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ドーム球場隣の「BOSSE・ZO」が3周年、“キリ番”来場者にチケットを贈呈
ホークスの本拠地ペイペイドームに隣接し、開業3周年を迎えた福岡市の複合施設「BOSSE・ZO FUKUOKA」で7日、「3」にちなんだセレモニーが開かれました。
◆2020年開業で3周年
333万3333人目の来場者となったのは、北九州市から家族と訪れた中川真吾さんです。同施設は、2020年7月に開業し先月、3周年を迎えました。来場者数も「3」並びとなったことから7日、記念のセレモニーが開かれました。
◆アトラクションのチケットなどを贈呈
中川さん家族には、王貞治ベースボールミュージアムや施設内のアトラクションのチケットが贈られました。親子3世代で1年ぶりに施設を訪れたという中川さん、思い出に残る1日となったようです。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308077336/
夏の“フルーツ狩り”が開幕、産地で葡萄・梨・ブルーベリーの試食会
ぶどうや梨など、果物の産地として知られる福岡県うきは市で、フルーツ狩りのシーズンの訪れを告げるフルーツ王国開国式が7日、開かれました。
◆保育園児やラグビーチームが「ぶどう狩り」
7日午前10時からうきは市の果樹園で開かれたフルーツ王国うきは開国式には地元の保育園の子供たちとうきは市のラグビーチームルリーロ福岡の選手が参加しました。子供たちは選手たちと一緒にぶどう狩りに挑戦し、抱きかかえられながらはさみを使うなどしてぶどうを収穫していました。
◆今年はぶどうも梨も「つぶが大きい」
観光農園によりますと、今年は梅雨に大雨が降ったものの、ぶどうも梨もつぶが大きく、味も良いということです。
うきは市は果物の生産が盛んでこれから旬を迎えるぶどうや梨は、フルーツ狩りを楽しめるだけでなく、全国へと出荷されます。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308077331/
日本銀行黒田前総裁が次世代のリーダー像を高校生に語る
日本銀行の黒田前総裁が福岡県宗像市を訪れ、高校生たちにこれからの時代を担うリーダー像について語りました。
福岡県宗像市では、「20年後の日本と世界はこうなる~次世代リーダーが果たす役割」というテーマで日銀の黒田東彦前総裁とタイの元財務大臣が対談を行いました。
黒田前総裁は、会場に集まった高校生たちに、日本の経済状況を説明し、「いまの経済成長率が続けば1人当たりの所得は、台湾などに抜かれてしまう」と訴えかけました。
この対談は、「日本の次世代養成塾」の20周年記念行事として企画されました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308067326/
「脈博」血管をテーマに健康について考えるイベント
健康について改めて考えてもらおうと、血管などをテーマにしたユニークなイベントが福岡市で開かれています。
福岡市中央区の「PayPayドーム」で開催されている、「脈博HEART BEAT EXPO」。
会場には赤血球の形をした浮き輪に乗って滑る「血管スライダー」など、一風変わったアトラクションが用意されています。
ほかにも紙に書かれたポーズを決めて視力を測定したり、息でコップを飛ばした距離を競うコーナーも設けられ、親子連れなどが楽しんでいました。
このイベントは6日午後4時半まで開かれています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308067325/
BC戦犯の日記を題材に 戦争を語り伝えるイベント開催 福岡
戦後78年となる終戦の日を前に、福岡県嘉麻市で戦争について語り、伝えるイベントが開かれました。
このイベントは、嘉麻市にある碓井平和祈念館が企画しているもので今年で12回目です。
今回は、アメリカ兵の捕虜を殺害したとして戦後、BC級戦犯に問われた福岡市出身の冬至堅太郎さんの日記を読みときました。堅太郎さんは、アメリカ軍によって絞首刑を宣告された後、減刑されましたが、東京のスガモプリズンで10年を過ごしました。
碓井平和祈念館では、BC級戦犯の遺書や写真など関連する資料を展示しています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308057321/
早朝の滑走路 歩いた子供たちが見つけた飛行機の「模様」 福岡空港
普段は立ち入ることができない福岡空港の滑走路を歩く年に1度のイベントが、5日早朝行われました。徐々に白んでくる空の下、参加した子供たちが見つけたものは。
◆夜が空ける前に滑走路に到着
まだ夜が明けきらない福岡空港。午前5時ごろ滑走路に降り立ったのは、福岡県内から集まった家族連れなど68人。
◆光に照らされる滑走路
毎年行われる恒例のイベントですが、希望者が多く今回の抽選は約40倍の倍率でした。
◆歩くことが許された時間はわずか20分
福岡空港の滑走路は全長は2800メートル幅60メートルで、滑走路一本あたりの離発着数が日本で最も多いことで知られています。参加者が歩くのは、このうち200メートル。
それも、飛行機が離発着する前のわずか20分間に限られます。
◆滑走路には独特の模様がある
参加した子どもたちが興味を示したのは、滑走路の路面。いわば「飛行機専用道路」だからこその表情があります。
◆滑走路に焼き付いた飛行機のタイヤ痕
そのひとつが、飛行機が着陸する際の摩擦で焼き付いた大きなタイヤ痕。あちらこちらでしっかり確認できます。
◆刻まれた細い溝は何のため?
