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大雨被災地「家屋調査まだ終わらず」 北九州市が職員を追加派遣 福岡
北九州市は28日、大雨により大きな被害が出た久留米市に被害家屋の調査を支援する職員を派遣しました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307287203/
「川は思ったより危険だった」 夏休み中の子どもたちに「水辺の安全講座」 福岡
水の事故が相次いでいます。福岡県北九州市では、夏休み中の子どもたちを対象に「川の危険性」や「水辺で安全に遊ぶ方法」を学ぶ講座が開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307277187/
大雨被害 6年前の九州北部豪雨を上回る 西鉄が発表 福岡
西鉄は、6月末からの筑後地方を中心とする大雨による影響が西鉄は、6月末からの筑後地方を中心とする大雨による影響が6年前の九州北部豪雨を上回っていたと明らかにしました。
◆電車も高速バスも1000本以上運休
西鉄の林田浩一社長は、26日の記者会見で先月30日から今月12日までの13日間の大雨による影響を明らかにしました。それによりますと、電車が1194本、高速バスが1356便、運休し18万6千人に影響が出ました。営業的には8200万円の減収となったということです。
◆九州北部豪雨の3日間を上回る規模
これは2017年の九州北部豪雨の3日間を上回る規模となります。
西鉄 林田社長「数十年に一度の雨とか、災害とかが毎年のように起きている状況。可能な限り設備対応であるとか、工夫、知恵をだしながらお客様の足を守るように努力していきたい」
◆「試験場前駅」の名称を「聖マリア病院前駅」に
また、26日の会見では来年3月から天神大牟田線の「試験場前駅」の名称を「聖マリア病院前駅」に変更することも発表されました。
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大雨で被災した織元 「逃げずに」久留米絣を出品 デパートのイベントに復興への願い込め
福岡市で開かれている伝統工芸品「久留米絣」の販売会に、7月の大雨で被災した織元が参加しています。工房はまだ使えない状態ですが、復興への願いを込め、自慢の絣製品をそろえました。
◆夏涼しく冬温かい そして柔らかな久留米絣
福岡市天神の大丸福岡天神店で始まった「久留米絣大博覧会」。江戸時代から200年余りの歴史があるとされる久留米絣の魅力を知ってもらおうと、21の織元や問屋が参加しています。
本田奈也花アナウンサー「久留米絣のワンピースです。生地が柔らかくて着心地が良い」
会場では、久留米絣のもんぺを2000種類以上販売しているほか、着物の仕立ても行っています。
訪れた人「絣はいつも着心地が良くて楽しみに待っていました」
「夏涼しい、冬暖かい。自分の家で洗えるのがいい。 昔とデザインが全く違うので、すごくいいです」
◆完成までに半年
国の重要文化財に指定されている久留米絣。柄になる部分を糸で縛って藍染めした後、たて糸とよこ糸をあわせて織っていきます。約30もの工程があり、1枚の絣が完成するまでに半年ほどかかるそうです。会場には、小型の織り機もあり機織りを体験することもできます。
筑後市の織元 池田絣工房 池田美智子さん「いろいろな人の気持ちがつながって商品ができているというのが分かると思いますので、直接工房に来て頂けたらうれしいです」
◆作業場が浸水した織元も参加
今回のイベントには今月10日の大雨で被災した織元も参加しています。広川町の「森山絣工房」は、作業場が床上まで浸水し現在も復旧のめどは立っていません。
森山絣工房 森山典信さん「染料の入った瓶が並んだ工房は床から40センチくらい水が来て、染料も全部ダメになりました。まだ再開の見通しはたっていません。今回の被害で出店を中止するのは僕らにとって『逃げ』という感じがしたし、いろんな方からご支援いただいたおかげで間に合わせることができました」
博多大丸営業統括部伊藤敬一郎さん「新型コロナによるダメージがありました。また、豪雨災害でダメージがあって様々な困難を乗りこえて開催に至っています。今後100年後200年後に久留米絣の伝統を紡いでいくという意味で今回はとてもいい催事になることを楽しみにしています」
大雨からの復興の思いも込めた「久留米絣大博覧会」は、8月1日まで開催されています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307267177/
「気持ち的にダメージ大きい」12年間で4回も豪雨で浸水被害…老舗旅館の試練 営業再開に向け懸命
福岡県朝倉市の原鶴温泉街にある老舗旅館は、7月の大雨で浸水被害を受け、休業を余儀なくされています。浸水被害は、この12年間で実に4回目。頭を抱えながらも、営業再開に向けて懸命な努力を続けています。
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高速道路の寸断に備え…「輸血用の血液」を新幹線でスピード輸送
台風などの荒天で高速道路が通行止めになった際の代替として、輸血用の血液を新幹線を使って九州各地に運ぶ実験が26日、実施されました。
◆新幹線に載せて「輸血用の血液」を福岡→鹿児島へ
実験は、JR九州と福岡県久留米市にある日本赤十字社九州ブロック血液センターが共同で実施しているものです。JR久留米駅(福岡県久留米市)には26日午前、輸血用の血液製剤が入った6つの保冷バッグが持ち込まれ、九州新幹線に積み込まれました。鹿児島中央駅で下ろされると、そこから現地のセンターまで車で配送されます。
◆悪天候に強い「新幹線」を活用、一般道路の寸断に備え
九州ブロック血液センターは、トラックを使って各地へ血液などを運んでいます。一方で、台風や雪などにより高速道路が通行止めになると輸送が大幅に遅れてしまうため、新幹線で代替できるか検証するのが目的です。
日本赤十字社九州ブロック血液センター事業部・鶴間和幸需給管理課長「一般道路も冠水等が起きるようになって、搬送の調整にかなり苦慮しています。これから台風のシーズンです。何とか今年使えるタイミングがあればお願いしたいです」
