された佐賀県唐津市では8月31日から約1万頭にのぼる豚の殺処分が続けられています。これまでに9000頭以上の殺処分が終了し、早ければ8日夜に終わる見込みだということです。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309077781/
意外な危険「子供の水筒」肩掛けしていて転倒 内臓を損傷してしまう子供も 専門医に聞く
新学期が始まった今、気を付けておきたいこと――。 水筒を斜めがけして登校する小学生をよく見かけます。ところが、そのまま転倒してしまうと思わぬ事故につながり、緊急手術をするケースもあるというのです。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309077784/
新型コロナ感染者数 福岡は1医療機関あたり15.31人で微増 佐賀は減少
新型コロナウイルスについて福岡県が7日発表した1週間の定点把握の感染者数は3032人で前の週より35人増えました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309077785/
九州場所「安心して観戦してもらえるよう努力」運営の親方が福岡に 今場所から座席の飲食を解禁
今年11月に福岡市で開催される大相撲九州場所を前に、日本相撲協会の親方たちが福岡県の服部知事を表敬訪問しました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309077779/
行動制限緩和で鉄道の利用者増加 JR九州が公表
JR九州は2022年度の鉄道の利用状況を発表しました。新型コロナウイルス対策の行動制限が緩和されたことで多くの区間で利用者数が回復しました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309067773/
3年7か月ぶりに中国・上海便が再開 まもなく韓国・ソウル便も 佐賀空港で歓迎のセレモニー
新型コロナの影響で運航が中止されていた佐賀と中国・上海を結ぶ定期便が3年7か月ぶりに再開されました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309067766/
年20万件に上る“鉄道落とし物”LINE検索で保管駅や警察署を案内へ
約20万件。去年1年間にJR九州管内の駅や列車で出た“落とし物”の数です。こうした大量の落とし物を少しでも多く持ち主に返そうと、LINEで検索できる新たなサービスが始まりました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309067767/
堀江貴文さんが福岡のラジオ局を“買収”6日に株式譲渡契約が成立し「経営参画」
実業家の堀江貴文さん(50)を含む3人が、福岡県北九州市に本社を構えるラジオ局「クロスエフエム」の経営に参画することがわかりました。クロスエフエムによりますと6日、株式の譲渡契約が成立し、堀江さんたちが発行済みの全株式を取得するということです。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309067763/
都市直下型の“大地震”を想定してガス会社がシミュレーション、事前シナリオなしで「対応力」問われる場面も
西部ガス(福岡市博多区)は5日、福岡県の警固断層帯を震源に大地震が発生する想定の訓練を実施しました。
◆社長が本部長の「災害対策本部会議」を開催
総合防災訓練は福岡県春日市を震源とする最大震度7マグニチュード6.7の地震が発生し、二次災害防止のため約13万3000軒のガスの供給を止めるという想定で行われました。道永幸典社長を本部長とする災害対策本部会議を開き、テレビ会議で被災地と本社を結びます。そして要員の派遣に関する手順などを確認しました。
◆事前シナリオ無しで“柔軟な対応”求められる場面も
西部ガス防災保安部・窪田隆介マネージャー「より臨場感を出して災害の対応力を向上させたく、今年はシナリオレス訓練の範囲を広げて実施しております」
西部ガスは災害対応力の向上と従業員の防災意識を高めようと1983年から毎年訓練を実施しています。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309057746/
「新社会人には痛い…」トマト1玉が2週間で50円値上がり 猛暑で野菜が高騰 農家も頭抱える