そしてもうひとつ、滑走路の路面には、細い溝が細かく刻まれています。これは水はけをよくするために刻まれたもの。雨などに濡れて路面が湿ると航空の安全に必要な摩擦抵抗性が低下してしまうからです。
◆滑走路から飛行機を眺める
また、飛行機を間近に見学する時間もあり、整備士からエンジンやコックピットについて説明を受けていました。
◆夏休みの貴重な思い出に
貴重な時間を思い思いに過ごした子どもたちは、「面白かった」「毎年応募していたけどようやく当たった」と興奮した様子でした。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308057320/
歩行者天国で「水の祭典」マーチングバンドや子供神輿が練り歩く
福岡県久留米市で4日、夏の風物詩「水の祭典久留米まつり」が開催されています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308047311/
親の働く姿は子供たちの目にどう映るのか 夏休みに「お仕事参観デー」 福岡
子供たちが親の職場を見学する「お仕事参観デー」が、福岡県内の企業などで実施されました。働く親の姿は、子供たちの目にどう映ったのでしょうか。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308047304/
あなどってはいけない「セアカゴケグモ」の危険 子供の遊び場は特に注意が必要
特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」に子供などが噛まれるケースが相次いでいます。身近な場所にもいるため注意が必要です。
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気象庁「外出控えて」 11日連続で熱中症警戒アラート 福岡県に
九州北部地方は4日も高気圧に覆われて朝から気温が上昇し、気象庁は熱中症警戒アラートを発表して熱中症への警戒を呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308047297/
「企業でいうと経営破綻しかねない」 識者から厳しい声 北九州市は変われるか
民間の視点を入れて行財政改革を進めようという北九州市の市政変革推進会議が開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037288/
夏の北海道展はラーメンも冷たい?初出品の「ひんやりグルメ」で勝負
夏の北海道展が、福岡市のデパートで始まりました。暑さを一時でも忘れてもらおうと「ひんやり」をテーマに開催されています。
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「地元の人もほとんど知らない」糖度15度のナシ 「甘さ」に魅せられ農業に参入した若者も
4年前、福岡県内の農家限定で苗木の販売が始まった新品種「玉水」をご存知でしょうか。2022年、少量ながら市場デビューを果たしました。出荷2年目の今年もその甘さと希少性から高値で取引されていますが、地元でもその存在はまだあまり知られていません。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037286/
選挙の争点にもなった「完全給食」まであと少し”セントラルキッチン”が完成、民間委託で中学生にできたてランチ
パンまたはご飯とおかず、牛乳がセットになった「完全給食」を導入する福岡県太宰府市に新しい調理施設「太宰府セントラルキッチン」が完成し3日、お披露目されました。民間業者による調理・配達方式がとられ、市内外の中学校にできたての給食が届けられることになります。福岡県内のほとんどの市はすでに完全給食を実施しているものの、太宰府市では導入の是非が長年、議論され市長選挙の争点にもなっていました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037287/
新型コロナ感染者数が増加 福岡県内は1医療機関あたりの数が初の20人超え
新型コロナウイルスについて、福岡県が発表した1週間の定点把握の感染者数は前の週の1.16倍に増え、1医療機関あたりの数が初めて20人を超えました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037285/
離島や遠隔地13地区に福岡市が「リモート窓口」開設へ 顔を見ながら相談対応が可能に
福岡市は、離島の公民館などと区役所をビデオ通話で結んで、行政相談を受けられる「リモート窓口」を導入すると発表しました。