日本赤十字社は、新幹線の定時性や比較的、悪天候に強い点に着目。実験で課題を精査した上で、できるだけ早く実際の運用を始めたい考えです。
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カルガモの親子も熱中症対策?! お母さんと8羽のヒナたち 真夏の子育て
ようやく梅雨明けした九州北部。厳しい暑さに耐えているのは人間だけではありません。
福岡市西区太郎丸を流れる瑞梅寺川の河口では、猛暑の中、カルガモが子育てに奮闘中です。
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九州北部で37度予想→上空には「寒気」積乱雲が発達し雷を伴った激しい雨も
九州北部は26日良く晴れ、午前中に多くの地点で気温が30度を超えていて気象庁は熱中症警戒アラートを出して警戒を呼びかけています。
◆久留米市や佐賀市で37度予想
午前9時過ぎの佐賀市内では多くの人が水分を補給したり、小型の扇風機で風を当てたりしながら歩く姿が見られました。九州北部は高気圧に覆われて良く晴れ午前中から気温が上がっています。午前11時の最高気温は久留米市が33.6度佐賀市33.3度と33度を超え、福岡市も32.8度となっています。このあとも気温が上がり、予想最高気温は久留米市と佐賀市で37度、福岡市や北九州市などで35度となっています。
◆上空には「寒気」積乱雲で雷を伴った激しい雨も
気象庁は九州全域に熱中症警戒アラートを出しいて熱中症に対し厳重に警戒してください。一方で、上空には寒気も流れ込んでいて、昼すぎから夜の始めごろにかけて局地的に積乱雲が発達するため、気象庁は雷を伴った激しい雨や竜巻などの突風に注意を呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307267164/
九州豪雨の被害は速報値の数十倍?ドローンや360度カメラで人が行けない場所を撮影中「TEC-FORCE」
九州北部を襲った今月10日の記録的な豪雨大雨から2週間がたちましたが、あまりにも多くの場所で被害が出ており、依然として被害の全容がはっきりしません。このままでは復旧の方針も定まらないため、福岡県東峰村には国土交通省の専門家チーム(TEC-FORCE)が入り、ドローンや360度カメラなどの技術を使って河川や道路がダメージを受けた場所を調べています。二次災害の観点から人が直接、入れない場所も「遠隔撮影」して、自治体に報告します。
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記録的な豪雨で山から海へ、有明海に流れ着いた「流木」の回収始まる
大雨で甚大な被害が出た福岡県久留米市に派遣されていた九州地方整備局の専門家チームが25日、調査結果を報告しました。有明海では流木の回収が始まっています。
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全国で最後に九州北部が “梅雨明け” 平年より6日遅く、去年より3日遅い
福岡管区気象台は25日、九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より6日遅く、去年より3日遅い梅雨明けです。九州北部は夏の太平洋高気圧に覆われてよく晴れ、各地で暑さが厳しくなります。
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「もっと成長したい」東京五輪“銀”女子バスケ・林咲希選手の新挑戦 パリまで1年
パリオリンピック・パラリンピックの開幕は1年後の2024年7月26日。前回の東京オリンピックで、日本バスケットボール史上初となる銀メダル獲得に大きく貢献した福岡県糸島市出身の林咲希選手(28歳)は今シーズン、バスケットボール人生の大きな転機を迎えています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307247123/
次の「衆院選」福岡10区の自民候補は誰に?6人の面接審査が始まる
自民党福岡県連は次の衆議院選挙で福岡10区の候補者となる支部長を選ぶ党員投票について24日、2次選考の面接審査を実施しています。
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4年ぶりの”光のピラミッド” 「戸畑祇園大山笠」競演会
ユネスコの無形文化遺産に登録されている戸畑祇園大山笠の競演会が22日、北九州市で開かれ「光のピラミッド」が街を彩りました。
22日、北九州市で開かれた戸畑祇園大山笠の競演会には、12段重ね、309個の提灯を取り付けた高さ10メートルの大山笠など大小8基が登場しました。
男達は太鼓や鐘の囃子に合わせた「ヨイトサ」の掛け声とともに重さ2.5トンある山笠を力強く担いでいました。
新型コロナの影響で、4年ぶりの開催となった「競演会」。
「光のピラミッド」が目の前を駆け抜けると、集まった人たちは、大きな歓声を上げていました。
戸畑祇園大山笠は23日神事が実施されフィナーレを迎えます。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307237111/
23日「大暑」 動物たちにブドウ・オレンジ入りの”特製氷”プレゼント
23日は二十四節気の「大暑」です。
福岡市動物園では動物たちに氷がプレゼントされました。
福岡市中央区の福岡市動物園で飼育されている2頭のオランウータンにプレゼントされたのはブドウやキウイ、オレンジが入った特製の氷です。
福岡市動物園は毎年、最も暑さが厳しいとされる「大暑」の時季にあわせて動物たちに氷をプレゼントしていてマレーグマもぶどうやヨーグルトの入った氷を口にしていました。
午後からは、トラやツキノワグマにも氷がプレゼントされるということです。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307237110/
さあ夏休み本番、今年の「自由研究」は何にする?福岡市で子供向けイベント