9月に入っても厳しい暑さが続いています。生育不良となり出荷が減っている野菜もあり、価格が高騰しています。
◆八百屋「申し訳ない」普段と全然違う価格
RKB若松康志「こちらのレタス、2週間で70円ほど値上がりしたということです」
福岡市中央区の青果店。この2週間で、トマト1玉が50円値上がりして198円になったほか、小ネギ1袋が90円値上がりしました。
買い物客「高い」「レタスが300何十円って書いてあったりするから、買えなくて、控えますね」「新社会人には痛いですね」
レタスやネギなどの葉物野菜だけでなく、ニンジンやキュウリなどの値段も上がっています。
八百屋桃太郎薬院店 佐藤美奈さん「全体的に高いですね。(普段の)売値と全然違う商品もいくつかあるので、申し訳ないなあと」
◆価格高騰の要因は夏の「猛暑」
野菜の価格高騰の要因となっているのが、夏の猛暑です。
福岡県糸島市でネギを栽培する吉浦善継さんは、「気温の高い日が続いたことでネギの生育に影響が出ている」と言います。
ヨシウラファーム 吉浦善継社長「高温で枯れた葉があるんです。例年夏場は外の葉がどんどん枯れていきますが、例年以上に多いです。本来であれば、あと20センチ伸びていないといけない。“例年にない生育不良”です」
ネギは収穫してから次に収穫するまで、約100日かかります。生育し始めてから2週間が経ったネギと、2か月経ったネギを比べると、葉の長さはほとんど変わらず、生育不良となっているのが分かります。
◆「想定を超える暑さ」農家も頭を抱える
糸島市では7~8月に猛暑日(35度以上)となった日数が15日に上り、2018年と並んで最も多くなりました。
ヨシウラファーム 吉浦善継社長「想定を超える暑さでした。ネギの適温は15~25度です。夏場でも、夜の気温が下がってくれたら伸びてくれるんですが、ずっと熱帯夜で上回っていますので、高温障害、生育不良を起こしています」
吉浦さんが8月に収穫したネギは、例年より2割ほど減少しました。7月の大雨の影響で枯れてしまったものもあるため、10月に十分な量を出荷できるかどうかわからない状況です。
◆「後は神頼みしか」
ヨシウラファーム 吉浦善継社長「露地栽培は、温度帯だけはコントロールできませんので、神頼みしかない。夜の温度が最近少しずつ下がってきましたので、あとは伸びてもらうことを願うしかない」
全国15か所の観測点の平均気温(6~8月)は、平年を1.76度上回り、1898年の統計開始以来、最も高くなりました。九州北部は来週から再び平年を大きく上回る暑さとなる見込みで、農作物への影響が心配されます。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309057754/
豚熱感染 過酷な殺処分作業 熱中症か?体調不良を訴える人が相次ぐ 佐賀の養豚場
佐賀県の養豚場で家畜伝染病の豚熱の感染が確認されたことを受けて農林水産省が、九州の7県全てをワクチン接種の推奨地域に設定すると決めました。一方、殺処分の作業中に体調不良を訴える人が相次ぎ、佐賀県は「安全第一で残りの作業を進める」としています。
◆九州をワクチン接種の推奨地域に
農林水産省は5日午後、豚熱の防疫対策会議を開き九州7県をワクチン接種の推奨地域に設定することを決めました。これで、北海道を除く46の都府県がワクチン接種の推奨地域に指定されたことになります。
◆殺処分は75%完了
佐賀県では5日午前9時までに7649頭の殺処分を終え残りはおよそ2600頭だということです。災害派遣されていた陸上自衛隊はけさまでで任務を完了して撤収しました。
◆過酷な作業 熱中症か体調不良を訴える人も
過酷な作業が続く中、4日の日中には4人、4日夜から5日朝にかけては3人が体調不良を訴えていて、いずれも熱中症とみられています。会議では安全を第一に残りの作業を進めていくことが確認されました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309057751/
「加工写真」をLINEに載せ女子生徒を中傷、教師も行き過ぎ指導→いじめ防止法の「重大事態」に
LINEグループに加工された写真や中傷メッセージを同級生に投稿され、女子中学生が不登校となった問題で、福岡市教委は5日、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表しました。