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土砂災害が起きた竹野地区 300年前の古文書に酷似の記述 専門家は「防災につながる」と注目 九州大雨
7月に九州北部を襲った大雨では、ハザードマップ上で危険な地域に指定されていない場所でも被害が発生しました。災害の歴史をひも解く専門家は、1冊の古文書に着目、「自分の経験に頼りすぎないで」と呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027269/
770トンの災害廃棄物 福岡市が一部受け入れ開始 九州大雨
7月の大雨で大量に発生した災害廃棄物を福岡市が受け入れることを決め、使えなくなった布団など約10トンが運び込まれました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027273/
子供たちの目を輝かせる遅咲きの“マジシャン集団” 平均年齢70歳以上のショー
佐賀県に平均年齢70歳以上のマジッククラブがあります。シニア向け大学で結成した遅咲きのマジシャンたちが地域を元気にしています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027279/
ツツジが130メートルにわたって“消失”したビッグモーター前で「土壌調査」
中古車販売大手「ビッグモーター」の店舗前で、街路樹や植栽が枯れている問題を受け、福岡県北九州市は、被害が確認された市内2か所で土壌調査を実施しました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027275/
夏休み「お金」について学ぼう 日銀がサマースクール 福岡
夏休みの子供たちにお金の大切さを楽しく学んでもらおうというイベントが日銀福岡支店で開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027276/
情報システム活用し自治体の業務効率化 展示会はじまる 福岡
デジタル化を進めて自治体の業務の効率化を図ってもらおうと、情報機器やシステムを集めた展示会が福岡県庁で始まりました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027268/
「汗をかいた手でコンセントに触らないで!」夏の感電事故に注意 8月は電気使用安全月間
手に汗をかいた状態でコンセントに触れて感電するなど、8月はいわゆる「電気事故」が起きやすいことから、福岡市で1日、電気の適正な利用が呼びかけられました。
◆8月は「電気使用安全月間」
「電気使用安全月間です、どうぞ」
JR博多駅では1日、九州電気保安協会の職員らがウェットティッシュなどを配って、電気を安全に使うように呼びかけました。気温が高い日に汗をかいた手でコンセントに触れて、感電するなどいわゆる「電気事故」が起きやすいことから、8月は「電気使用安全月間」と定められています。
◆「配線やコンセントの確認を」
たこ足配線やコードを束ねることも電気事故につながるおそれがあるため、注意が必要です。九州電気保安協会は身近な配線やコンセントを確認することや無資格での電気工事を行わないように呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017260/
消防局の元職員に辞令 「北九州市から火災をなくす」防火指導員 旦過市場の火災受け
北九州市の旦過市場一帯で2度の大規模火災が発生したことを受け導入された「防火指導員」に辞令が交付されました。
◆8人が防火指導員に
北九州市消防局は8月1日午前、消防局の元職員8人に今年度の「防火指導員」の辞令を交付しました。「防火指導員」は、旦過市場一帯で発生した2度の大規模火災を受け2022年から導入されたものです。2023年度も北九州市内の木造飲食店約1000店舗に出向き火災予防の啓発や消火器の取り扱い方などを指導します。
◆任期は2024年2月まで
防火指導員 高田勝彦さん
「消火器はあるだけでは宝の持ち腐れです。全員が使えるように指導し北九州市から火災を無くしていきたい」
「防火指導員」の任期は2024年2月末までで、北九州市内4つの消防署に2人ずつ配置されます。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017261/
キノコの里で育ったカブトムシ 約20種類が集まったイベント福岡市で開催
珍しいカブトムシとクワガタを自由に触れるイベントが福岡市で始まりました。主催したのはキノコを生産・販売する農業法人でSDGsについて学ぶこともできます。
◆50匹のカブトムシとクワガタ