夏休みに入り、福岡市では、子供たちが楽しく学べる音楽イベントや、宿題の計画を立てるワークショップが開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307227103/
ざんねんな生き物エピソードがいっぱい 福岡市科学館で「ざんねんないきもの事典」特別展
昆虫や魚、鳥など生き物のあまり知られていない一面や、うんちくを紹介する特別展が、福岡市科学館で始まりました。
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原発の安全状況は?原子力規制委員会が玄海原発を現地視察
原子力規制委員会が22日、佐賀県玄海町(げんかいちょう)の玄海(げんかい)原子力発電所を訪れ、テロ対策施設などを視察しました。
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押し寄せる「トー横」化の波 地方の公園に集まる少年少女たち 福岡
家や学校に居場所を失った少年少女が集まるといわれている福岡市の警固公園やその周辺。事件が多発する東京・歌舞伎町周辺の通称「トー横」と同じ状況にしないよう警察が補導を強化しています。地方の公園でいま何が起きているのか。
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再開発加速へ 「福岡天神センタービル」建て替え 9月解体工事始まる
福岡市天神の大型オフィスビル「福岡天神センタービル」が建て替えられることが分かりました。福岡市の再開発促進事業「天神ビッグバン」の適用を目指しています。
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復旧の鍵は「罹災証明書」 被災地以外の自治体職員も奮闘 九州大雨
一日も早い復旧が望まれる大雨の被災地。自治体の垣根を越えて、復旧に必要となる「罹災証明書」の発行が行われています。
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衆院福岡10区支部長選 自民福岡県連が1次選考 候補者6人に
自民党福岡県連は20日、次の衆議院選挙で候補者となる福岡10区の支部長を選ぶ党員投票について1次選考をし候補者を6人に絞り込みました。
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4年ぶりに公開された要人警護訓練 「第一線で活躍する部隊」の対応能力とは
海上保安官が、海の上だけでなく、陸上でも警備を担うことがあることをご存知でしょうか?第7管区海上保安本部は20日、港で要人警護にあたる特別警備隊による訓練を公開しました。
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小学校と中学校で終業式 37日間の夏休みへ 福岡市
20日、福岡市内の多くの公立の小中学校で1学期の終業式が行われました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307217076/
河川や道路の被害を調査 「TECーFORCE」が被災地へ 福岡
今月の記録的な大雨で被災した河川や道路を調査するため国土交通省の専門家チームが福岡県東峰村に派遣されました。
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「何よりもフェアで」「時代に遅れを取ることなく」福岡高検・検事長に久木元伸氏
福岡高等検察庁の新たなトップに、久木元伸(くきもと・しん)検事長が着任し、抱負を語りました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307207072/
こども病院跡地に 福岡大学が内科系総合病院を建設 2027年春開業 福岡
福岡大学は20日、福岡市早良区にある西新病院を、こども病院跡地に移転・新築すると発表しました。2027年の開業を目指しています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307207070/
町の販売店に押し寄せる“修理依頼” 豪雨で水に浸かったエアコン室外機を店員総出で修理中
記録的な大雨によって福岡県南部・久留米市の多くの住宅が浸水し、家電製品が故障しました。町の販売店には毎日40件ほどの壊れたエアコンの室外機や冷蔵庫などの修理依頼があるといいます。九州北部は猛暑が続き、エアコンの有無は住民の命に関わるため、12人いる店員が奔走しています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307207063/
妊婦や子連れの人は並ばなくてOK 「こどもファスト・トラック」北九州市が導入
北九州市は、公共の施設で妊婦や子供連れの人が行列に並ばなくてもチケットを購入できるようにする「こどもファスト・トラック」を始めると発表しました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307207065/
「無料で脱毛エステ」のはずが高額な契約 美容に関するトラブル相談が急増 7割が20歳以下 福岡
脱毛エステなどの美容に関するトラブルが急増していて、福岡県消費生活センターが注意を呼び掛けています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307207069/
大雨被災地の小学校で終業式 復旧作業に追われ「通知表」準備できず 福岡
九州北部を襲った記録的な大雨。被害が大きかった福岡県久留米市の小中学校で、20日、1学期の終業式が開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307207060/
ひとり親の悩みや養育費の不安 ひとりで抱えないで 弁護士が毎月応じる電話相談
ひとり親世帯の養育費などに関する悩みや相談に弁護士が応じる無料の電話相談が、行われました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307197052/