◆「キモい」「やば」教師も“行きすぎた指導”
第三者委員会の報告書によりますとおととし、福岡市の公立中学校に通っていた当時1年の女子生徒の加工写真を同級生がLINEグループに投稿。別の同級生も「キモい」「やば」などの中傷メッセージを投稿しました。また、教員はこの女子生徒が眉毛を剃っていたことを叱責し「次の日から毎朝8時までに生えそろうまで見せにくるように」と指導しました。女子生徒はその後不登校となりました。
◆いじめ防止法の“重大事態”に認定
報告書は、同級生によるLINEへの投稿を「いじめ」と認定した上で、教員にも行き過ぎた風紀指導があったと指摘。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定しました。市教委は「報告書の指摘を重く受け止め再発防止に努めていきたい」とコメントしています。
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豚熱感染 「廃業する人も出ると思う」生産量の3割占める九州で警戒感
家畜伝染病の「豚熱」の感染が相次いで確認された佐賀県唐津市では、豚の殺処分がきょうも続けられています。お隣の唐津市での感染だけに福岡県の養豚場でも警戒感が高まっています。
◆5日も殺処分続く
佐賀県唐津市で感染が確認された、家畜伝染病の「豚熱」 唐津市の養豚場で発生した2例目の豚熱について、5日も殺処分が続けられています。
この養豚場の豚はおよそ1万頭で、殺処分は県や自衛隊などあわせて246人態勢で行われていますが、まだ作業終了のメドは立っていません。佐賀県の担当者によると、5日午前9時時点で6348頭が殺処分されました。
◆これまで九州では確認されていなかった
2018年に岐阜県で確認されて以降、関東や中部地方を中心に感染が広がる一方、これまで九州では確認されなかった豚熱。唐津市で感染が確認された原因について専門家は、豚と同じく豚熱に感染するイノシシか、人が運んだ可能性を指摘します。
北海道大学 迫田義博教授
「人やモノを介してウイルスが農場の豚に持ち込まれたのか、イノシシが感染していて、イノシシが農場の周りでウイルスを相当量ばらまいているのか、徹底的な究明を速やかにする必要があります」
◆原因は「イノシシ」?「人」?
豚熱が確認された養豚場から40キロほど離れた福岡県糸島市で養豚場を営む井上博幸さんも衝撃を受けています。
井上ピッグファーム 井上博幸社長
「嘘?と思いましたよ。え?なんで?って。なんで唐津なの?っていう感じですよ」
「井上ピッグファーム」では、約8000頭の豚を飼育していますが、感染症対策となる抗生物質を一切使わない飼育を行っています。そのため豚熱が確認される以前から、イノシシが入れないよう農場を柵で囲んでいるほか、出入りする車両を念入りに消毒するなど、感染症対策を行ってきました。
井上ピッグファーム 井上博幸社長
「目に見えない病気なのでいつ何時飛んでくるか分からない、それが一番怖い。やれることをやるしかない」
◆「廃業する人も・・・」広がる警戒感
飼料高騰などのあおりを受け、「耐える経営」を強いられてきたという養豚農家。手塩にかけて育てた豚を殺処分しなくてはならない農家の気持ちを慮る一方で、廃業する農家が出ないか心配しています。
井上ピッグファーム 井上博幸社長
「養豚農家に残ってほしいと思う。病気が入ってほしくない。今の段階で入ったら廃業する人が増えると思う。餌も高いし資材も高いし、耐えて耐えて生き延びているのに、この病気でしょう。多分廃業する人もいると思う」
◆人間がウイルスを運ばない対策を
全国の生産量の3割を占める九州の養豚業。早期の封じ込めについて専門家は、豚に対するワクチン接種のほか、人の活動についても注意を呼びかけるなど、早急に対策を打つ必要があると指摘します。
北海道大学 迫田義博教授
「これから秋の観光シーズンで山に入る人がいっぱいいるでしょう?本州では、山から下りてきたら消毒して下さいとか、協力を求めるポスターを作ったりしています。そこまでやらないとウイルスは人間が運んでしまいます。これ以上発生させないようにする、または九州全体に広げないようにすることが大事だと思います」
豚熱の感染がこれ以上広がれば養豚業者だけでなく市場にも影響が出かねないだけに感染拡大を食い止めなければなりません。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309047740/