福岡市のキャナルシティ博多で8月1日から始まった「TOMUSHIのカブクワすごいぞ!!」 人気のヘラクレスオオカブトや輝きがきれいなニジイロクワガタなど、世界中から集めた約20種類、50匹のカブトムシとクワガタを自由に触ることができます。
このイベントを主催したのは福岡県大木町でキノコを生産・販売している農業法人「ドリームマッシュ」 会場には、この主催者ならではの「学び」も用意されています。
RKB大北瑞季記者
「ここにいるカブトムシの幼虫、実は普通のカブトムシではないんです。キノコを育てる時にできた廃棄物を食べて育ったということなんです」
◆キノコの栽培で不要になった培養土で育った
この農業法人ではキノコの生産に使用しその後不要となった培養土が1日あたり2トンも出ています。
この使用済みの培養土は肥料として近隣の農家で活用されていますが新たな使いみちとして考え出されたのがカブトムシの生産だったのです。
ドリームマッシュ 広松謙伸 代表理事
「キノコの栽培施設の横でカブトムシを飼育しています。この産地で取り組みが大きくなればいいなと思います」
訪れた子供たちにカブトムシのエサを聞いてみると。
RKB大北瑞季記者
「何食べてると思ってた?」
訪れた子ども
「クヌギとかクヌギのカスとかそういうごみかな」
「僕はパンとかゼリーとかご飯とか」
◆幼虫の排泄物で良質な肥料にもなる
幼虫の間に体重の100倍ものエサを食べるといわれるカブトムシ。大量の培養土を消費し排せつ物も出します。この排せつ物が混ざった土がタンパク質が含まれたさらに良質な肥料へと生まれ変わるのです。
ドリームマッシュ 広松謙伸 代表理事
「まずはカブトムシで子供たちに感動して喜んでもらうのが一番。そして、キノコにも興味をもってもらって、実は福岡県大木町で大量にキノコを作っていて、カブトムシを飼育していて環境にも良い取り組みをどんどん広げていると知ってもらいたいなと思っています」
昆虫と触れあいながらSDGsについても学べるこのイベントは8月末まで開かれています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017257/
8月1日は「水の日」 久留米市職員らが節水を呼びかけ 福岡8月1日は「水の日」 久留米市職員らが節水を呼びかけ 福岡
8月1日は「水の日」です。久留米市では福岡県の職員らが節水を呼びかけました。
西鉄久留米駅では、福岡県や久留米市の職員など25人がタオルなどを配って節水を呼びかけました。8月1日から1週間は「水の週間」と定められ水の循環の重要性や水の大切さに関する普及活動が行われます。福岡県によりますと、県内の21の主要ダムの7月31日時点の貯水率は96.9パーセントと、例年よりも高い水準となっています。しかし、福岡県は、今後の天候次第で、地域によっては渇水になる可能性があるとして日頃からの節水を呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017252/
新型コロナワクチンの治験募集 学校の連絡用メールから配信 保護者から困惑の声 福岡
学校から保護者への連絡用に使われている「学校安心メール」で子供を対象としたワクチンの治験の案内が配信されていたことがわかりました。
◆スポンサー企業から治験の募集
7月29日、「学校安心メール」で福岡市や糸島市などの小学生の保護者に子供を対象にした新型コロナウイルスワクチンの治験者を募集するメールが配信されました。学校安心メールは民間の事業者が運営するもので学校と保護者は無料で利用できます。メールの発信者名は学校名となりますが、スポンサー企業からの情報も配信される仕組みで、治験の募集はスポンサー企業からのものでした。
◆保護者から困惑の声
保護者 「ただでさえ今、ワクチンをどうかなって思っている時に、市のメールとして学校の校長先生の名前も入って来たので、後で訂正は来ましたけど、やっぱりちょっと確認してから配信していただきたい」
学校安心メールの運営会社は「一部の受信者の方々に混乱を招く不適切なものだった」と謝罪し、治験は中止されました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017248/
大雨被災地に向けボランティアバス運行 福岡市から久留米市へ
ボランティアが不足している大雨被災地を支援するため、福岡市などが無料の送迎バスを運行しました。
31日午前、久留米市田主丸町に到着したのは福岡市と市の社会福祉協議会が運行した無料送迎バスに乗ったボランティア15人です。この無料送迎バスは、大雨の被災地でボランティアが不足している状況を受け福岡市などが先着15人で参加者を募集し運行したものです。現地に到着した参加者たちは、さっそく被災した家の敷地に残された土砂のかき出しなどを行っていました。
ボランティア
「被災者の方々に寄り添えたらいいなと思って参加しました」
「土砂崩れなどの影響がすごく深刻だったので少しでも役に立てれば」
福岡市などによる無料送迎バスの運行は31日のみとなっていますが、福岡市の担当者は「今後も継続的な被災地支援を続けていく」としています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307317233/
「キッザニア福岡」開業1周年祝う 子供たちに「将来の夢」の職業体験してもらう人気施設
子供たちが様々な職業を体験できる施設「キッザニア福岡」が31日、開業1周年を迎え、セレモニーが行われました。
◆元「モー娘。」中澤裕子さんがトークショー
福岡市博多区のキッザニア福岡で31日午前10時から行われた「1st Anniversary セレモニー」は、「モーニング娘。」元メンバーの中澤裕子さんによるトークショーで始まりました。中澤さんは現在福岡在住で、小学生の2人の子供を育てています。
中澤裕子さん「夢があふれる本当に素敵な場所です」
◆写真1000枚の「モザイクアート」も
セレモニーでは、1歳の誕生日を祝う“一升餅”にちなんで、1.8キロになるようにアイテムを集める「一升当てチャレンジ」が行われました。また、キッザニア福岡で撮影された写真1000枚の写真を使ったモザイクアートもお披露目されました。このモザイクアートは8月31日まで展示されることになっています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307317234/
「14本あった大木が1本に」 除草剤成分の有無は?~ビッグモーター店舗前の土を福岡県が調査
中古車販売大手「ビッグモーター」をめぐる問題。国土交通省による全国一斉のに立ち入り検査では、福岡の店舗にも九州運輸局の職員が訪れ従業員に聞き取りを行っています。
また、店舗前の街路樹や植栽が枯れているのが確認されたことを受け、福岡県は土壌調査を実施しました。
RKB田尻貴博記者「午前9時、九州運輸局の職員がビッグモーターの店舗に立ち入り検査に入ります」
福岡市西区の「ビッグモーター西福岡店」では、28日、九州運輸局の職員2人が検査に入りました。ビッグモーターをめぐっては車にわざと傷をつけるなどして、保険金を不正に水増し請求していたことが明らかとなっています。九州運輸局は、福岡県内の6店舗と長崎、熊本、鹿児島の店舗で従業員に聞き取りを行い車の整備に関して道路運送車両法に違反する行為がなかったか調査を進めています。
◆街路樹や植栽枯れ 福岡県も土壌調査
一方、ビッグモーターでは全国の店舗の周辺で公道の街路樹や植栽が枯れているのが確認されています。
RKB浅上旺太郎記者
「ビッグモーターの前です。植樹帯にツツジが植わっていますが、あるところを境に土がむき出しになっています。他の店との境界に目をやりますとツツジが生えていることも分かります」
◆2013年に確認できた植栽が消えた?!
グーグルマップの「ストリートビュー」を見ると、北九州市小倉北区の店舗前では2013年にはあった植栽が、2021年にはなくなっています。
一方、春日市の店舗前は。2015年には、緑の葉が生い茂っていた街路樹。それが2年後には枯れていて、その翌年には伐採されたのか、なくなっています。
RKB小松勝記者
「春日市の店舗では午前10時半から県による土壌調査が行われています」
◆土壌調査の結果は約1か月後に判明
この問題を受け28日、春日市の店舗前では、県の委託を受けた作業員が枯れているツツジの周りの土を採取しました。県によりますとこの店舗の前には、2002年3メートル以上の高さがある街路樹が14本ありましたが、現在は1本のみとなっています。県は、土を持ち帰って除草剤の成分などが含まれていないか調べる方針です。
福岡県那珂県土整備事務所境幸広 副所長
「本数が少ないし、雑草等も生えていないので、ほかの植樹帯とは違うのかなと思っています。除草剤成分が検出された場合は、県の本庁とも協議して対応を検討したい」
県などによりますと、福岡県内の4店舗と佐賀市の店舗の前で街路樹や植栽が枯れたりなくなったりしているのが確認されていて、自治体が関連を調べています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307287213/
「ペットの世話があるから入院できない」 飼い主もペットも老いた時~増える老老介護
高齢者が高齢者を介護する「老老介護」 それは人間だけの話ではありません。高齢者が高齢のペットを介護する人間とペットの「老老介護」を取材しました。
◆高齢の犬を預かる施設
佐賀県唐津市にある「老犬ホームぱーとなー」
RKB奥田千里記者
「約20匹の犬が飼育されています。寝たきりで動くのが難しい犬やよろよろしながら歩く犬など高齢の犬が多いようです」
この施設では利用者から高齢の犬を預かり、24時間体制で介護や世話をしています。この施設を運営する中島達也さんは、飼っていた犬が高齢になり犬の老後について調べたことをきっかけに、この施設をオープンしました。
老犬ホームぱーとなー 中島達也代表
「ワンちゃんの介護が必要でお世話できなくて安楽死するとかそういう情報がネットで流れていて、当時はまだ東京と熊本くらいしか老犬ホームはありませんでしたが、老犬ホームがあるということ自体が自分の中では驚きでした。こういうところがもっとあれば安楽死が減らせるのかなと思って」
◆延びる犬の平均寿命
ペットフードの質の向上や医療の進歩などにより飼育されている犬の平均寿命は2020年度時点で14.1歳と、2009年度の13.1歳から延び続けています。
※アニコム損保『家庭動物白書2022』より
人間で言うと70歳から90歳にあたり、身体機能や認知機能の低下が出てくるため介護が必要になってきます。
◆週に1回面会に訪れる飼い主
17歳の愛犬コロくんを施設に預けている吉元洋子さん(78)は、夫の体調が悪くなりペットの世話をするのが難しくなりました。3か月前からコロくんを預けています。週に一度面会に訪れています。
吉元洋子さん
「自分たちが最後まで見るつもりだったけれど、それができないのが悔しい。少しでも具合が悪いとすぐ連絡うをくれて『病院連れていくから』といってくれて、ここなら安心して預けられます」
飼い主もペットも高齢となる「ペットの老老介護」は、いま、深刻な社会問題となっています。
老犬ホームぱーとなー 中島達也代表
「飼い主さんが病気になったり、飼い主さんが亡くなられたりというケースもあります。しゃがんだりすることができなくなった方もいるし、ペットのお世話をしているときに飼い主さんが転倒してけがをして入院されたケースもあります」
たくさんの高齢犬と関わってきた中島さんは、ペットに幸せな最期を送ってほしいと話します。
老犬ホームぱーとなー 中島達也代表
「飼い主さんのもとで老後生活を送って、一緒に生活をするのが一番の理想ですが、『なにかあった時にはちょっと助けてもらおう』くらいの感覚でこの施設を利用してもらえれば」
◆高齢の飼い主とペットをサポートする自治体も
「ペットの老老介護」の負担を軽くするための取り組みを行っている自治体もあります。福岡県古賀市は、ペットを飼う高齢者の急な死亡や入院に備えて、2021年から「ペットと暮らすシニアの備えサポート」という仕組みを導入しています。ケアマネージャーと市の環境課が連携して飼育状況を事前に把握し、緊急時のペットの預け先や引き取り先をあらかじめ決めておくというものです。
古賀市環境課 花田純一さん
「猫を飼っている一人暮らしの高齢の女性がいたんですけれども、その方は、自分が入院が必要な状況にもかかわらず、猫のお世話をする人がいないという理由で、入院を拒んでいました。ペットのことに関して少しでも不安や悩みがある方がいれば、環境課で話を聞かせていただくので連絡してほしい」
実際に、予め市と面談しておいたことで、愛犬をスムーズにペットホテルへ預けることができたケースもあったということです。少子高齢化が急速に進む一方でペットの寿命は、延び続けています。今後も増加が予想される「ペットの老老介護」 サービスや制度を活用しながら、最期までペットに寄り添うことが求められています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202307/202307287206/
中古車販売大手「ビッグモーター」 福岡市の店舗にも九州運輸局職員が立ち入り検査
中古車販売大手「ビッグモーター」が自動車保険の保険金を不正に請求していた問題で、福岡市の店舗でも、九州運輸局による立ち入り検査を行いました。
◆違反行為なかったか従業員に聞き取り
福岡市西区の「ビッグモーター西福岡店」では、28日午前9時に、九州運輸局の職員2人が検査に入りました。ビッグモーターをめぐっては車にわざと傷をつけるなどして、保険金を不正に水増し請求していたことが明らかとなっていて、28日、国土交通省が全国一斉に検査を行っています。九州運輸局は、従業員に聞き取りを行い車の整備に関して道路運送車両法に違反する行為がなかったか調査する方針です。
◆街路樹枯れ 福岡県が土壌調査を実施
一方、ビッグモーターの店舗周辺で除草剤がまかれていた問題では、福岡県が春日市で土壌調査を実施しています。県などによりますと、福岡県内の4店舗と佐賀市の店舗の前で街路樹や植栽が枯れたりなくなったりしているのが確認されていて、自治体が関連を調べています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307287204/
